今年の3月に走った280kmに次ぐ数字が出た。10月は大会にも出ていないので、すべてトレーニングで積み上げた数値としては過去最高かもしれない。
また、ここまで継続して練習を積めてこれたというのもこれまでなかった。すなわち1月に体調を崩して以来、一応、夏の間も継続して走り続けて来て、大きなケガや病気もなくここまで来れたというのも、走り始めたこの3年で初めて。
直前の調整も悪くないような動きであり、この調子であれば本番でどこまで記録が出るのか興味深い。ただ、ペース配分やトイレ、補給など、まだまだ注意すべきこと、予め想定して準備すべきことがあり、やってみないと何とも言えないところではある。
直前調整は2週間前から開始。まずは2週間前のビルドアップ15km、先週末・10日前の峠走20km弱、そして1週間前程度となる水曜のビルドアップ15km、そして最後のポイント練習・本番4日前の10km走でうち5kmはハイペース。間はつなぎジョグ5km、といった感じ。
走っていて、徐々にスピードが楽に出る感覚、お尻やハムストリングスをつかえているような感覚、ペース走では呼吸が苦しくてもピッチを維持することでタイムを落とさない感覚、といった、以前調子がよいと感じたときの感覚がよみがえってきた感じ。
本番が楽しみな反面、レースは水物で、当日の体調やペース配分の誤りなどのほか、昨年のような強風とか天候の影響もあり、人知を尽くして天命を、なんてことなんだろうなぁ。