新たな価値観の提案です。心の免疫力を高める
ための「養う医療」を提案する
KYOTO未病医学研究所です。
この2日、全国的に大雪となり
皆さまのお住まいの地域は
いかがでしたか?
こちら京都は
あっという間に雪景色…
風雪も強く
こんな状態って?!と
驚くほどに雪に覆われました。
クライエントさんがたどり着けず…
こういう時は、ご安全に動かず、ですね。
年が明け、
こちらに活動の概要を書かせて
いただいてから
以前につながらせて頂いた方や
賀状だけのご挨拶になっていた方
からも、これからの活動に関してや
今の私が考えていることに
賛同してくださるメッセージなど
いただいて
2023年、さらに前へ〜〜!
と元気づいております。
特に、対人支援業の方がたへの
サポートや、
メディカルコミュニケーションと
題してますが
具体的なストレスマネジメントを
展開しなければと考えています。
というのも、
以前、統合医療施設にて
当時では先駆けではないか?!
と思われた
EAPプログラム(従業員援助プログラム)
を取り入れられていたのですが
当時は本当に内容に?だらけで
現在は内容も発展しているとは思いますが
対人支援業の方がたと
一般の業務の方々とでは
支援の仕方が異なると思われます。
当時、正直とっても忙しい時間に
院長から集合がかかり
各部署から当番制でプログラムに参加。
私たちは一体何をしているの?!
状態で参加したのを覚えています。
今は、プログラム内容も発展している
とは思いますが、
当時、各部署のリーダーが集められ
「自己開示」をテーマに
突然院長がファシリテーターとなり
「じゃあ、自己開示を。
今の自分の悩みを話してください」
「聴く人は皆、否定せず、
ただ聴くだけで」
な〜〜んて(笑)
そんな、、院長に、、
他の部署の人に突然今の
自分の悩みを言うわけがないじゃ
ないですか〜www
当時は、教科書通り
これをすれば皆、円滑に
コミュニケーションが取れる、
そんな考えの元行われたと思います。
そもそも、自己開示は
信頼関係があってこそ
初めて行われるもので
そして、仕事関係の方々とは
つながり方に特徴があるのに
突然悩み事を話す、、
もしかして、今もそんな面談や
ワークをしていないでしょうね〜
対人支援業の方々には
特有のストレスがありますと
度々書いていますが、
それはコミュニケーションの種類が
日頃からたくさんある、
関わり方、役割の種類がたくさんある
というところにあります。
例えば、患者さん、クライエントさんとの
関わり方と、
チームで一緒に業務をこなす関わりと
部署の中でも上下関係があり
他部署との連携関係があり
業者さんとの繋がりがあり
そして、プライベートでの
関わりがあります。
それぞれ、コミュニケーションの
取り方や距離の取り方、
声の掛け方や、自分自身の立ち位置の
違いからの関わりの距離の違いなど
誰でも自己開示すれば良いのではなく
心のあり方を整えれば
全てうまくいくわけでもなく、
具体的方法を知らないからこそ
ストレスになってしまう
うまくいかないと思うことが
増えてしまう、ということが
あります。
はい、そんなことを
サポートプログラムとして
今後、発信、提供していくというものです。
これまで、個人のご予約や
各医院さんに対して講座提供など
ご依頼されればしていた内容を
今後は表に出していく、というものです。
ということで、
こうやって頑張って
表記していきますね。
いつも、なんだかんだ言いながら
こちらを見ていただいて
本当にありがとうございます♪
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病“人”(やまいびと)にしない・させないをモットーに
心の免疫力を高めるための
第3の医療【養う医療】を提案する
「KYOTO未病医学研究所」代表
■PWBメディカルカウンセラー&トレーナー
(Psychological Well Being)
■PWBメディカルコミュニケーションビルダー
■対人支援業専門サポートコンサルタント
■未病ケア専門家
鍼灸師/
公益社団法人日本心理学会認定心理士/
日本統合医療学会会員/日本心理学会正会員/
健康心理学会会員/
PNFメディカルトレーナー/運動療法士/
米国認定NLPマスタープラクティショナー/
(社)日本アロマ環境協会認定アロマインストラクター/
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■ 新たな価値観の提案です。心の免疫力を高めるための「養う医療」を提案.
KYOTO未病医学研究所です。
■建築学の大学院まで出たのに医療と健康の世界へ転身した坂本です。
■ 全国誌「and GIRL」さん2020年9月号「心と体に向き合い自分らしさを発見!」特集で


