静岡発!介護社労士JOYがゆく! -80ページ目

7月27日のお土産~悲喜こもごも~

 ♪ JITTERIN'JINN
           夏祭り
 
 
  夏祭り
  何と言っても

  恒例の
  花火大会
  楽しみに

  暑さ忘れ
  強い陽射しも
  何のその

  「さあ見るぞ」

  陣取りに
  気合い入れる
  若武者が

  シート片手に
  突っ走る

  異様な光景
  花見に似たり

  見えそうな
  場所には

  既に
  同志が
  溢れてる

  何とか
  陣取り
  終えたなば

  仲間と連絡
  「はよこいや」

  誘われた
  皆の衆

  殿さま気取りの
  出で立ちで
  仲間と合流
  
  お約束
  景気付けに
  酒を飲む

  それから
  しばしの
  食事時

  団欒の
  中に花火の
  談義あり

  さあ時間
  打ち上げ開始の
  一発に

  思わず
  「たまや」と
  声あげ

  花火の
  うんちく語り出す
  仲間の声は
  無視しつつ

  ただひたすら
  首を上げ
  大輪の花
  見るときに

  様々な想い
  浮かべつつ
  ひとときの夜
  酔いしれる

  すべて無事に
  終わりなば
  狭い出口に
  殺到し

  長い時間
  おしくらまんじゅう

  家路につけば
  余韻に浸る
  暇もなく

  「良かったね」
  その一言が
  すべてを語る

  時間経ち
  夏しかできない
  経験を

  思い出の
  ページに
  そっと載せる


  …お粗末。

  本日のお土産は…「悲喜こもごも」。

  多くの会場で「花火大会」が
  行われた今日…

  東京・隅田川花火大会が途中中止と
  なってしまいました。

  早い段階で「できない」とわかれば
  順延も可能ですが…

  始めてから突然の「雷雨」だった
  そうで…それは主催者も予知できず…

  さすがに始めてしまえば
  花火も湿気てしまいます。

  そうなれば翌日に残りを…というのは
  無理なお話しなのでしょう。

  天候を予知することが大切…と
  この手の催し物を行う際には
  教えられます…でも難しいですね。

  花火師の苦労が…報われず
  悔しい思いが残ったでしょう,きっと。

  幸い,地元の花火大会は
  雲の隙間から花火が覗きました。

  外出中の私も
  見ることができました。

  現地に行くのが一番ですが,
  見られた喜びを
  思い出のページに
  掲載いたします。

  まだ続く夏の花火大会に
  感謝して…


  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…