未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所 -27ページ目

未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所

病“人”(やまいびと)にしない・させないをモットーに、メンタルの予防医学とサポートする側のサポートを大切に【養う医療】を提案KYOTO未病医学研究所◆「鍼を打たない鍼灸師」「街中保健室を実践する何でも屋さん」「とにかく会ってみてと紹介されるよろず相談屋さん」◆

4月も桜の季節を過ぎ

なんだか暑くなったり寒くなったりで

自律神経に大きな負担となっていますが

そんな時は、睡眠第一!ですよ。

 

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今年に入って

色々とご提供することを

整理をしていますが

 

過去のクライエントの方がたの

相談内容や、

こちらへ相談されて来られる

またはご紹介していただく方の傾向に

 

アラフォー、アラフィフの女性の方が

圧倒的に多いのです。

というのも、知人からの紹介や

友人からの紹介が今まではほとんどでして

 

鍼灸師の方や看護師の方といった

以前にお仕事をさせていただいた方のご縁も

有難いことに多く

私と同年代の方がたになるのかな、と。

 

でも、実際、この年代の

そして私自身もいまだに

自分自身に問いかけたり

心の中を整理することの多いことに

 

「価値観の変更を嫌でもさせられる

大人たち」

 

であるな〜と感じています。

 

私自身もいわゆる第2次ベビーブームと

呼ばれる世代で、人数がとにかく多い!w

なのでとても競争を強いられてきた

世代であります。

 

バブル崩壊もちょうど就職するあたりであったり

 

就職はできたものの

会社が潰れたりを味わったり

 

なんとも世の中の流れに

まともにぶち当たってきた世代とも

いえるのでは?と思います。

 

その世代が子供を産み

さて子育て、となったときに

わたしたちが育てられた「価値観」とは

全く異なる教育方針や

声がけをしなくてはいけない、という

多大なる矛盾…

 

今までの教育ではダメですよ、と

言われると

自分自身が育てられた価値観は

なんだったの?!と

極端に言えば自分自身を否定されたような

そんな気分になる方も。

 

あ、私の育てられ方、間違っていたよな…

あんなこと言う親ってどうなのよ…

と感じざるを得ませんよね。

 

なので、自分自身の子育ては

こうした方が良い、とわかっていても

自分自身が育てているにも関わらず

自分の子供が羨ましくなったり…

 

自分の中での矛盾や

虚無感を感じるお母さん方も

少なくはないと思います。

自分が味わった嫌な声がけや

怒鳴られたり、というのは

やめておいてあげよう、なんて。

 

今頃になって

パワハラや毒親なんぞの

概念が出てきて

 

そんなもの、いっぱい浴びてきたよね

という40代、50代は多いと思います。

 

 

そういった方がたに

そして、私もですが

 

悲しくて傷ついてきた自分に

気づいてあげてくださいね

と言いたいです。

 

違う価値観、矛盾を感じる親世代

さらにはなんでも受け入れてもらえると

思っている今の子供世代に、

 

「いや、私は受け入れられない」

と、突っぱねてもいいと思います。

 

世間では、「許すブーム」も

一時期に比べてマシですがまだ存在し

許すことであなたは楽になる、なんて

それはクライエントさんをみていても

そんな単純な話しではないことは

一目瞭然です。

 

「なんでも許しましょう」はやめましょうね。

 

許さなくても良いですし、

これは許せない!と思うことを

一番多く経験してきた世代です。

その感情は持ってあたり前です。

 

だからこそ、

「自分自身、人格を変える」

ことはしなくて良いです。

 

今を生きる術(すべ)を持って

欲しいと常々思っているので

 

私のところへ来られるクライエントさんには

こういった時はこの方法!!

と伝授することが多いと思うのです。

 

 

現在では通用しない価値観を植え付けられてきた

世代だからこそ、

 

今の価値観を受け入れざるを得ない、ですが

自分自身を大事にしつつ

「術」を覚えていきましょう〜〜

 

そんなこともお伝えしております。

まだまだ構築できていませんが

私はやっぱり、アラフォー、アラフィフ

の方々の生きづらさは

解放していって欲しいな、と思っているのです。

 

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■ KYOTO未病医学研究所代表 坂本のプロフィールはこちらをご覧ください。

〜大学院まで建築学を学んだ私が、医療と健康の道へ転身しました〜

 

 

 

■ 全国誌「and GIRL」さん2020年9月号「心と体に向き合い自分らしさを発見!」特集で

ご紹介いただきました。

 

 

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