7月28日のお土産~なめてる~
♪ RCサクセション
雨あがりの夜空に ♪
連日の
豪雨報道
聞くたびに
耐えながら
突然牙を剥き
襲いかかる
大自然
大いなる
反逆込めた
カウンター
無防備の
人間めがけ
放たれて
強くなく
反発できず
飲み込まれ
ただ人間の
非力さのみぞ
際立ちぬ
だからこそ
人間は
フットワークで
避けようと
察知能力
身につけて
自然の脅威を
かわそうと
素早く行動
起こすなり
「良かった」と
ほっとした
その一瞬に
自然に足元
すくわれる
いつまでも
自然に向ける
微笑みが
人生繋ぐ
道しるべなり
「急がば回れ」
何もかも
結果を急ぐ
全世界
その流れに
神様からの
警鐘のドラ
鳴り響く
それでも
無視する
全世界
畏敬の念は
どこへやら
再び起こる
大規模な
天変地異の
合図かな
…お粗末。
本日のお土産は…「豪雨」。
西日本で局地的に集中豪雨の報が
飛び込んできています。
昔ではとても考えられなかった,
時間雨量100ミリ以上の豪雨…
まともに受けてしまったら,
まず跳ね返せないですね。
大きな原因は恐らく人間が
自然に対する畏敬の念を忘れて
自然破壊を繰り返し行ってきた
事なのかもしれません。
これほどの規模ではないにせよ,
私自身も約40年前に「豪雨」の爪痕を
見てしまったわけですが…
丁度夏風邪をひいてしまい,3日間
学校を欠席しました。その最中に
静岡市内を流れる川の堤防が決壊して
多くの水が溢れ出し,学校の校庭が
水浸しになりました。
「さあ,学校に行こうか」と風邪が癒えて
準備をしていたところ,同級生から
「今日は,休校」と伝えられました。
連絡網があったはずですが,なぜか
自宅に同級生がやってきて伝える
ことを行っていたのが信じられない
状態ではありました。
自分も病み上がりでしたが,同級生に
「休校」を伝えに行きました。
あれからもう40年…
文化の進歩と引き換えに人間は
大切な自然を破壊し続けております。
目先のことばかり考えがちな自分に
大いなる警鐘が鳴らされた…と肝に
銘じております。
自然を「なめたらあかんぜよ。」
また多くの方々とお会いする機会が与え
られました…ありがとうございます。
私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
ありがとうございます。
産んでくださった両親に…「ありがとう」。
私はあなたがたから生まれたこどもです。
出来は悪いですが…こどもとして最後まで
寄り添えることが何よりも嬉しいです。
母親との絆を大切にすることが亡き父との
新たな約束になりました。
母親のことは気がかりですが,一緒に生き
ますよ。
…どんなときも神様は言います。
「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」
だから,私もこれから言い続けます。
「いつも耳を傾けます,あなたの声に」
明日の風があなたに幸運を運ぶことを
信じて…
雨あがりの夜空に ♪
連日の
豪雨報道
聞くたびに
耐えながら
突然牙を剥き
襲いかかる
大自然
大いなる
反逆込めた
カウンター
無防備の
人間めがけ
放たれて
強くなく
反発できず
飲み込まれ
ただ人間の
非力さのみぞ
際立ちぬ
だからこそ
人間は
フットワークで
避けようと
察知能力
身につけて
自然の脅威を
かわそうと
素早く行動
起こすなり
「良かった」と
ほっとした
その一瞬に
自然に足元
すくわれる
いつまでも
自然に向ける
微笑みが
人生繋ぐ
道しるべなり
「急がば回れ」
何もかも
結果を急ぐ
全世界
その流れに
神様からの
警鐘のドラ
鳴り響く
それでも
無視する
全世界
畏敬の念は
どこへやら
再び起こる
大規模な
天変地異の
合図かな
…お粗末。
本日のお土産は…「豪雨」。
西日本で局地的に集中豪雨の報が
飛び込んできています。
昔ではとても考えられなかった,
時間雨量100ミリ以上の豪雨…
まともに受けてしまったら,
まず跳ね返せないですね。
大きな原因は恐らく人間が
自然に対する畏敬の念を忘れて
自然破壊を繰り返し行ってきた
事なのかもしれません。
これほどの規模ではないにせよ,
私自身も約40年前に「豪雨」の爪痕を
見てしまったわけですが…
丁度夏風邪をひいてしまい,3日間
学校を欠席しました。その最中に
静岡市内を流れる川の堤防が決壊して
多くの水が溢れ出し,学校の校庭が
水浸しになりました。
「さあ,学校に行こうか」と風邪が癒えて
準備をしていたところ,同級生から
「今日は,休校」と伝えられました。
連絡網があったはずですが,なぜか
自宅に同級生がやってきて伝える
ことを行っていたのが信じられない
状態ではありました。
自分も病み上がりでしたが,同級生に
「休校」を伝えに行きました。
あれからもう40年…
文化の進歩と引き換えに人間は
大切な自然を破壊し続けております。
目先のことばかり考えがちな自分に
大いなる警鐘が鳴らされた…と肝に
銘じております。
自然を「なめたらあかんぜよ。」
また多くの方々とお会いする機会が与え
られました…ありがとうございます。
私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
ありがとうございます。
産んでくださった両親に…「ありがとう」。
私はあなたがたから生まれたこどもです。
出来は悪いですが…こどもとして最後まで
寄り添えることが何よりも嬉しいです。
母親との絆を大切にすることが亡き父との
新たな約束になりました。
母親のことは気がかりですが,一緒に生き
ますよ。
…どんなときも神様は言います。
「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」
だから,私もこれから言い続けます。
「いつも耳を傾けます,あなたの声に」
明日の風があなたに幸運を運ぶことを
信じて…