Teachers College (Columbia) 留学記 -41ページ目

Teachers College (Columbia) 留学記

2013年秋から、ニューヨークにあるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで生涯学習(Adult Learning and Leadership, Master of Education Program)を学んでいます。
日々の学びの振り返り(Reflection)として書いている日記です。

今日はアストリア に行ってきましたー!「ギリシャの青。心は地中海に遊ぶ。」そんなアストリア。確かに、ギリシャのお店がありました。

何よりも、物価が安い!ほんと安い。
マンハッタン、高すぎるよね。なんでも。


マンハッタン・クイーンズ・ブルックリンなど、どれも雰囲気が異なって、非常に楽しいです。


帰ってからは、ちょこっと組織心理学のTake home exam。
提出期限は、明日の夜19時半。
明日、ラストスパートします!
なんとか、組織学習のAssignment5(Data Analysis)を提出。今日は、インターンもあったのでなかなか忙しかった。
次は、来週のAssignment6(Final Product)だね。

その前に、組織心理学のTake home examの提出が迫っている。木曜の夕方。明日、終わらせます。
それ終わったら、Assignment6だね。

とりあえず、そこまで頑張ろう。Assignment6出したら、山は越えるはず。


さすがに今日はちょっと燃え尽きたので、寝ることにしますー。


4月28日に、夏休みの授業と秋学期の授業をもう決めないといけないという…早いね。まだ春学期、終わってないんだけど。


けども、僕はインターンをニューヨークでするので、Summer A(05/22-07/02), Summber B(07/08-08/18)ともに少なくとも一つは授業を取る必要があるんです。
んーどうしようか。さっき考えてました。Instructional Design of Educational Technologyは受講決定してます。自分の中で。

けど、なんかまだ夏休みの授業とか考えられないなあ。



それよりも、明日の17時に組織学習のAssignment5提出だ。ちなみに、来週にもAssignment6が待っている。
明日の朝にAssignment5やります!!!


朝からセントラルパークで野球をしてきました。セントラルパークの野球場、のどかな感じですごく良かった。また行きたい。

今日の練習に向けて、結構頑張ってトレーニングしたんだけど、あんまりイケてなかった。特にピッチング。
ボールが重い。ほんとに。

たぶん、体全体を使って投げてずに、腕だけで投げようとしているから、ボールが重く感じるんだと思う。
あと、単純に肩&腕周りの筋肉が、昔と比べて落ちすぎてるっていうのもあると思う。


練習のために、一球借りてきました。
軟球って、今はこんなボールになってます。僕が中学の時とは違いますね。
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野球から帰ってきてからは、寝てしまいました。毎週日曜、野球から帰ってきたら寝てます。
しかも、今日は特に寝すぎたことに気がつき、起きてから急いで組織心理学のtake home examの続きを開始。

70%位はできたかな。いや、ちょっと寝すぎたね。目覚ましかけておけばよかった。
Dueは、Thursday, April 24, 2014, 7:30 PMとのこと。月・火は忙しいから水・木がポイントだね。


月曜日は、
組織学習のペーパーチェックしてもらう(火曜日提出予定)
インターンを少し。
HRMの授業。
となかなか盛りだくさん。


頑張ります!!


今日は一日、組織心理学の復習をしていました。思ったより、時間がかかって今日一日で終わらず。

今日は特にGroup Developmentに関して、勉強していました。どうやって、グループを開発していくか。

有名なのが、このTuckman's (1965) Model of Group Development。チームビルディングにおける5段階を指します。
image5.png
出展:http://managementpocketbooks.wordpress.com/tag/tuckman/

日本語では、こういった説明になります。(コトバンク より)

Forming 形成:メンバーはお互いのことを知らない。また共通の目的等も分からず模索している状態。
Storming 混乱:目的、各自の役割と責任等について意見を発するようになり対立が生まれる。
Norming 統一:行動規範が確立。他人の考え方を受容し、目的、役割期待等が一致しチーム内の関係性が安定する。
Performing;機能:チームに結束力と一体感が生まれ、チームの力が目標達成に向けられる。
Adjourning 散会:時間的な制約、事態の急変、目的の達成等の理由によりメンバー間の相互関係を終結させる。


今、いろんなグループに所属しています。どうやって、グループに貢献していくのかを考え中だったので、今日勉強した中でこのモデルが印象に残っています。
個人的に、Performingの段階になるまでに、"unresolved conflict"を残しておかないことという点に考えさせられました。
Stormingの段階で起こるConflictを早いうちに解決しておくこと。

当たり前のことなのかもしれませんが、コンセンサスを取らないまま先を進んでしまうと、メンバーから不満が生まれる可能性がありますよね。これ、何にでも当てはまると思います。

コンセンサスを取ったつもりの状態になってないか、もしくは、コンセンサスを取らずに突っ走ってないかを時々チェックしていこうと思います。

Conflictの解決、あんまり得意ではないです。自分が我慢して解決させることが多い。
アメリカ人と議論していると、この点が上手な気がする。不満をごまかさずに、早いうちに議論できる。彼らから、もう少し学んでいきます。

僕のコースでは、Conflict Resolutionのコースは必ず一つ取らないといけないので、そこでもしっかり学んでしまいたいです。


明日は、朝からセントラルパークで野球です!
この1週間のトレーニングの成果を発揮してきます!!



組織学習のペーパー(Assignment5)がひと段落しました。今日ほぼ完成まで持っていきたかったので、よかったですー。
ニューヨークという地域が産学連携に与える影響についていろいろと調べてました。


Silicon Alleyという言葉はご存知ですか?
カリフォルニアのSilicon Valleyをベンチマークして作られた、ニューヨークのテック企業が集中している地区があります。英語ですが、参考になる記事はこちら。(Silicon Alley NYC: The New Tech Capital of the U.S.? )

記事によると、
ニューヨークにおいて、テクノロジーの会社が最も早く成長しているjob sectorだそう。
最近5年では、テクノロジー関係の仕事が41,000から52,000へと増加したそうです(増加率28,7%)。他の産業がほぼ横ばいの増加率であるのと比べたら、ニューヨークが東海岸におけるTech Capitalになっていることは簡単に理解できる。
また、1000以上のStarupsもここ5年間で急激に増加している(Ex. Tumblr and Mashable )。


そもそも、NYCにはWall Streetがあるので、Investor, Private Equity, Venture Capitalで働ている方がたくさんいます。そのため、投資熱が高いです。
また、多くの大企業の本社もここNYCにあります。いろんな企業と協力するにあたって、NYは非常に便利です。


なかなか、NYCは魅力がたくさんですね。


今日は、図書館2階で勉強してみました。特に理由はなし。

さすがに、土曜の夜遅い時間はガランとしてますね。
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普段は生徒でいっぱいのこのエリア。みんなミーティングをしてて、非常にガヤガヤとしています。
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明日は、組織心理学のTake home Examをやります!!

今日が、組織心理学の最終授業でした。Take home Examが来週木曜までに提出する必要があるけど。


最終授業のテーマは、Organizational Development&Change。
Organizational Developmentとは、「組織パフォーマンスの向上を目指した組織内プロセスへの介入」と言えます。ソースはこちら

参考になるのは、この記事。(ダイバーシティ時代の特効薬 「組織開発論」に学べ )


Organizational Changeは、comprehensiveかつquickに行うべし。
change-management.jpg
出展:http://www.bastiansolutions.com/blog/index.php/2011/06/21/change-management-8-tips-to-successfully-implement-a-new-technology/


Organizational Changeのところにちょこっとしか書いてない、Resitance to Change。いやいや、ここが一番大変なのに。

授業では、Resistanceの種類が説明されてました。
【Sources of resistance】
Loss of face
Loss of control
Surprise and fear of the unknown
The ‘difference effect’
Can I do it? Fear of failure
Ripple effect
More work
Real threats


リーダーとして変化を起こすときに、個人的に最も大変だと思っているのが、このResistanceに耐えること。味方が全然いない中で、かつクレーム、愚痴の嵐であっても、決めた方向に進み続けること。
これって言葉で書くと超簡単なんだけど、実際は超大変で、誰にでもできるようなものではないです。生きてきた中で、一番人から文句を言われ続ける期間になります。


ちょっと厳しいことを言うと、Resistanceの種類を知っていることに、なんの意味があるのだろうか…そんなことよりも、全く説明されてなかった、現場で痛烈な批判に耐えながらも改革を進めてるChange Agentの心が折れないような支援体制をいかに作っていくかをもっと説明してあげたほうがいいんじゃないの。
すごいのんきな説明に感じた。リアリティがない。当事者意識がない。

まぁ改革を外部からアドバイスする側(組織心理学者)には、必要なのかもしれないね。
僕は、現場に偏りすぎてるかもしれない。


若干論点ずれるかもですが、冨山和彦さんも、こんなことを言ってます。(「修羅場経験」と「胆力」、企業再生に挑むトップに必要なもの )
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経営者選びの経験でわかったのは、少なくとも、その資質に学歴は全く関係ないことだそうです。若い頃に修羅場をくぐっているか、広い意味での人間力や胆力が備わっているかが、経営者にとって重要と実感されたそうです。日本電産の永守重信社長も同じことをおっしゃっています。さらに、経営者はとにかくポジティブであることが重要、優秀でもネガティブな人は、なまじ分析力があるだけに、困難に直面するとだいたいあきらめてしまう、ということでした。
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猛烈な不満を受け続けてもあきらめずにやり続けること、この力を伸ばすことが大事ですね。その観点から言うと、教室立て直しはよい学びの機会ではありました。



お、なんか今日は厳しい記事になった。Organizational Changeに関しては、実際に当事者として経験したこともあったので、少し思うことがありました。


とにもかくにも、組織心理学が終了です。
Take home Exam、頑張ります!!!



雪が降りました。4月16日なのに。

コロンビア大学の正門。雪が積もってる。
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しかも、寒かった。今日は。
最近、暖かかったのに。


今日は、朝から組織学習のペーパーのことで、教授に相談。大体、方向性が決まった。
とりあえず、授業は5月2週目で終わりますが、この授業が終わっても、研究自体はずっと続きますね。今後も、産学連携の事例は研究していきます。


昨日、組織学習の授業で初めて博士論文を見せてもらいました。博士論文って、本みたいにしてくれるんだね。
超カッコイイ。感動した。

Adult Learning and Leadershipでドクターを取った方が、昨日組織学習の授業に来てくれたんです。
いいなあ、博士課程。

僕は、博士を取ることはないと思いますが、すごく羨ましかった。
修士までは、知識の消費者。博士過程からは、知識の生産者になるという言葉を誰かから聞いた覚えがあります。

もし博士を取るんであれば、アメリカじゃなくて、日本の大学院で取りたいな。無理かな。

そんな夢みたいな話をする前に、目の前のペーパー終わらせないと。


明日は、組織心理学がラストの授業です。
一つ、授業が終わりますね。



筋肉痛が治った。よかったー。
あと、今日ジムで一人シャドーピッチングをしてたおかげで、投げ方を思い出してきました。
右足にしっかり体重を乗せてから、腕が最後に出てくるイメージ。
バッティングは、膝を使うこと。掛布のイメージ。

今週日曜日の野球の練習が楽しみだ。こんなふわふわしたイメージの話されても、誰もわかんないと思いますけど。笑



さて、野球のことばかりではなくて、勉強面のスケジュールの把握が必要と感じます。直近で大きなものは、この4つ。

①17日(木):組織心理学Individual Paper 98%完成
学習支援業の離職率低下施策に関して。
たった5ページのペーパーなんですけど、自分自身こだわりを持っている分野ということで、いろんな方々にアドバイスをもらっています。これが、非常に勉強になってます。テキスト読むよりもはるかに勉強になる。

②22日(火):組織学習Assignment 5 60%完成
明日11時に教授のOffice Hourに行くことに。何回Office Hourに行ってるか、もう覚えてない。
とりあえず明日、死ぬほどフィードバックをもらってきます。心が折れないように、がんばろう。

③24日(木):組織心理学Take Home Exam 17日に問題をもらいます。
これは、まだ問題をもらってないから、今はなんとも言えない。成績の35%入るので、手を抜けない。
難しいのかな。どれくらい時間がかかるものなのだろうか。

④29日(火):組織学習Assignment 6 20%完成
これが山場。まず、29日に一回出してFBもらって、5月の2週間で完成させるという流れが現実的な気がする。
29日に完成させるのはちょっと難しそう。


あとは、これの他にFacilitating Adult LearningのLearning Contract。
Continuing Educationについて勉強しようと思っています。明日、そこで学ばれている方とインタビューの予定です。



ここに、さらにHRMのQuiz3(21日)が入ってたら、なかなかバタバタしてたと思う。Quiz1と2で最低限の点数取っといて良かった。

いろいろあるけど、なんとかなるはず。
頑張りますー!!

いろいろとメールに返信してたら、もうこんな時間になってしまった。
そんな日もあるかー。


今日は、組織学習&組織心理学のペーパー作成。インタビューにも行ってきた。Columbia Entrepreneurship Coaches Networkという組織。
インタビューに指定された場所はColumbia Alumni Centerというところ。かっこいい部屋でした。

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夜はHRMの授業。

HRM、今後の授業はグループプロジェクトのプレゼンが続くので、リーディングはなしです。
木曜に受講している組織心理学の授業は今週で終了。なんか来週から楽になりそうだな。


あと、HRMのテスト結果が返却されて、全体平均が89点の中、僕は91点とのこと。思ったより平均点と近いな。もっと差があると思ってた。
3回実施されるQuizで高い得点の2つが成績に入ります。クラスの平均を超えているので、もう来週のQuiz 3は勉強をしないことにします。
HRMのquizの勉強よりも、組織学習のアサインメント6と、Facilitating Adult Learningのペーパーも始めないと。いや、先に組織心理学のTake-Home Examがある。
あれ、楽になってないじゃん。



当然ながら、昨日の野球の練習によって、筋肉痛が半端ないです。
人間、ここまで筋肉痛になれるのかと驚くくらいの筋肉痛。ほんとアミノバイタルが欲しい。アメリカで売ってないのかな。