Teachers College (Columbia) 留学記 -38ページ目

Teachers College (Columbia) 留学記

2013年秋から、ニューヨークにあるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで生涯学習(Adult Learning and Leadership, Master of Education Program)を学んでいます。
日々の学びの振り返り(Reflection)として書いている日記です。

今日、初めてAdult Developmentに真剣に向き合った気がする。Summerのコースが始まってすでに2週間経っているというのに。

「答えは必ず一つ存在する!」というDualism的な考え方から、「コンテクストによって正解は大きく変わることもあるよね」というRelativism的な考えに移行していくことが、Adult Developmentの流れだそう。他にもあると思いますが。

日本の学校教育は、結構「必ず回答が一つ存在する」という教え方なので、Dualism的なんだなって、本を読んでて思った。
確かに、そっちの方がクリアで、わかりやすいんだけど。けども実生活は、そんなシンプルなものじゃない。もっともっと複雑。
それをわかって、行動してくことが大事なのかもねとのことでした。

Dualismが極端だと、自分と異なる意見を持つ人を否定することにつながってくるので、もしそれが国家間だと大変なことになります。自分の国が正しい=他の国は正しくない、ダメだという考え。


もう少し時間をかけて読まないダメだな。ペーパーを書くレベルには至ってない。それでも、今日はこれくらい。
がんばりますー!


もう5月が終わってしまう。早いなーほんとに。

6月は、結構授業が入っています。インターンとしっかり両立せねば。がんばろう。

6月の6(金)、7(土)にはHelping Adults LearnのWorkshop、
翌週の13(金)、14(土)にはDiscussion As a way of TeachingのWorkshopが続きます。

そして、毎週受講しているHow Adults Learnの一つ目のペーパーの提出締め切りが12日(木)と、静かに、静かに迫っています。
6~8ページで①Adult Development Theoryを一つ説明 ②仕事場や個人のシチュエーションに応用するというもの。

少し勉強の時間を増やす必要がありそうです。というか、一回教授に相談に行ったほうが早い気がする。
Workshop系が入ると、思ったよりペーパーを書く時間がなさそうだし。


まずは、Summer Termの授業の前半戦が終了する14日までがんばります!!





Adult Learning and Leadershipプログラムには、Connect ALL という新入生が早くコースに慣れるために、一人ひとりにメンターがアサインされます。
早いもので、僕もsecond year studentになったので、メンターになることになりました。

すでに、2名がアサインされました。こんな僕がメンターで良いのだろうかという、若干(いや、かなり)の不安を抱えながらですが、一生懸命がんばろうと思います。

僕には、ラッキーなことに素晴らしいメンターがアサインされたので、ほんとにいろんな面(コース決め、インターン、課外活動など)でサポートしてもらい、本当に感謝しています。
僕も、そんなメンターに少しでも近づけるよう、頑張ろうと思います!


明日は朝からインターンです!
昨日は暑くて、今日は涼しい、というか寒かった。
夜、外に出てたのですが、長袖のシャツ一枚では寒い。寒暖差が激しいですね。

実は、見始めてしまったTwenty Four Live another day 。NYのバスに、「Twenty Fourの新シーズンが5月から始まるよ!」と書いてあったのですが、テスト期間などで少し忙しくなり、結局見ていませんでした。

そもそも、部屋にテレビがないから見れないんですけど、ネットで見れることを知り、第一話だけを見てしまった。アメリカで見るTwenty Fourは感慨深い。

全部で何Seasonあったか忘れましたが、基本的にすべてのシーズンを最低2回は見ています。良く見てるシーズン(時々、再放送されているもの)は3、4回は見ているのでは。
40分で1話を24話だから、掛け算をすると960分。それを2回見てるとその倍。×全シーズン分。
今考えると、僕の人生における結構な時間をTwenty Fourに捧げている計算になります。僕の英語力向上に貢献しているはず…いや、貢献しててほしいという願望ですね。

最近の楽しみが、一つ増えました。
ちょっとずつ見ていこうと思います。


今日は、チェルシーの方に行く予定があり、そのついでにチェルシー探索を敢行。この夏休みの目標の一つにマンハッタンを知るというのがあり、今後も時間を見つけては敢行します!

こちらが、チェルシーマーケット 。グルメなニューヨーカーは必ず訪れるという場所。おいしそうなお店がたくさん。
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建物のつくりも独特で面白いところです。結構広い。
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チェルシーマーケットから、High Line へ。マンハッタンのロワー・ウエストサイドで運行されていた1.45マイル (2.33 km)の高架貨物線跡を、空中緑道として再利用したものとのこと。from wikipedia
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High Line結構良かったです。きれいな道を歩いて、ほっこりしました。暑かったー。
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次はどこに行こうかな。

最近、インターンをしているか、ご飯や飲み会に参加しているかという感じの生活になりつつあります。
勉強しろよという突っ込みをいただきそうな。インターンは、自分なりに勉強のうちに入れてたりします。

あ、あと走って筋トレもしてますね。ジムが閉まってるので、最近は外を走っています。暑くて、汗だくになります。


この前、TCのお友達とタイ料理に行きました。店名なんだったかわすれました。
昨日は、ペルー料理。Pio Pio 。ペルー料理は、人生初なのかなあ。わかりません。with Team SIPA。
今日は、居酒屋Riki 。日本の居酒屋ですね。 with コロンビア大学(Business School, SIPA)の方々。

3つとも、おいしかったです。
少しずつですが、マンハッタンのレストランを開拓中。

そして、この前日本に帰られる方から、大量の日本食をもらいました。急激に冷蔵庫が潤うことに。
料理します。



一日インターンのことをしていると、機密情報の絡みで、必然的にブログに書くことがなくなってしまう。
今後、こんな日が増えそう。

最近は、授業が1つしかなく割と自由な時間があるため、コロンビア大学の学生の方々とご飯を食べにいく機会が増えました。
昨日は、SIPAで行っているLanguage Table(日本語と英語)のメンバーの会に招待してもらいました。East SideのPeking Duck House というところ。なかなかおいしかったー。特に、北京ダック。

隣に座った人が、UC Berkleyの卒業生で、今ColumbiaのSIPAに在籍してる人だったので、いろいろカリフォルニアについて話を聞いていました。この夏休み、カリフォルニアに行ってみようかな。飛行機代、いくらかかるんだろう。

明日ももう少し、インターンのやつをがんばります。


そういえばこの前、「Adult Learning and leadershipにはstudent associationがあるんだけど、今年度のリーダーシップポジションに就かないか?」というメールをもらいました。

僕のメンターが2年前にこのStudent Associationの代表だったそうで、今年度のリーダーシップを執る人を探しているそうで。
これって、なかなか栄誉なこと。高校でいう、生徒会執行部みたいなもんだよね。

入学してからDesign Thinkingのプロジェクトにずっと参加し続けていたことに理由があるそう。
確かに、テーマは「How might we better engage diversity in the Adult Learning and Leadership program?」だったので、コースをよりよいものにするために、どうすればよいかという点について、生徒・教授含めたメンバーで話し合ってきました。
今回の任務にも関係があるような、ないような…。僕のようなInternational StudentをLeadership Positionに置こうとするのも、Diversity促進の一環だと思う。

ちなみに、このプロジェクトで、生徒が言っていた「Adult Learning and leadershipというコースなのに、リーダーシップを執る機会がもっと生徒に与えられてもよいのではないか?」という意見を聞いて、当時一人納得してたのを覚えています。
僕としては、大学院に来るまで仕事でリーダーの立場をやってきたから、大学院ではリーダーシップを執るのはちょっと休憩しようって思ってたところです。

今度会って、詳しく話をすることになりそうです。
ASTD Teachers Collegeの方も、本格的に始まってきました。新しいことを始めるときは不安もありますが、ちょっと楽しみです!!


コロンビア大学では卒業式 が行われています。どこに行っても、青いガウンを着た卒業生を見かけます。

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水曜日は、卒業式に参加する方のみこのキャンパスに入れるようです。すごい熱気だったんだろう。今日、晴れてよかったね。
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こちら側では、火曜日だったのですが、すでに卒業式が行われていました。どの学部なんだろうか。
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Teachers Collegeでも卒業パーティーが行われていました。
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すごい人数。さすが全生徒5000人。
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もし僕が1年制の大学院に入学していたら、この時期の卒業式に参加しているんだよね。
なんとまあ早いこと。

明日から、Summer Termの授業が開始です!
How Adults Learn。このコースで学ぶことになるAdult Developmentとか、大人の成長過程に関する分野は、今後自分にとって大事になってくると考えています。
来年の春学期には、Adult Developmentに関するもう少し専門的なコースを受講する予定なので、このコースと、あと6月に受講するHelping Adults Learnの2つのコースを通じて基本的な部分はしっかり理解しておきたい。
がんばります!!


春学期の成績が返却されました。今学期もAで、乗り切ることができました。
今学期もいろいろお手伝いしていただいた方々、本当にありがとうございました!

ちなみに、秋学期の成績もすべてAだったので、今のところ授業した7つすべてのコースでAです。大学院に入学する前は、卒業に必要な成績がちゃんと取れるのがかなり不安で、ドロップアウトして早々に日本に帰国することになってしまうのではと恐れていましたが、今のところ生き延びています。

スクリーンショット

教授によって、何をもってAとするかというのは異なります。
例えば、秋に受講した大学教育の授業では、
97 - 100 = A⁺
94 - 96 = A
90 - 93 = A⁻
87 - 89 = B⁺
84 - 86 = B
80 - 83 = B⁻ (B⁻を2つ取ったらドロップアウト)
それより下はC (Cを1つでも取ったらドロップアウト)

という感じで、明確に決まってたりします。
そして、そもそも、A⁺が存在しない授業もあるそうな。

それはさておき、今学期の4つのコースの成績は同じAなのですが、コースによって僕の中の価値がまったく違います。
実は、Human Resource ManagementとOrganizational Psychologyはあんまり難しくなかったので、個人的に「これ、A⁺いくんじゃないの?」なんて甘いことを考えていました。
けど、結果は両方ともA。うーむ、そんなに甘くなかった。

Facilitating Adult Learningはまあこれでよし。

一番うれしいのが、Research on Organizational Learning。実はこの授業がAdult Learning and Leadershipの提供するコースの中で、最も成績が取りにくいと言われています。
このコースでAを取ると、教授が博士課程出願時に推薦状を書いてくれるらしく、そして、その推薦状があるとAdult Learning and Leadershipの博士課程にはほぼ確実に入学ができるそう。

今回、この授業の成績がAだったので、博士課程の挑戦権を得ることになりました!
一応、僕は教育学修士を取ったらすぐに働く予定なので、博士課程には行きませんが、こうやって挑戦権をもらえることは光栄なことです。


今週木曜日から、もうSummer Termの授業が始まります。早い、早すぎる。
こっちもがんばります!