未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所 -30ページ目

未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所

病“人”(やまいびと)にしない・させないをモットーに、メンタルの予防医学とサポートする側のサポートを大切に【養う医療】を提案KYOTO未病医学研究所◆「鍼を打たない鍼灸師」「街中保健室を実践する何でも屋さん」「とにかく会ってみてと紹介されるよろず相談屋さん」◆

 

未病にアプローチ。病気学から健康学へ〜

「養う医療」を提案

ケアするあなたの笑顔も大切に

KYOTO未病医学研究所 代表の坂本です。

 

※ 養う医療とは?なぜ今、養う医療が必要なのか?

はこちらをご覧ください。

 

※「 KYOTO未病医学研究所 」とは?

東洋医学、健康心理学、コミュニケーション学

運動生理学も使ってあなたを養うとは?

 

 

こちらのブログを書き始め

かれこれ10年以上になりました。

最初の方の記事が、

書式の変更やら何やらで

消えていたりと、、

 

整理してましたら

結局同じことばっかり言ってる…?

と、、言いたいことは変わっていないのか

などなど、この何年も

振り返ることとなっていました。

 

当初から変わっていない視点に

 

医師ではないですが

鍼灸師としても心理士としても

「人を診る」

ということにおいて

 

心ばかりを診る

体だけを診る

ということではなく

「同じくして診る」を

心がけています。

 

元々鍼灸師がスタートではなく

整形外科勤務の運動療法士

からのスタートでしたので

西洋医学を否定するということではなく

標準治療を土台にしつつも

それにあぶれてしまうような

「未病」や心の問題に対して

多く追求してきたように思います。

 

治療家によっては

病というものは

心の在りようだ、と言う方も

いらっしゃいますが、

 

それはそれで厳しいもので

自分の心持ちが悪かったのか?!

なんてやるせない気持ちになってしまいます。

 

スピリチュアルの

色濃い見方をする方では

全ては引き寄せだ、、なんて

あらゆる物事を

自分発信だと言ってしまう方も

いらっしゃって、

 

では、隣の気に食わない上司と

気合いの戦いを

しなければいけないのか?!

どっちが引き寄せたんだよ〜〜

なんて道理が矛盾だらけになって

しまいます。

「そこで学ぶものがあるからこそ」

と言い聞かせるような“意味付け”も

毎日のように言い聞かせるには

とても辛いものになりますよね。。

 

 

あなたの心と体を素直に

見ていってください。

 

 

心の場合、

今ストレスと感じること、

いや〜きついな〜〜と思うこと

困っていること、これに関して

洗い出しをしてみてください。

自分が何にきついな〜〜と

思っているのか、

人なのか、体なのか、それとも

金銭面的なことなのか。。

 

体の場合は、

年齢とともに変化していることを

知ってください。

筋肉は使わなければどんどん

衰えます。

筋肉が衰えることで

骨の形成にも影響しますし

栄養のバランスや血流にも大きく

影響します。

 

毎日、最低5000歩歩いていますか?

人間は動くようにできている生き物です。

1万歩は本来は現実的ではないのですが

5000歩はだいたい、

30分から40分の歩きです。

20代ではとても少ない運動量ですが

40代以降になると、

しっかり40分歩くと筋肉痛になる方も

いらっしゃいます。

毎日40分ほど歩いている、また

その活動量があるということは

人が暮らす上で最低限の運動量といえます。

 

農業を営んでいらっしゃる方は

あっという間に5000歩は

いくと思いますが、

現代人では毎日歩いていない

のはないですか?

 

会社への出勤は車で出社。

帰りにスーパーに寄って買い物をして

そのまま車で帰宅。

休みの日には昼まで寝て

洗濯や掃除に追われ、気づいたら夜。。

ご飯を食べたら眠たくなって

寝てしまった…

 

こんな生活では

筋肉が衰えるどころか

血管が衰えてしまいます。

食べてすぐ眠ってしまうと

中性脂肪の数値がどんどん上がります。

そうなることで血管があっという間に

老化していってしまいます。

 

夕食のどか食いは

血糖値の乱勾配に繋がりますし

糖尿病の発症にもつながってしまいます。

 

糖尿病にしても

他の代謝系の病気になると

やる気が全くおきなくなりますし

どんどん鬱っぽくなって

いったりもします。

これは本人の意思とは別に

なんとなく…とそうなってしまいます。

 

また、女性であれば

ホルモンの関係で

朝起きた時にすでに疲れている感じがあったり

毎日疲労感を感じてしまったり

これらは、

心の持ちようが悪かった、などではなく

体の変化や体の状態で

心の状態も不活性になってしまった

というわけです。

 

 

✔︎どこに健康ではない状態があるのか

✔︎どこになんとなくの不調を感じている

「未病」状態があるのか。

やはり、ガソリンを満タンに入れていく

そんな感じで、

あなた自身のエネルギーを

補充していけるよう

体を立ち上げ、メンタルまで立ち上げていく

ということが必要になるわけです。

 

 

女性の場合、ホルモンのバランスの

問題であれば、

婦人科にて薬剤処方という

方法もありますが、

日常の生活を見直すということが

もっとも大切になってきます。

 

更年期のあたりであれば

✔︎ 仕事の忙しさや家事、育児の

忙しさを考え直すことや

✔︎ 睡眠を7時間はとるようにする

✔︎ 適度な運動を日常に取り入れる

✔︎ 寝る1時間前にはゆっくりと

お風呂に入りあったまってから寝る

などなど

 

やれることはたくさんあります。

入浴は体を温めるだけでなく

水圧がかかることで

全身の血流を促す、

副交感神経優位に持っていく

など、体への作用を期待できるものです。

 

そうやって、

生活習慣を整えていくだけでも

体も変化していきますし

と同時に、

ストレスと感じることに

アプローチしていく。

例えば人間関係の問題では

関わり方を変化させていく

有効なコミュニケーション方法を

知っていく、などで

対処していくことが可能です。

 

 

現在の状態をしっかり知る

そして、改善“方法”を知る

 

 

ことです。

 

 

もちろん、

「わかっちゃいるけど、、できないんです」

という方、

もう、これは、

メンタルを整える必要がある、

“やる気がない、には理由がある”

ので、そこは掘り下げなくてはなりません。

 

 

他に、ミドルエイジといわれる方や

高齢者で、

ため息が増え、日々やる気がなくなり

生きる元気が無くなってきた、、

なんて感じる方が

いらっしゃったなら

 

それは、不幸でもなんでもありません。

特に、このコロナ禍であるからこそ

余計に感じてしまうものでもあります。

 

人が元気だと感じる条件では、

 

□ 適度に体を動かしている

□ 太陽に適度に当たっている

□ 日々誰かとコミュニケーションを

とっている、何気ない会話がある

(井戸端会議でも近所の立ち話しでも

ペットとの会話でも構いません。

snsでの書き言葉ではなく、口から発する

会話のことです。)

□ 明日への希望がある、楽しみがある

□ 金銭的な心配がほぼない

 

 

といったところです。

心のあり方を整える、や

哲学的な勉強をする、などではなく

上記に示したありふれた日常の

当たり前にも見える活動

日常の中に普通にあるか、なんです。

特に、日々誰かとのコミュニケーションが

あるか、というのはとても重要で

snsの書き言葉ではなく

“喋ること” が大切なんです!!

 

まず、最低条件として

金銭面の心配があまりない、

というのは実はとても大事で

 

40代を超えたあたりの方々で

お子さんに教育費がとてもかかる

場合、両親がフルで働き

さらには土日の子供のクラブ活動や

塾などの送迎まで入ってくると

休まる暇がありません。。

 

どの程度、どこにお金をかけるかは

大事であって、

都市部に住むか地方に住むかでも

お金のかけ方は大きく変わってきますので

ライフスタイルをどう選択するかは

巡り巡ってメンタルヘルスに

大きく影響していきます。

 

 

そういった、

ライフステージに伴う困った

を心の健康や体の健康とともに

考えること、整えることを

実践しています。

 

 

今のところ、

5–CHANOMAプロジェクト

 

における、A–CHANOMAプログラムで

ご案内していきます。

それまでも、

ご質問等あればお問い合わせ

いただければと思います。

■ ご質問・お問い合わせはこちらから。

または、

info@joy-us.jp

へメッセージを頂戴できればと思います。

 

本日は、ここまで。。

 

 

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■ KYOTO未病医学研究所代表 坂本のプロフィールはこちらをご覧ください。

〜大学院まで建築学を学んだ私が、医療と健康の道へ転身しました〜

『プロフィール2021年10月より( KYOTO未病医学研究所 代表 )・元こころの健康医学研究所』 

 

■ 全国誌「and GIRL」さん2020年9月号「心と体に向き合い自分らしさを発見!」特集で

ご紹介いただきました。

 

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