未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所 -11ページ目

未病ケアとメンタル予防医学を。サポートする側のサポート【対人支援業専門プログラム】「養う医療」を提案する KYOTO未病医学研究所

病“人”(やまいびと)にしない・させないをモットーに、メンタルの予防医学とサポートする側のサポートを大切に【養う医療】を提案KYOTO未病医学研究所◆「鍼を打たない鍼灸師」「街中保健室を実践する何でも屋さん」「とにかく会ってみてと紹介されるよろず相談屋さん」◆

皆さま、またまたご無沙汰しております。

いつもご覧くださりありがとうございます。

 

新年度の切り替わりの時期

お一人お一人に変化が起こっている

季節となっているようです。

 

京都も桜の季節を前に

かなりの人、人、人〜〜

桜の開花はもう少し時間がかかりそうですよ。

 

 

前回は、

 

コミュニケーションのことを

書かせていただいて

あれからも、いつもご提供している

セッションのコミュニケーションの

内容をあれよあれよと吟味していたところでした。

 

 

個人ご予約の内容を

はっきりとは明記できていない理由に

 

認定心理士であり、カウンセリングを提供する

立場でもあり、コーチングを提供する

コーチでもあり、

鍼灸師であるので東洋医学的な心の見方をしたり

NLP神経言語プログラミングも扱い

解決思考アプローチを中心とする

ホリスティックコミュニケーションも

取り入れていることから

 

お一人お一人の

こころの状態はもちろん

現在のカラダの状態、

ライフステージにおける

お一人お一人の状況や環境

役割などを踏まえ

 

現在困っている、ということに対して

一つ一つ紐解き

知識として知ることで解決することなら

お伝えし、

 

カラダの立ち上げが必要であれば

そちらを見ながらカウンセリングを

していくという、

 

独自のスタイルでご提供しています。

 

 

コーチングということが

リーダーや経営者に必要と

いわれることも最近では多いのですが、

 

あくまでもコーチングが作用する

人、場面、チームの状況というものがあり

一人一人の問題に全て

使えるかといえばそうではなく

 

少しうつっぽい傾向が出ているな

という状況であれば

 

何があなたのエネルギーを止めることが

あるのか、本来の自分自身を

発揮できるためには

何が、今、必要であるのか、という

 

「ボトルネック」

捕まえる必要があります。

 

 

企業の問題なども

この「ボトルネック」の話しは

よく出るのですが。

 

解決志向アプローチを元にする

ホリスティックコミュニケーションでも

このボトルネックを捉えるのが

難しいんだよね〜、と

聞いていました。

 

 

ですが、坂本が提供してます

個人セッションでは

この「ボトルネック」をつかまえるのに

長けている、とご好評いただいております。

 

どうしてだろうな〜〜と

考えていましたので

長くお付き合いのあるクライエントさま方

お一人お一人に伺ってみたところ

 

 

「いや、なぜだかスッと話しが

スムーズに進んでいって、いつの間にか

ほぐれているんですよね」

 

「坂本さんの質問って、面白いところから

投げかけてくださって、そんな発想なかったな〜

って常に思うんですよね」

 

「いつも例え話しやネタが豊富すぎて

どんな話しを持っていっても

はいはいはい、って感じで捌いてくださるので

帰りにとってもスッキリしています」

 

「いや〜、目線が俯瞰を通り越して

はるか宇宙くらいからみているのが

面白いよね〜」

 

などなど

お話ししてくださって

さらには、

 

 

「カウンリングやコーチングというより

スラスラと話しをしているので

たわいもなく時間がすぎているように

思えるけれど、坂本さんの流れにまんまと

はまっているんだよ〜〜笑。」

 

そうおっしゃっていただいたのも

印象的でした。

 

 

私は、“ナラティブ”といって

お一人お一人のこれまでの“ストーリー”を

とても大切にしています。

 

全てはつながっていて

どれも間違いではないし

どれも失敗ではないと

考えています。

 

だからこそ、もし今、

何かにつまづていると感じていて

にっちもさっちもいかないな、と

いうクライエントさんが

いらっしゃったなら、

単にお話しを聞かせていただきたいのです。

 

うつっぽい、や

ストレス性疾患まで症状が出ている

という方で、精神科や心療内科に行きづらい

というのは多いと思います。

 

だからこそ、まずはカラダの不調を

相談する、でもこちらでは全然構いませんし

職場の悩みや、

将来の不安などなど

占いに行こうかと思っていたけれど

といった動機でも構いません。

 

実際、占いのように

「坂本さん、めっちゃ当たりますね」

と言われることも実は多いのです(笑。

 

もしかして優秀な占いの方は

お人の「ストーリー」を理解するのが

優秀なのかもしれませんね。

 

 

お話しを伺っていると

見えてくるものがたくさんあります。

 

 

実際に、価値観や大切にしていること

という思想から

思考のクセはもちろん

想像していることや

不安になっていることの形も

お話しを伺っていると

見えてくるというものです。

 

今、思い描いていることや

不安なことはヒシヒシと

伝わってきますし

 

本人は気づいているけれど

言いにくいこと、なども

こちらには伝わってきますので

たまに、言いにくいけど言いますね、

なんて言いながらお伝えすることも

あります。

それが、占いみたいに

当たっている〜と言われることなのかも

しません。

 

 

ということで、、

さて、個人セッションの内容はどうしよう?

とまだ書いておりますが、

 

今、はっきりしていることは

以前にも書き出しましたが

やはり、

「change of life」と英語で

呼ばれる更年期というお年頃

アラフォー、やアラフィフ以降

ライフステージの移り変わりや

自分自身のこころの移り変わりに対して

 

その後の人生をより良く

進んでいってもらいたいと

考えています。

 

もちろん若い方のサポートも

続けてして参りますが

 

アラフォー、アラフィフ以降の

特に女性たちの

まあ、今の現代の生きづらいこと><!

あ、男性もですけど。

 

今まで培ってきた

価値観を変えざるを得ない、

今の時代の当たり前に

合わせるのがしんどい、などなど

 

もっと自分達の価値観を

貫いて行っても

生きづらいを乗り越えられるのにな〜

なんて場面も多々で

 

これからの後半の

自分の人生がより軽やかに

なるようなそんなお手伝いができたらな〜

なんて考えているのです。

 

まだまだ少しづつですが

進んでおります。

 

 

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病“人”(やまいびと)にしない・させないをモットーに

心の免疫力を高めるための

第3の医療【養う医療】を提案する

「KYOTO未病医学研究所」代表

 

■PWBメディカルカウンセラー&トレーナー

(Psychological Well Being)

■PWBメディカルコミュニケーションビルダー

■対人支援業専門サポートコンサルタント

■未病ケア専門家

 

鍼灸師/

公益社団法人日本心理学会認定心理士/

日本統合医療学会会員/日本心理学会正会員/

健康心理学会会員/

PNFメディカルトレーナー/運動療法士/

米国認定NLPマスタープラクティショナー/

(社)日本アロマ環境協会認定アロマインストラクター/

 

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■ 新たな価値観の提案です。心の免疫力を高めるための「養う医療」を提案.

KYOTO未病医学研究所です。

 

■建築学の大学院まで出たのに医療と健康の世界へ転身した坂本です。

 

 

 

■ 全国誌「and GIRL」さん2020年9月号心と体に向き合い自分らしさを発見!」特集で

ご紹介いただきました。

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