Teachers College (Columbia) 留学記 -54ページ目

Teachers College (Columbia) 留学記

2013年秋から、ニューヨークにあるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで生涯学習(Adult Learning and Leadership, Master of Education Program)を学んでいます。
日々の学びの振り返り(Reflection)として書いている日記です。

日常に戻りました。そして、大量のHWの前に現実を知るという。ああやばい。

昨日、ハーバード大学に行ってきました。
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僕は、ハーバードの教育大学院に出願しました。ダメでしたが。

はじめて出願の戦略を考えるために、留学カウンセラーの方にお話を聞きに行きました。もう2年くらい前のこと。
まず伝えたことが、

「第一志望は、コロンビア大学のAdult Learning and Leadershipです」 ←要するに、今通っているところ。

すると、カウンセラーさんはこう言いました。


「それじゃあ、とりあえずハーバードとスタンフォードの教育大学院を目指して準備しておくくらいの勢いでやっていこう」
という提案。

ハーバード&スタンフォードを目指しておけば、自然とコロンビアに合格するレベルにもたどり着くだろうと考え、そうすることにしました。


しかし、僕が学びたかったのは、Lifelong Learning(とできればリーダーシップ)。
その学部やコースは、ハーバードとスタンフォードにはありませんでした。なので、ハーバードではHigher Education(厳密に言うとTIEとのSpecial Studies Program)、スタンフォードでは教育政策にアプライをしました。
「Higher Educationって、大学教育?日本の大学進学率って50%しかないんだけど。残り半分の人たちのための勉強はできないのかなぁ。」
「教育政策って、今までのキャリアから考えて少し難しそう。」
当時は、そんなことを考えながらの出願でした。


結果は、ハーバード&スタンフォード両方とも不合格。
ハーバード&スタンフォードのレベルで、自分のやりたいこととアプライするコースがマッチしてなかったら、そら合格しないよねーという感じでした。


けども、Statement of PurposeはHarvardを先に作ってしまう(1500文字だったか)と、後が楽になります。
なので、ハーバードの教育大学院を出願準備の中心に置くのはありと考えます。


ハーバード大学に行って、そんな出願当時のことを思い出しました。
っていうか、よく僕の学歴&職歴でコロンビア大学に合格したなと思います。カウンセラーさんと推薦状を書いていただいた方々のおかげです。



合格まで力強くサポートしていただいた方々のためにも、まず今週の授業を乗り切らねば…がんばります。



ボストンからニューヨークへ帰ってきました。ちゃんと帰ってこれて良かった。

ちなみに、ボストンキャリアフォーラムの面談が終わってから、Harvardへ行ってきました。キャリアフォーラムが行われたSouth Stationから電車で約20分くらいで着きます。

今日は、ボストンの大学院に通われている方と一緒に行ってきました!やっぱり、すでにボストンで住んでいる方と一緒に行くと、なんでもスムーズですね。

教育大学院の図書館入口。
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教育大学院の中。みんな頑張って勉強してました。
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こちらは、ハーバード大学の正門。
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ハーバード大学の図書館。みんな真剣。
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そして、クラムチャウダーを食べて帰ってきました。


今日は燃え尽きたので、もう寝ます!

ボストンキャリアフォーラム2日目!外が寒い!

世界最大の日英バイリンガルジョブフェアー。僕がバイリンガルかどうかは置いといて。
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「あ、マッキンゼーだ」ということで写真を撮っておきました。
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こちらは、博報堂。写真ぶれてますね。
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ボストンは町並みが綺麗です。
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今日は、なかなか面接で突っ込んだ質問をしていただいてありがたかったです。
いろんな観点から突っ込まれると、自分の思考が明確になりますね!


あと、一つ思ったことが。
「英語を使った部署を希望しますか?」という質問に「いえ、どちらでも構いません」と答えたら「なぜ?もったいない!」とすごく言われました。

いや、まぁ給与が違うんであれば英語を使った部署を希望するけど、別にそこまで英語に対してのこだわりはありません。大学院には、生涯学習とリーダーシップを学びに来たわけで、英語を学ぶのが主ではありません。

どう答えたらよかったんだろう。


さて、早いもので明日は最終日!面談が1件あります!
頑張ってきます!!!


ボストンキャリアフォーラム初日!緊張したー!
ものすごい人でした。日本の大学生もたくさんいました。こっちまで来るんですね。すごい。
そして、ヨーロッパのMBAの方々とも会場で再開!世界中からボストンへ来るんですね。

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朝9時からスタート。9時になると、みなさん一気に自分の行きたい企業のところへ行きます。
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この白いカーテンの中で面接をします。今日は2つ面接をしてきました。
質問内容は、志望動機、なぜ留学をしたのか?なぜ前職を辞めたのか?どんな力が活かせるのか?など。
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奥に見える建物です。Boston South Stationから徒歩15分くらい。
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今日でインターンが決まるかと思いきや、12月と1月にもスカイプで2次面接をするとのこと。
あら残念。


面接をして感じたことは、自分はアピールの部分をもっと強調していこうと思いました。あんまりアピールするのが好きではないのですが、それをしないと短時間では伝わりません。
次の面接では、もっとがっついていきます!目指せ、アメリカ人!!


Amtrakで5時間近くかかって、ボストンに着きました!
そして、あいにくの雨!

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無事、ネットもつながり18時からのグループプロジェクトのミーティングにも参加することができました。
14ドル払う羽目になりましたが、しょうがない。


今日は朝が早かったので、寝ます!


とりあえず、明日から始まるBoston Career Forumに向けての準備は完了(のはず)。めっちゃ時間がかかった。

ちょっと心配しているのが、ホテルの自分の部屋でインターネットを使えるのかどうか。
明日の夕方に、授業で行っているグループプロジェクトのミーティングがあります。google hangoutなので、ニューヨークにいなくても大丈夫なんですけど。

まぁ、大丈夫だよね。たぶん。



明日は、ボストンかー。

なんとか、インターンシップを取って、来年の夏に帰国したい。
頑張ります!


今日は、朝から証明写真を撮りに、グランドセントラル付近まで行ってきました。アメリカでは、照明写真を撮ってくれるところを探すのに一苦労します。アメリカでは、履歴書に証明写真を貼るのを義務付けると、差別になるんですよね、確か。
さすがにニューヨークなので、ありました。

グランドセントラル駅。ここからAmtrakという特急電車が出ています。
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Doi Cameraというところ。土井さん。日本人でした。
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これで、写真も撮って、後は履歴書に貼るのみ。明日やります。


いくつか面接の日程が決まってきました。
ベストを尽くします!!


今日は、グローバル人材について。企業内大学を調べていると、何度も目にするこの言葉。
池上彰さんは、グローバル人材についてこのように言っています。

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日本を起点にして物事を考えるのではなく、地球規模で広く物事を考えるという視点がグローバル人材の一つの要素
世界に通用する人間であると同時に、日本の良さも自覚した上で働くことのできる人材
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詳細はこちら

志望理由書は、日本の生涯学習の発展に貢献したいだったのですが、最近考えも少し変わってきました。
特に、発展途上国の支援なども視野に入れた活動も大事なのではと考え始めました。ニューヨークには、近くに国連があるというのも一つのきっかけかもしれません。

「地球規模で広く物事を考える」機会は、ニューヨークに来て増えたような気がします。
グローバル人材に近づいているのでは(!)



次に、企業はどれくらい海外進出をしているのか?についても調べました。
「中国へ海外進出!」とかよく聞きますが、日本企業のどれくらいの割合が海外に進出しているのかは知りません。

回答は、2万3858社だそう。詳細はこちら
日本の企業の数が大体430万社と聞いたことがあるので、その中の3万社というのは多いのかどうか。


今後、日本は人口が減っていくので、市場が小さくなっていきます。
また海外の方が人件費が安いので、多くの工場が途上国へ移しています。こうなってくると、日本人の採用というよりも、現地の人を採用する形になっていくのかな。
パナソニックとか、ユニクロとかそんな感じですよね。


日本の良いものが、日本だけに埋もれているのであれば、それはどんどん海外に発信していくべきと考えます。
そんな甘いものではないのはなんとなくわかりますが。


グローバルって、なんかあいまいな表現ですねー。


最近、ずっと調べているのが企業内大学や、企業における人材育成の取り組みについて。
生涯学習を企業の人事というフィールドで実現するなら、企業内大学になるかなぁと思っています。


企業内大学とは、企業が社内に設置している研修制度のこと。
例えば、トヨタ大学とか、IBMとか、GEとかが行っています。

先ほど見ていたのが、ユニクロ。
Global One Instituteという組織があります。その中の、FRMICという組織の説明。
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FRMICは、経営人材育成の教育機関であるとともに、FRグループの経営変革を推進する起点であるという両面を持つFR独自の組織です。
経営人材の育成といっても、経営はスポーツと同じで、理論や知識を身につけても、自らが「実践」して成長する以外にその方法はありえません。FRMICでは、全世界のFRグループ内から選抜された社員(FRMIC対象者)に対して、その経営変革の「実践」をしてもらうことで、全社の経営変革と一人ひとりの経営人材としての成長を同時に推進し、FRMICが事務局となりつつ、トップマネジメントとともに2020年の事業目標の実現に向けた重要経営課題を明確化していきます。ここにFRMIC対象者を巻き込み、重要経営課題の方針に基づいて事業成長・事業変革を推進するプロジェクトを立ち上げ、実際の業務にまで落として実行していきます。
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詳細はこちら

一橋大学の教授も参画しているそう。競争力の源泉はこういったところから生まれているんだろうね。
実際、どんなことをやっているのかを見てみたいなあ。


あと、いくつか見ていたのが、HRチャレンジ大賞

一位のワークスアプリケーションズの行っているワークスミルククラブなんてすごい。
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妊娠判明時から、子供が3歳になるまで取得できる育児休業制度
子供が小学校を卒業するまで選択できる短時間勤務制度
休業中も社内の情報にアクセスできる制度
職場復帰時のボーナス制度
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復職してボーナスがもらえるなんて…うらやましすぎる。


ちなみに、第一回HRチャレンジ大賞はサイバーエージェント

CA8(シーエーエイト)という仕組みがあり、シンプルなことに、
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・2年毎に2人、交替する。
・役員数の上限は8名とする。
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というもの。
役員になっても、大変だなあ。



面白い人事制度は、探せばたくさんありますね。
明日からは、授業の準備をします!まずは火曜日の大学教育!!




今日は昼に少しだけペーパーやってから、後はインターン探し。
なかなか大変だ。就活は、確実に勉強より大変。

就活やってると、自分の職歴の弱さを感じます。大企業でもないし、他社で通用するスキルもあんまりないし。学習支援業という業界もアピールにならない…。大学院受験の時も、この弱い職歴がネックになりました。

毎回、奇跡を起こさないといけないんです。僕の場合。

なので、人よりも準備をしないといけない。
とにかくやるべし。



そして、静かにEQ Workshopも近づいています。11月の15日と16日。リーディングやってないので、そろそろはじめないと。
11月はキャリアフォーラムとEQ Workshopが続くので、11月16日までが勝負。
それ終わったら、ペーパーがまた始まるんだけど。



話は変わりますが、僕は、マー君が来年にはヤンキースに来てくれると信じています。昨日、負けちゃったようですが。

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