Adult Development | Teachers College (Columbia) 留学記

Teachers College (Columbia) 留学記

2013年秋から、ニューヨークにあるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで生涯学習(Adult Learning and Leadership, Master of Education Program)を学んでいます。
日々の学びの振り返り(Reflection)として書いている日記です。

今日、初めてAdult Developmentに真剣に向き合った気がする。Summerのコースが始まってすでに2週間経っているというのに。

「答えは必ず一つ存在する!」というDualism的な考え方から、「コンテクストによって正解は大きく変わることもあるよね」というRelativism的な考えに移行していくことが、Adult Developmentの流れだそう。他にもあると思いますが。

日本の学校教育は、結構「必ず回答が一つ存在する」という教え方なので、Dualism的なんだなって、本を読んでて思った。
確かに、そっちの方がクリアで、わかりやすいんだけど。けども実生活は、そんなシンプルなものじゃない。もっともっと複雑。
それをわかって、行動してくことが大事なのかもねとのことでした。

Dualismが極端だと、自分と異なる意見を持つ人を否定することにつながってくるので、もしそれが国家間だと大変なことになります。自分の国が正しい=他の国は正しくない、ダメだという考え。


もう少し時間をかけて読まないダメだな。ペーパーを書くレベルには至ってない。それでも、今日はこれくらい。
がんばりますー!