Teachers College (Columbia) 留学記 -55ページ目

Teachers College (Columbia) 留学記

2013年秋から、ニューヨークにあるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで生涯学習(Adult Learning and Leadership, Master of Education Program)を学んでいます。
日々の学びの振り返り(Reflection)として書いている日記です。

今日は、クラスメイトの宿題のお手伝い、人に会って、あとボストンキャリアフォーラムの準備をした一日でした。

とりあえず、ボストンキャリアフォーラムで1社の面接が決まった。頑張ろう。
あと3社くらい他もエントリーをしているのだけど、連絡がない…んー書類落ちかな?職務経歴から見て、書類落ちは十分あり得ます。悲しい。

ちなみに、学習支援業や教育業界以外のところを受けています。そんなことをしてるから、もっと書類落ちの可能性が高くなるんですけど。
フルタイムではなく、インターン狙いですので、幅広く経験を積むことができたらよいなあと思っているのです。特に、海外進出を狙っているような日本企業で働いてみたいなあと思っています。海外に打って出る人材育成って面白そう。


ただ、入社にこぎつけるまでがネックなんだよね。
入社できたら、その後は根性でなんとかできると思っているんですけど。


HR、コンサルティング、あとtraining & developmentの業界でも働いてみたい。
がんばろう。



20時に授業が終わって、そのままハロウィーンパーティーに行ってきました!
Teachers Collegeの食堂で行ったのですが、たぶん100人位来ていたのかな。すごい熱気だった。

というか、衣装がみんなガチで面白かった。

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来年は、コスチュームを準備していくべきですな。


昨日の大学教育の授業では、「組織の文化はどのように作られていくのか?」という点を学びました。
組織に属する人が使う言葉や、歴史、シンボル、建物などで総合的に文化は作られていくとのこと。特に、大学はアドミニストレーターと教授には、大きく異なる文化があって、その点を理解しないといけないそう。

そして、授業中に「Teaches Collegeを散歩して、どんな文化を感じるか見てこよう!」という指令が。
いくつか写真も撮りました。


やっぱり、入口にこのメッセージがあるのは、Teachers Collegeの文化を作る上で大きな役割を果たしていると思います。
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しかも、入口入ってすぐに、John Deweyの銅像もあります。
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昔のTeachers Collegeの様子を表した写真も数多く貼られています。
これは、Teachers Collegeが伝統を重んずる大学であることを表しているとのこと。
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こんな感じで写真がたくさん貼られています。
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僕があまりいかない食堂。こうやって大きな机でみんなで食べれるようにしてることも、文化を形成する上で意味があるとのこと。
あと、食堂ではいつもピアノを弾いている人がいます。
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入口。
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コロンビア大学のメインキャンパス。
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確かに、建物だけを見てもなんとなく文化は伝わってきますね。


僕、生まれは東京、育ったのは福井県です。

この前、こんなニュースが流れていました。
福井県はなぜ学力、体力テストで常にトップクラスなのか

福井県民が良く言いたがる、「福井県民は学力が高い」ということ。確かに、中学生までは学力は高いです。
あと、「幸せな県民No. 1」です。これも自慢。

ちなみに、登下校の防犯ボランティア「見守り隊」はすごいと思います。
この前、実家に帰った時、見守り隊がいてびっくりしました。大阪ではありえないよね。全員ボランティアだそう。

小学生たちが、見守り隊に元気にあいさつをしている姿を見て、少し感動したのを覚えています。



全国体力テストに関する
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この県民性は、長い冬に鉛色の日本海を眺め、雪の中で歯を食いしばりじっと春を待つ気候風土が影響しているのではないか。
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これ、あんまり関係ないんじゃないかな…。別に、歯くいしばらんし。




そんなことよりも、秋田と福井は中学まではすごいんですが、高校になると大都市の県に一気に抜かされてしまうのです。大学受験においては、大都市に完全に負けています。
大学受験は、親の所得が関係してくるので、田舎だと厳しいんです。結局、中学の時どれだけ学力が高くても、大学受験で負けてたら、今の日本ではあんまり意味がない。

大学受験の予備校とかだと、年間で50万~70万、人によってはもっと払う家庭も珍しくありません。
そして、福井県で、これだけの額を教育に投資する文化はありません。(僕も、大阪で学習支援業で働き始めて一番驚いたのがこの点。子供の教育への投資額が田舎とは全く違うということ)

結局、所得が学歴を決めてしまう部分が大きいので、なかなか田舎者には厳しい結果です。


田舎出身者として、こんなことを考えました。福井県、がんばってほしいです。

おしまい。

2週間くらい、3つのペーパーに取り組んでいます。

今欲しいのがフィードバック。特に、教授など採点する側が、自分のペーパーをどう見るのかのフィードバックがほしいです。どんなペーパーが良い成績をもらえるペーパーなのかがまだわかっていません。そして、APAフォーマットも不安。

なので、この前「一回、僕のペーパーをチェックしてもらえませんか?」とメンターに相談しました。
僕のメンターは、Teachers Collegeでリーダーシップの授業をしている先生なので、どんなペーパーをAにするかをわかっています。
なんてすばらしい方が、僕のメンターなんだ!ラッキーすぎる。


そして、返信としてきたのが下の写真↓。(赤文字がコメントです)
厳密には、両面印刷なので6ページ分びっしりとコメントを入れてくれました。ほんとありがたい。
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"Overall, this is a nice start Tetsuya."とのコメントも。お世辞でも嬉しい。
今後お礼を伝えに行こう。

このペーパーの提出は今週木曜。
より良いものにすべく、最終チェックします!!



この本、まったく内容が理解できない。難しすぎ。Robert Keganの「The Evolving Self: Problem and Process in Human Development」という本。

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というか、自分の背景知識がなさすぎて、まったくついていけない。


ピアジェの話がよく出てくるんだけど、実は恥ずかしながら詳しくは知りません。発達心理学の人だよね。
wikipediaによると、思考発達段階説を唱えた方。
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思考発達段階説
感覚運動期(0~2歳)感覚と運動が表象を介さずに直接結び付いている時期。
前操作期(2~7歳)ごっこ遊びのような記号的機能が生じる。他者の視点に立って理解することができない。自己中心性の特徴を持つ。
具体的操作期(7~12歳)数や量の保存概念が成立し、また、可逆的操作も行える。
形式的操作期(12歳以降)形式的、抽象的操作が可能になり仮説演繹的思考ができるようになる。
retrieved from wikipedia 「ジャン・ピアジェ
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思考発達段階説のことよりも、wikipediaのピアジェの写真がなんか面白い。


そして、コールバーグとフロイトもちょこっと調べました。


背景知識なくとも、もはややるしかない。
はい、やりますよー。


11月中旬くらいまでの計画を立てないといけないと感じました。授業準備&ペーパー書く&EQ Workshop準備&就職活動。
12月1週目になると、また新たにペーパーの提出が始まる。

おし、がんばろう。まずは11月中旬までだ。



セントラルパークでの写真。秋を感じる季節になりました。もはや寒いけど。

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今日はバタバタとしてました。

Office Hourでペーパーの内容を打ち合わせ → ペーパー書く(今日で終わらせたかったのに…) → google hangoutでグループワークのミーティング → カウンセリングメジャーの方の宿題の手伝い → クラスメイトとご飯食べに行く


Assessment in Counseling phychologyというコースの宿題をお手伝いしました。結構、宿題のお手伝いをすることが多いです。

2つパートがあって、
今困っていることや、悩んでいることがありませんか?というパートがまず一つ。
もう一つは、ちょっとした暗記クイズ。

困っていることなんて、無限大にあるんですけどー。


けど、他の学部の方の宿題をお手伝いするのは、結構面白かったりします。
自分の宿題をやりなさいよという話ですが。


ボストンキャリアフォーラムの準備をそろそろ始めないと。11月7日から。
今回は、本採用ではなくインターン狙いでいきます。


ペーパーを書き終わってから(10月末)やろうと思ってたけど、準備が間に合わない気がする。
んーやばい。

面接の練習が必要だ。キャリアセンターに相談しよう。
そして、ボストンキャリアフォーラム関係なしで、冬休みにインターンを取りたい。ニューヨークで。Adult Learning, Training & Development, Higher Education関連で働ける場所ないかなあ。その準備もしないとね。


まず先に、ペーパーですね。がんばろう。



こんな大都会で働いてみたいな。
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ペーパーの提出が迫っているので、ライティングセンターに行ってきました。
いろいろとチェックしてもらった。丁寧な説明でなかなか良かった。日本の大学って、ライティングセンターあるのかな?


直されまくったのが、複数形と単数形と前置詞。
TOEFLのライティングにおいて最も気を付けていたことは、単数・複数を一致させることと、時制をミスらないことだったのですが、今日も直されまくってしまった…。
前置詞は、もはやしょうがない。よくわからないし。もはやTOEFLの時から気にしてなかった。


ティーチャーズカレッジのライティングセンターはこんな部屋です。
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その後、今日は教授にアポイントを取って、インタビューに行ってきました。
これで6名のインタビューが終了!

インタビューは非常に良い経験でした。行ってよかった。ペーパー書きます!!