サコッシュにトナー転写して見ました。

 

 

デザインはオリジナルのデザイン。転写シートはクィックアートのType Cです。

 

転写シートをforeverのlaserdark no-cut lowtempにするとトナー濃度を高くしないと淡くなってしまいます。おそらくforeverはフィルム系の転写紙を使っているのでトナーの付きが悪いのではないかと思います。

 

クイックアートの転写紙とforeverの転写紙ではプレス圧がだいぶ違いました。クイックアートはプレス圧を高めにforeverは低めに設定しないとうまく行きませんでした。

 

ヒートプレス機はプレス圧が数値で設定できませんのでアマゾンで仕入れたプッシュプルゲージを使ってプレス圧を管理しています。

 

 

以前は、CanonのLBP-621C一台を使用して白トナーと黒トナーを入れ替えていましたが、白トナーとCMYを併用するとカラーが安定しないと言う現象が発生したため、もう一台購入して使用しています。追加したプリンターをカラー専用とし前に購入したプリンターを白トナー専用にしました。

 

やはり、白トナーを使った2パスの転写は印刷ずれがどうしても発生しますので、そういったことから限界を感じます。