静岡発!介護社労士JOYがゆく! -82ページ目

7月25日のお土産~花火~

 ♪ JITTERIN'JINN
           夏祭り
 
 
  梅雨明けの
  余りの早さに
  驚きつ

  小暑過ぎ
  猛暑続き
  ぐったりと

  突然の
  雨季節変え
  思わぬ秋の
  声聞こゆ

  当に大暑の
  時なれど

  涼しげに
  土用の丑
  迎えたり

  花火盛んな
  夏なのに
  戻り梅雨の
  気配あり

  それでも
  中止の
  おふれなし

  曇り空に
  打ち込む花火の
  虚しさよ

  音のみぞ
  華麗に
  鳴り響く

  上空微かに
  色づくも
  大輪の花
  程遠く

  花火師が
  己の命と
  引き換えに

  丹精込めて
  作りなば

  晴れ空で
  打ち上げ願い
  引き渡す

  嫁に出す
  親父の気持ちに
  なりつつも

  今はただ
  無事打ちあがる
  ことのみぞ
  願いしも

  心なしか
  観客の
  拍手喝采
  求めてる

  大輪の花
  空に咲くとき

  役割を
  果たした安堵
  噛みしめて

  依頼者の
  感謝の声に
  涙する

  そしてまた
  淡々と
  火薬に魂
  込めていく


  …お粗末。

  本日のお土産は…「競演」。

  これから本格的な花火シーズンが
  やってまいります。

  少なくとも今週末には全国至る場所で
  大規模な花火大会が行われる予定に
  なっております。

  やはりこの時期,夏と言えば…
  真っ先に浮かぶのが「花火」です。

  第二次世界大戦(太平洋戦争)に敗れ,
  戦後の復興とともに,先祖の供養も
  兼ねていらっしゃる方も少なくありません。

  もちろん,町内会で景気づけにという
  こともありますが,人々が「花火」に託す
  想いにはどこか共通点があると私は
  個人的に思っています。

  ただ,「花火」は火薬を扱いますから,
  誰もがそう簡単に作れるわけもなく,
  職人さんの力を借りる必要があります。

  もちろん,職人さんも「命がけ」です。
  ちょっとのミスで命を落とす,
  それだけに留まらず,周囲を巻き込む
  危険性を孕んだ,波乱万丈のお仕事です。

  配色,打ちあがりの形を火薬だけで
  表現するのは尋常ではありません。
  まさしく花火師の真骨頂…

  真の「職人業」を魅せる花火師が
  称賛されるのは,まさに一瞬。

  作品が夜空に映し出される一瞬で
  評価をされてしまいます。

  終わった後に,依頼人から感謝される
  ことが彼等にとって何よりの「プレゼント」
  かな~と個人的主観が入ってしまいました。

  毎日どこかでこの時期見られる花火。
  職人さんの業を労いながら,「たまや」と
  酔いしれる日々が待ち遠しいです。


  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…