珍しく、テレビにハマっております

 

 

台風あけの空

眩しかったぁ

 

 

 

 

 

 

最近、ブログに書きたいなと思うことが、いくつかあるのですが、

なぜか気づけば、寝る時間・・・。

 

もっと軽く書けばいいのかなとも思いつつ。

 

 

時間がなくなる最大の原因は!!!

 

 

NHK・BSプレミアムのドラマ「京都人の密かな愉しみ」です!!!

 

 

照れ今日7月31日からは、BSで「京都人の密かな愉しみ Blue修行編・祝う春」の放送が始まりました。→☆NHK公式HP

 

 

 

 

夫とともに、いそいそとテレビの前に集合しております。

 

 

 

 

 

先週まで、同じく「Blue修行編・送る夏」編の再放送をしていて、みごとにハマってしまい。

なぁんと、勢いあまって、過去のアーカイブであるNHKオンデマンド(月額954円)を契約してしまいました爆  笑

 

 

 

 

 

 

このオンデマンドがまた、素晴らしい。

 

過去に放送された「京都人の密かな愉しみ」のメインドラマに始まり、

続編の

京都人の密かな愉しみ 夏

京都人の密かな愉しみ 冬

「京都人の密かな愉しみ 月夜の告白」

「京都人の密かな愉しみ 桜散る」

 

を公開中。

 

この台風の週末に、一気に見てしまいました。

 

 

 

 

京都の知られざる習慣や、お庭、神社仏閣、お料理、などなど。

いっぱいの楽しみがドラマに織り込まれています。

 

 

そして、なんといっても、京都老舗和菓子屋の若女将役を演じる、常盤貴子が美しい

 

 

もちろん、名優さんたちがドラマの底支えをしているのですが、

特に「月夜の告白」のラストシーンは、名演でした。

 

 

苦悩と、秘密を抱えてきた重さが、

母の言葉によって解き放たれていく。

 

誰も敵じゃなかった。

それどころか、みんな私を愛していた。

 

だけど、あまりに急にそのことがわかって

いろんな感情が押し寄せて、言葉に詰まる。

 

嬉しいんだけど、苦しい。

それらがいっぱいに詰まった、「どうして」というセリフ。

 

 

短いシーンでしたが、素晴らしかったです。

母親役の銀粉蝶の、娘の常盤貴子との距離が近くなっていく中であらわれる母性の強さと優しさも、素晴らしい表現。

 

 

 

「演技」を超えてます。

 

 

 

だから、夫は、隣で。

真剣に、登場人物に「ウンウン」と相槌を打ち、「ほぉ」と感心し、「なんで?!」と怒り、なんだかとっても忙しい。

 

 

 

「Blue」編は、全く配役もストーリーも違いますが。

こちらはこちらで見応えあります。

 

 

 

 

 

そんなわけで、ふと立ち寄った本屋さんで、こんな本も購入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に滅多にテレビを見ないので。

毎日、テレビの前に駆けつける自分が可笑しいです。

 

 

まるで、テレビが世の中に登場した昭和20年代の頃の子供になったみたい。

 

 

 

 

明日も、見るぞー。

 

忙しや、いそがしや。

 

 

 

 

 

 

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