未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所 -32ページ目

未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所

病“人”(やまいびと)にしない・させないをモットーに、メンタルの予防医学とサポートする側のサポートを大切に【養う医療】を提案KYOTO未病医学研究所◆「鍼を打たない鍼灸師」「街中保健室を実践する何でも屋さん」「とにかく会ってみてと紹介されるよろず相談屋さん」◆

未病にアプローチ。病気学から健康学へ〜

「養う医療」を提案

ケアするあなたの笑顔も大切に

KYOTO未病医学研究所 代表の坂本です。

 

※ 養う医療とは?なぜ今、養う医療が必要なのか?

はこちらをご覧ください。

 

※「 KYOTO未病医学研究所 」とは?

東洋医学、健康心理学、コミュニケーション学

運動生理学も使ってあなたを養うとは?

 

 

先日、2022年からの活動概要を

書かせていただいたのですが

 

その中で、「5–CHANOMAプロジェクト」と

題して、5つのプログラムを提示しています。

(・今後、こちら一つ一つ具体的に提示していきます)

 

これらは、それぞれ

坂本が今まで提供してきたものを

5つの場面、5つのプロジェクトとして

今後拡げていくものなのですが、

 

A–CHANOMAは、

個人ケア・サポートの内容でして

カウンセリングやコーチングを含め

なんとなく体の調子が悪い、や医療機関に

かかっているけれど、

治療に不安がある、や

実際に病気のことを知りたいなど

 

今、あなたが「困っていること」に対して

“街中保健室”の役割も担って

まずは相談してもらいたい、との元

発信しております。

 

今年からは、

医療機関からの紹介等で

カウンセリンが必要な方に対して

精神科や心療内科とは異なる

「対話に重きをおくこと」

「心理療法」というより

「話すことで、自分の中を整理してこと」

を中心に行なっていくことを

提案しているものです。

 

(※坂本は医療機関に勤めていた経験もあります。プロフィールもご覧ください。)

 

 

現代の中で、

自己啓発本や心理学の本

雑誌でも自己肯定感なる文字が飛び交い

皆さんが、このご時世で

自分とは?

仕事とは?人間関係とは?

など、内側に向かって

とても意識が向かっているのが

見受けられます。

 

私が1998年からこの世界へ

そして2009年から独立して

本当に多くの方のお話しを聞いてきて

思うのですが、

 

皆さんの「前提」

いわゆる「設定」を

書き換えることをほとんどの方で

行なってきたように思います。

 

 

例えば、

「私、仕事をして帰ってきて

ご飯食べて寝るだけの生活なんです…

自分のやりたいことがわからなくて、

人生楽しめていないんです…」

なるお話し。

 

「僕は、仕事が全然やりたいことでは

ないのです。人生ってなんなんでしょうね…」

 

こういったお話しの内容は

どんどん増えているように思います。

 

上記のことを考えている方は

大抵、自己啓発本を読んでみたり

成功者と言われる人のYouTubeを見たりして

もっと、幸せになりたい、といった

思いの元、ため息をつかれることも

多いのでは?と思います。

 

「幸せな人生はキラキラしているもの」

「幸せとは、目標や夢があるもの」

「キラキラ、ワクワクのない人生なんて

幸せではない」

「パワースポットへ行けば運が良くなる」

「きっと運が良くなれば幸せになれる」

 

こんなことを思っていませんか?

こんな「前提」を持っていませんか??

 

私が行なっている

カウンセリングなのかコーチングなのか

どの類に入るかわかりませんが

行なっている個人セッションでは、

 

“そう思うのはどうしてなのか?

なぜ、そう考えるようになったのか”

 

を紐解いていっている、と

いうことをやっているのだと思います。

 

これは、「正しい悩み方」といっても

良いもので、

 

原因を探すものでもなく

今、そう考えている、ことの発端と

言いますか、

そもそもなんでそう考え始めたか??

なんです。

 

これ、マインドマップというもので

考えていってもできるもので

書き出しもできますよ。

 

 

現代の自己啓発や

心の問題と言われるものは

全て「そもそもなんでそう考えるように

なった?」

にたどり着けば

答えがわかるはずなので

 

そんな、

「もっと、こうしなくてはならない!」や

「今の私を変えなければならない!」

など、必死に今の自分を“否定”し

今とは“違う”自分になろうとする、

 

そんなことをやっていては

息切れするのは

当たり前の話しです。

 

最終たどり着く言葉が、

「…なんか、私ってなんなんでしょうね…」

 

この言葉が出てきた時には

相当行き詰まっていて

自分自身ではにっちもさっちも

行かなくなっている状態だといえます。

 

はい、こんな状態でも

突破口はあります。

振り返って紐解いて行けば良いのですから〜〜

 

 

この、「どうしてそう思ったの?」

の後に、

「いや、私は何やってもダメなんです」や

「本当に人と話せないんです」

などなど

自分がいかにダメなのか、を

話されることが多いのです。

 

これまた、

「何やってもダメだとは、何で

そう思ったのですか?」

と具体的に、

・どの場面で

・何をしている時に

・どんな状況で

そう思ったのか、を紐解いていきます。

 

 

そう、人は

場面や状況が異なっているのに

経験したことを

ひとまとめにくくりたくなる生き物です!

 

「私は、何やってもやることが遅い」や

「どうしても上手く話せない」

など、

 

場面によっても異なることだし

環境によっても関わる人も

違います。

それなのに、

いくつかの経験だけで

「私はこうなんだ」と

“ラベリング”してしまうのです。

そして、

それが、自分の「前提」として

形づくっていってしまうのです。

これが厄介なのです。

 

 

自分はやることが遅い

→仕事は早くできる方が良い

→早く仕事ができない私はダメなんだ

→きっとどこへ行ってもダメだろう

→他に転職するのは難しいと思う

→今のところで我慢しなければ

→もっと早くできるようにしなくっちゃ

。。。無理、しんどい…

 

こんな思考のループが出来上がり

「前提」からの「ラベリング」が

作られていくのです。

 

そもそも、

・自分がやることが遅い、と

言われた内容は何なのか?

・自分はどう考えてそのことをしていたのか?

・そう言った人はどの立場の人で、

何を望んでいた人なのか??

 

これらを聞かなければなりません。

 

大抵のカウンセリングでは

本人が言った

「私はやることが遅いんです」を

扱いがちです。

・どうやったら早くできるようになるか

・どうしたら早く出来ていると思えるか

・どうしたら遅くても気にしなくなくなるか

 

そんなあたりを扱うのでは

ないでしょうか。

 

ここを扱う限りでは、

突破口なんてありませんよね。

だって、

結局解決法が、

“今の自分ではダメ”と言われているような

ものなんですから〜〜

 

 

少し、長くなっていますが

最後まで書いてしまいますね!

 

 

さて、先ほどの例の

「私はやることが遅い」

というお話し。

これ、

・そもそも仕事量が多すぎる、タスクが

多すぎる

かもしれません。

・適当でいいから“こなす”ことが

目的になっている仕事内容

かもしれません。

・上の人が、大雑把で速さだけはある

人なのかもしれません。

 

どの視点で

あなたの作業を見て「遅い」と

言っているのか。

そういう視点で見ると、

「遅い」のではなく

「確実」かもしれません。

「丁寧な作業」なのかもしれません。

「実は素晴らしいサービス」を

しているのかもしれません。

 

相手の言っている場面、状況

あなたがどういう想いでしているか

など考慮してくと、

「遅い」のではなく

「丁寧な方」の前提の人なのだ

となるかもしれません。

 

そうなると、

現在の職場があなたにふさわしくない場所

なのかもしれませんし、

あなたの上司が変われば

評価も変わるかもしれません。

 

あなたの「丁寧さ」が本当に

必要な職場なら

違う方が評価すると

高評価なのかもしれません。

 

そういった

場面や人、状況が変われば

問題も問題でなくなるかもしれませんし

あなた自身が作った「ラベリング」は

すぐにペロッとはがせるものなのかもしれません。

 

ありとあらゆる「視点」で

物事を診ていく、

その方の言っている「言葉」に

惑わされず、

本当の悩み、自己への評価を

変化させていくことを

坂本は常に行なっている、と思われます。

 

本当に、いつも

セッションの終わりに共通して

おっしゃる感想が、

「あれ?なんか悩んでないかも」や

「あんなに悩んでいたのに、、あれ??」

と、笑いが起こることが多いのが

坂本のセッションの特徴です。

 

ネガティブなことを

ポシティブに!ということではなく

ネガティブもポシティブも

どちらでもありません。

 

状況を整理し

客観的に物事を観ていっている

だけなのかもしれません。

そして、

今「困っている」ことに

具体的な方法が必要だとわかれば

それはそれで、具体的な方法を

私が知っているのならお伝えしますし

知らなければ詳しい方や詳しい場所へと

ご案内させていただいています。

 

結局、心の問題だと思ったら

お金の問題だった、、なんてこと

結構あります。

そうなれば、銀行なり

弁護士さんなり、行く方法を

お伝えしたり一緒に調べたり〜

そんなことをしています。

 

 

さてさて、

悩み事を多角的な視点で診(観る)

クライエントさんの現状の

突破口を導き出していますが、

 

1月現在、新規のセッションのご予約が

1月いっぱいはお取りすることが

出来ません。。ご了承ください。

また、改めまして

ご案内させていただきます。

2月からはご案内できる予定です。

 

少し、時間が空いてしまいましたが

こちらの方、コツコツと発信してまいります!

 

 

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■ KYOTO未病医学研究所代表 坂本のプロフィールはこちらをご覧ください。

〜大学院まで建築学を学んだ私が、医療と健康の道へ転身しました〜

 

■ 全国誌「and GIRL」さん2020年9月号心と体に向き合い自分らしさを発見!」特集で

ご紹介いただきました。

 

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