先週、イオンバイク大村店で自転車用のバッテリー式空気入れを購入しました。価格は税抜4980円と決して安くはありませんが暑くなって来るこれから重宝されるのではないかと思われます。
今回は、その使い心地などをレビューして行きます。
自転車の空気を入れる所(バルブと言われています。)は、3種類あります。
英式、米式、仏式の三種類です。
私が持っているミニベロロードは仏式ですので予め付属の仏式から米式に変換する
アダプターを取り付けてから空気を入れます。(下図)
その後、アダプターと空気入れ本体を接続します。
次にバルブの種類を選択します。その後、空気圧を設定します。空気圧はKPa、Bar、PSI、kg/cm2から選択しますが、私の場合77PSIに設定しました。
普通のママチャリ、シティサイクルでしたら、3Barぐらいではないでしょうか。
尚、このアダプターは空気を入れた後には取り外します。
空気入れをスタートさせた後、空気圧が設定した圧力になると、リミッターが働き自動的にストップします。
ママチャリやシティサイクル、廉価版のスポーツ車などはほとんどと言って良い位、英式バルブが使われていますが、このタイプはそのまま空気を入れることが出来ませんので、付属の英式から米式に変換するアダプターを使って空気を入れます。
変換アダプターは1台分(2個)は付属していますが、2台以上の英式バルブの自転車にはどうするのかと言いますと、イオンバイクにスペシャルバルブと言う、虫ゴムが要らない英式バルブがありますので、それを使うことにより対応出来ます。(テスト済み、ただ耐久性については確認していません)
右側の2組が付属の英式から米式に変換するアダプター。(下の小さい部品がバルブ)
左側の2つが別売りのスペシャルバルブ。(左のスペシャルバルブを使うときには上の洗濯バサミの形をした(通称、トンボ口とも言うそうです。)部品を使って空気を入れます。
※仏式の場合もアダプターを使いますが、仏式の場合は空気を入れた後にアダプターを取り外せますが、英式の場合はバルブ(空気弁)も一緒に替えますので空気を入れた後は取り外せません。
使って、気付いたことは、以外と動作音が大きいことです。
街中で朝方に使うときは多少気兼ねするかも知れません。
充電端子はUSBのType Cですが、充電用のType AからType Cのコードは付属していますがACアダプターは付属していません。



