静岡発!介護社労士JOYがゆく! -79ページ目

7月28日のお土産~なめてる~

 ♪ RCサクセション
      雨あがりの夜空に
 
 
  連日の
  豪雨報道
  聞くたびに

  耐えながら
  突然牙を剥き
  襲いかかる
  大自然
  
  大いなる
  反逆込めた
  カウンター

  無防備の
  人間めがけ
  放たれて

  強くなく
  反発できず
  飲み込まれ

  ただ人間の
  非力さのみぞ
  際立ちぬ

  だからこそ
  人間は

  フットワークで
  避けようと

  察知能力
  身につけて


  自然の脅威を
  かわそうと
  素早く行動
  起こすなり

  「良かった」と
  ほっとした
  その一瞬に

  自然に足元
  すくわれる
  
  いつまでも
  自然に向ける
  微笑みが
  人生繋ぐ
  道しるべなり

  「急がば回れ」

  何もかも
  結果を急ぐ
  全世界
  
  その流れに
  神様からの
  警鐘のドラ
  鳴り響く

  それでも
  無視する
  全世界

  畏敬の念は
  どこへやら

  再び起こる
  大規模な
  天変地異の
  合図かな

  …お粗末。

  本日のお土産は…「豪雨」。

  西日本で局地的に集中豪雨の報が
  飛び込んできています。

  昔ではとても考えられなかった,
  時間雨量100ミリ以上の豪雨…

  まともに受けてしまったら,
  まず跳ね返せないですね。

  大きな原因は恐らく人間が
  自然に対する畏敬の念を忘れて
  自然破壊を繰り返し行ってきた
  事なのかもしれません。

  これほどの規模ではないにせよ,
  私自身も約40年前に「豪雨」の爪痕を
  見てしまったわけですが…

  丁度夏風邪をひいてしまい,3日間
  学校を欠席しました。その最中に
  静岡市内を流れる川の堤防が決壊して
  多くの水が溢れ出し,学校の校庭が
  水浸しになりました。

  「さあ,学校に行こうか」と風邪が癒えて
  準備をしていたところ,同級生から
  「今日は,休校」と伝えられました。

  連絡網があったはずですが,なぜか
  自宅に同級生がやってきて伝える
  ことを行っていたのが信じられない
  状態ではありました。

  自分も病み上がりでしたが,同級生に
  「休校」を伝えに行きました。

  あれからもう40年…

  文化の進歩と引き換えに人間は
  大切な自然を破壊し続けております。

  目先のことばかり考えがちな自分に
  大いなる警鐘が鳴らされた…と肝に
  銘じております。

  自然を「なめたらあかんぜよ。」


  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…