過去問の続き。
正直、過去問って高いですよね。
受ける学校分そろえると、まあまあの出費になる。
四谷大塚で印刷もできるし、
「これでいいんじゃない?」って一瞬思う。
実際、手軽さで言えば印刷のほうが上。
欲しい年だけパッと出せるし、無駄もない。
でも、結局は「買うべき」に落ち着きました。
理由はシンプルで、解説の差。
印刷だと(少なくとも当時は)
解説がなかった、もしくはかなり弱かった記憶があります。
※今は改善されてるかもしれないですが。
ただ、過去問って
「解く」よりも**「直す」ほうが本体**なんですよね。
ここでつまずくと、
- なぜ間違えたのか分からない
- 親が教えるにも限界がある
- 時間だけが過ぎていく
このパターンに入りがち。
受験直前期って、時間がいちばん貴重。
だからこそ、子どもが一人でも理解できる解説の価値が大きい。
多少高くても、
- 解説がしっかりしている
- 思考の流れが書いてある
- 類題の考え方が身につく
こういう教材のほうが、結果的にコスパがいいです。
「節約するところ、間違えたな」とならないように。
過去問は、ちょっと贅沢でもいい。
むしろそこは投資。
我が家ルールだともう少し先の話ですが、効率重視でいきましょう。
がんばってください。