今日はフル2週間前のポイント練習がわりに10kmレース出場の予定だったが、まさかの積雪でDNS。
10年くらい前も積雪という時があり、その時は早朝から雪かきして開催された覚えがあるが、今回はまあ仕方なし。
なんといっても平地の我が家付近も多少なり積もっているという状況では。
ただ、この一週間、いろいろあったことを考えるとちょうど良い休憩なのかもしれない。
一つ目は右足のモートン病もどき。右足指の中指、薬指の根元付近が腫れぼったく、水が溜まっているような感触で、走り終わった後に揺れ動いて強い痛みすら感じる。一月半ばくらいから感じ始め、最初は指の皮がずれたくらいの気持ちで、走り終わるとなんでもなくなりあまり気にしていなかったが、一週間くらいして痛みがかなり強くなって、調べるとモートン病と特徴が近い。テーピングで対処してやり過ごせそうだったが、先週半ばにポイント練した際にシューズの圧迫からか急激に悪化。日常生活でも圧迫感を感じていよいよ昨日医者に行くも、モートンではなく走り過ぎによる炎症で膨れ上がっている、足底筋膜炎もどきなので脚の筋トレを推奨されて終わった。水が溜まる箇所でもないとのことで、説明は腑に落ちた。今日も含めてこの3日は走らずに筋トレ、ジム活で過ごしている。
もう一つは左手の筋。金魚の水槽水換えでバケツを片手で持った際に変な捻り方をして負傷、捻ると痛くてこれまた日常生活に支障あり。医者で調べるとこっちはしっかり水が溜まっているようで、保存療法を推奨された。確かに器具で固定すると楽。
この二つの怪我を考えると今日はまあ走らなくてよかったかもしれない。まだフル本番まで二週間あるので、ポイント連は水曜の休日に取っておいて、それまでに練習を再開できれば支障は無かろう、ということにしておく。実は調子自体は良くなっている気もしていて、故障が悪化した際の13kmペース走ではほぼサブスリーペースで完遂できた。この時履いたのが初プーマのfastーr3で、驚くほど軽くてよく弾むスーパーシューズ。シューズに走らされている感覚というのはこれか、と驚きながらペースを抑えるのに苦労するくらい。ただ、走っている時、特に低速時は不安定で、足の力、体幹で支える感じ。この辺りが足底筋に負担がかかって故障悪化の要因かもしれず、パワーシューズながら今は履いてはいけないとも思った。