7月25日のお土産~花火~
♪ JITTERIN'JINN
夏祭り ♪
梅雨明けの
余りの早さに
驚きつ
小暑過ぎ
猛暑続き
ぐったりと
突然の
雨季節変え
思わぬ秋の
声聞こゆ
当に大暑の
時なれど
涼しげに
土用の丑
迎えたり
花火盛んな
夏なのに
戻り梅雨の
気配あり
それでも
中止の
おふれなし
曇り空に
打ち込む花火の
虚しさよ
音のみぞ
華麗に
鳴り響く
上空微かに
色づくも
大輪の花
程遠く
花火師が
己の命と
引き換えに
丹精込めて
作りなば
晴れ空で
打ち上げ願い
引き渡す
嫁に出す
親父の気持ちに
なりつつも
今はただ
無事打ちあがる
ことのみぞ
願いしも
心なしか
観客の
拍手喝采
求めてる
大輪の花
空に咲くとき
役割を
果たした安堵
噛みしめて
依頼者の
感謝の声に
涙する
そしてまた
淡々と
火薬に魂
込めていく
…お粗末。
本日のお土産は…「競演」。
これから本格的な花火シーズンが
やってまいります。
少なくとも今週末には全国至る場所で
大規模な花火大会が行われる予定に
なっております。
やはりこの時期,夏と言えば…
真っ先に浮かぶのが「花火」です。
第二次世界大戦(太平洋戦争)に敗れ,
戦後の復興とともに,先祖の供養も
兼ねていらっしゃる方も少なくありません。
もちろん,町内会で景気づけにという
こともありますが,人々が「花火」に託す
想いにはどこか共通点があると私は
個人的に思っています。
ただ,「花火」は火薬を扱いますから,
誰もがそう簡単に作れるわけもなく,
職人さんの力を借りる必要があります。
もちろん,職人さんも「命がけ」です。
ちょっとのミスで命を落とす,
それだけに留まらず,周囲を巻き込む
危険性を孕んだ,波乱万丈のお仕事です。
配色,打ちあがりの形を火薬だけで
表現するのは尋常ではありません。
まさしく花火師の真骨頂…
真の「職人業」を魅せる花火師が
称賛されるのは,まさに一瞬。
作品が夜空に映し出される一瞬で
評価をされてしまいます。
終わった後に,依頼人から感謝される
ことが彼等にとって何よりの「プレゼント」
かな~と個人的主観が入ってしまいました。
毎日どこかでこの時期見られる花火。
職人さんの業を労いながら,「たまや」と
酔いしれる日々が待ち遠しいです。
また多くの方々とお会いする機会が与え
られました…ありがとうございます。
私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
ありがとうございます。
産んでくださった両親に…「ありがとう」。
私はあなたがたから生まれたこどもです。
出来は悪いですが…こどもとして最後まで
寄り添えることが何よりも嬉しいです。
母親との絆を大切にすることが亡き父との
新たな約束になりました。
母親のことは気がかりですが,一緒に生き
ますよ。
…どんなときも神様は言います。
「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」
だから,私もこれから言い続けます。
「いつも耳を傾けます,あなたの声に」
明日の風があなたに幸運を運ぶことを
信じて…
夏祭り ♪
梅雨明けの
余りの早さに
驚きつ
小暑過ぎ
猛暑続き
ぐったりと
突然の
雨季節変え
思わぬ秋の
声聞こゆ
当に大暑の
時なれど
涼しげに
土用の丑
迎えたり
花火盛んな
夏なのに
戻り梅雨の
気配あり
それでも
中止の
おふれなし
曇り空に
打ち込む花火の
虚しさよ
音のみぞ
華麗に
鳴り響く
上空微かに
色づくも
大輪の花
程遠く
花火師が
己の命と
引き換えに
丹精込めて
作りなば
晴れ空で
打ち上げ願い
引き渡す
嫁に出す
親父の気持ちに
なりつつも
今はただ
無事打ちあがる
ことのみぞ
願いしも
心なしか
観客の
拍手喝采
求めてる
大輪の花
空に咲くとき
役割を
果たした安堵
噛みしめて
依頼者の
感謝の声に
涙する
そしてまた
淡々と
火薬に魂
込めていく
…お粗末。
本日のお土産は…「競演」。
これから本格的な花火シーズンが
やってまいります。
少なくとも今週末には全国至る場所で
大規模な花火大会が行われる予定に
なっております。
やはりこの時期,夏と言えば…
真っ先に浮かぶのが「花火」です。
第二次世界大戦(太平洋戦争)に敗れ,
戦後の復興とともに,先祖の供養も
兼ねていらっしゃる方も少なくありません。
もちろん,町内会で景気づけにという
こともありますが,人々が「花火」に託す
想いにはどこか共通点があると私は
個人的に思っています。
ただ,「花火」は火薬を扱いますから,
誰もがそう簡単に作れるわけもなく,
職人さんの力を借りる必要があります。
もちろん,職人さんも「命がけ」です。
ちょっとのミスで命を落とす,
それだけに留まらず,周囲を巻き込む
危険性を孕んだ,波乱万丈のお仕事です。
配色,打ちあがりの形を火薬だけで
表現するのは尋常ではありません。
まさしく花火師の真骨頂…
真の「職人業」を魅せる花火師が
称賛されるのは,まさに一瞬。
作品が夜空に映し出される一瞬で
評価をされてしまいます。
終わった後に,依頼人から感謝される
ことが彼等にとって何よりの「プレゼント」
かな~と個人的主観が入ってしまいました。
毎日どこかでこの時期見られる花火。
職人さんの業を労いながら,「たまや」と
酔いしれる日々が待ち遠しいです。
また多くの方々とお会いする機会が与え
られました…ありがとうございます。
私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
ありがとうございます。
産んでくださった両親に…「ありがとう」。
私はあなたがたから生まれたこどもです。
出来は悪いですが…こどもとして最後まで
寄り添えることが何よりも嬉しいです。
母親との絆を大切にすることが亡き父との
新たな約束になりました。
母親のことは気がかりですが,一緒に生き
ますよ。
…どんなときも神様は言います。
「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」
だから,私もこれから言い続けます。
「いつも耳を傾けます,あなたの声に」
明日の風があなたに幸運を運ぶことを
信じて…