未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所 -14ページ目

未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所

病“人”(やまいびと)にしない・させないをモットーに、メンタルの予防医学とサポートする側のサポートを大切に【養う医療】を提案KYOTO未病医学研究所◆「鍼を打たない鍼灸師」「街中保健室を実践する何でも屋さん」「とにかく会ってみてと紹介されるよろず相談屋さん」◆

前回、「街中保健室」の役割をすべく

癒し場の概要を少しこちらに

書かせていただきました。

 

新規のご予約のご案内は

年明けになってしまいますので

ご了承くださいませ。

 

 

日頃、カウンセリングをさせて

いただいていると、

様々なご相談があります。

 

その中で私たち話しを聴く側が

常に心がけていることは、

 

患者さんが

 「安心を感じること」

 「希望を持てること」

 

を実現するため

といっても過言ではありません。

 

 

私ごとですが

今、母親が頚椎症性脊髄症の

術後でリハビリを行なっています。

 

どうしても動きにくいところがあり

完全に体が不自由なく動きます、

とはいきません。

 

ですが、

今後これをしていこう!とか

これとこれで出来るのを

やっていこう!などを

話し合いそれに向かって

リハビリを行なっています。

 

その中で一つ、

希望を持ちつつも

「現状の把握をすること」

がとても大切で、

 

出来ないこと、今後

ちょっと出来そうにないことを

いや、できる!

もっと頑張ろう!!

というのは酷な話しで、

 

今の現状は丁寧に説明しつつ

代わりにこういったことが

「出来る」

ということを

話していきます。

 

今回母の場合は、

いつも自転車に乗って

買い物に行くのですが

やはり、家族としても

自転車に乗って荷物をたくさん

のせて走ること、が

危ないな〜と感じます。

 

もし、こけてしまっては

今後動けなくなってしまう

可能性もありますから。

 

だからと言って

自転車を全く乗らないということは

外に出る範囲が狭くなり

 

また買い物を歩いていくには

微妙な距離で、

あ、もちろん、今は

ネットで配達していただく

買い物を利用していますが

 

外に出ないということは

圧倒的に活動量が減ってしまいます。

心肺機能が弱ってしまう

ということも起こってくるのです。

 

ということで

自転車を三輪車に乗り換えよう、と。

 

 

3件ほどの自転車屋さんに

話しをしたのですが

そもそも三輪車は

高齢者用ではありません。

リハビリ用でもありません。

 

ですので

1件の自転車屋さんには

断られたのと、

そもそも買う人が少なく

入荷が未定、などなど。

 

 

今回購入させてもらった

自転車屋さんは

コンズサイクル常盤店(京都)さんで

敷地で三輪の他四輪も試乗させてもらい

なるほど〜と

理解した上で発注しました。

コンズサイクルの御池店が近いのですが

そちらのお店から紹介で

常盤店さんであれば台数も多いですし

敷地も広いんですよね、と。

 

 

私の母は、京都市内を

今まで自転車でよく走っていて

 

知り合いに

「お母さん、御池通りを

自転車に乗ったはるのを

見かけたわ〜」と

よくいわれました。

 

なので、これからは

自転車ではなく三輪ですが

また外に行って欲しいな

と思っています。

 

そのためリハビリも下半身をより強化

筋トレも頑張っているといった感じです。

また、握力の強化も必須です。

強化というより

すでに筋力はあり、リハビリでも

自転車を漕いでいるので

三輪車に乗っても大丈夫、と

いった感じに。

 

(やはり、筋力がないと

三輪車もオススメいたしません。)

 

 

整形外科では

リハビリスタッフさんが

本当によく診てくださっていて

 

元々、リハビリの強い

整形外科といえばここ!

と知っていたので

そちらへ通っております。

 

私が以前勤めていた整形外科は

脊椎疾患を主に扱っている先生でして

リハビリにとても力を入れて

らっしゃいました。

その頃から

さらにリハビリに力を入れて

らっしゃることを耳にしていたので

母をお願いすることに。

 

 

「病は気から」とは

よく言いますが

 

やっぱり安心感、

ホッとしました〜や

今度こうしたいです!といった

希望を口にされると

 

体の方もより力がついてくるのは

明白なんです。

そんな姿をたくさん

見させてもらってきました。

 

 

だからこそ、

私たち医療従事者や

治療家は

 

どうやったら

患者さんに安心感や希望を

持ってもらえるかを

考え続けなければいけない、

ということです。

 

そのための

声がけや言葉選びって

本当に重要なんですね。

 

私は、以前にも

 コミュニケーションが健康を創造する

と言いました。

 

それは単に

日頃の人間関係を良好にする

ということだけでなく

 

ケアする側の

声がけや言葉選び

重要性も含んでいます。

 

というより、

それが治療をする上で

本当に大事!なのですね。

 

 

そのためにも、

 

KYOTO未病医学研究所では

 「育成場」

として、

心の免疫力を高め

患者さんの治癒力を引き出す

関わりが可能な

メディカルコミュニケーションを

“処方”できる人材の育成に

力を入れていくということ

なのです。

 

 

まだまだ表記できていませんが

こちらの方でアップして

まいります♪

 

 

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病“人”(やまいびと)にしない・させないをモットーに

心の免疫力を高めるための

第3の医療【養う医療】を提案する

「KYOTO未病医学研究所」代表

 

■PWBメディカルカウンセラー&トレーナー

(Psychological Well Being)

■PWBメディカルコミュニケーションビルダー

■対人支援業専門サポートコンサルタント

■未病ケア専門家

 

鍼灸師/

公益社団法人日本心理学会認定心理士/

日本統合医療学会会員/

日本心理学会正会員/

健康心理学会会員/

PNFメディカルトレーナー/

運動療法士/

米国認定NLPマスタープラクティショナー/

(社)日本アロマ環境協会認定アロマインストラクター/

 

 

■建築学の大学院まで出たのに医療と健康の世界へ転身した坂本です。

 

■ 全国誌「and GIRL」さん2020年9月号心と体に向き合い自分らしさを発見!」特集で

ご紹介いただきました。

 

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