Teachers College (Columbia) 留学記 -37ページ目

Teachers College (Columbia) 留学記

2013年秋から、ニューヨークにあるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで生涯学習(Adult Learning and Leadership, Master of Education Program)を学んでいます。
日々の学びの振り返り(Reflection)として書いている日記です。

今日は、ASTDのイベントでウォール街まで行ってきました。DeloitteのLearning & Engagementに関する取り組みを学んできました。
僕は、主催者側になったので、今後は定期的に参加することになります。

カッコイイビル。49階からは自由の女神が見えました。
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この四角、よくマンハッタンで見かけますね。
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リーダーシップ開発に関して、DeloitteはDeloitte University というコミュニティを作成して、トレーニングを行っています。
忙しいリーダーたちを集めて、集合研修するのは現実的に難しいという理由から、オンラインで学べる環境の整備に力を入れているようです。

あと、紹介されていたのがこの本。The Six Disciplines of Breakthrough Learning: How to Turn Training and Development into Business Results
この本をもとに、トレーニング内容を作成しているそうです。一度、読んでみたい。

ASTDは、参加者が良いですね。いろんな業種のTraining & Developmentのプラクティショナーが参加するので、様々な視点から学ぶことができます。


今後は、どんなイベントにしていこうか。考えておこう。
そして、明日がHow Adults Learnのペーパーの締め切りです。結局、ギリギリになってしまった。今週はしょうがないかー。


んーなかなか余裕のない日々が続いています。
2週連続で金曜土曜にワークショップ(9時~17時)があるからしょうがないかー。むしろ、今までが暇すぎたんだね。そう考えよう。

やろうと思っていた計画作成は、ちょこっと進みました。ほんとちょこっとだけ。

今週の金曜土曜は、Discussion as a way of Teachingという、Discussion methodを学ぶワークショップです。
Adult Learningにおいて、ディスカッションはかなり大事なものなので、しっかり学んでしまいたいです。
そして、個人的にディスカッションがあまり上手じゃないから、このワークショップでヒントを得たいな。

あと、How Adults Learnのペーパーも今週木曜日に提出です。
神は細部に宿ると信じて、もう少し突っ込んでやっています。やっと今日、Adult Developmentがどういったものかわかってきた。
そして、今、ペーパーを書いているPerryのDevelopmental Schemeは、この映像 がわかりやすかった。大学生の認知面の発達段階に関する研究です。


明日もがんばりますー!


やっとTwenty Four Live Another Dayの2話目を見ました。HPを確認したら、あと20日で動画がExpireするとのこと。
やばい、早く見ないとExpireしてしまう。

1日がんばって、書く内容がTwenty Fourかという突っ込みが入りそうですが。
いや、なかなかTwernty Fourが面白くて。

テレビ欲しいなあ。なんでアメリカの携帯って、テレビ見れないんだろう。不便すぎる。
おかげで、アメリカの文化に、全くついていけてません。NETFLIX 、登録しようかなー。1か月8ドルだよね。

さて、明日は外に出る予定がないので、今後の計画を作成しようと考え中。
ちょっとがんばって、作ってしまおう。


ペーパーが今日で終わらず…残念。さすがに時間が足りなかったね。
明日の朝にやろうと思いますー。

満足するレベルのものを提出できるようにしたい。

がんばります。
「Adult Educationは人々にSecond chanceを与えることができる」と今日の授業で教授が言っていて、なかなかアツいと一人感動。

学校教育でうまくいった人は良いんですけど、そうじゃない人って世の中にたくさんいると思うんです。
当時、勉強が苦手だった人、
当時、勉強を大事だと思ってなかった人、
学校にうまくなじめなかった人、
病気がちだった人、

いろいろあると思うんです。
たとえ学校教育の時にうまくいかなかったとしても、Adult Educationを通じて、人々にもう一回再チャレンジのチャンスを与えることができるような仕組みがあるといいなって思います。

出願時に考えた、大人の学び直しの仕組み作りについて、もう一回考える良い機会となりました。
明日、Workshop2日目です。がんばります!!


今日は、一日長かったー。
そして、明日と明後日は、9時から17時まで授業。Helping Adults Learnというコース。

説明は、
In this course, participants will explore the ways in which adults learn critical thinking and they will experience different techniques to teach critical thinking. Exercises to be reviewed will include: Scenario analysis, heroes and villains, crisis decision simulation and critical incidents. The course will mix presentations by the leader with small group exercises.

今、授業しているHow Adults Learnとの相乗効果があれば良いなと思って受講しています。
今日、明日の授業を通じて、今書いているペーパー(Adult Development)の参考になるものがあるようにしたい。

そして、明日授業が終わったら、メンターとして今年のAdult Learning and Leadershipの入学者に会う予定です。
緊張するなー僕がsecond year studentなんて、信じられない。

とりあえず、明日は朝からなので、今日は早めに寝ます!


火曜・水曜ともに1日中図書館で作業。

Adult Developmentのペーパーのアウトラインを考えていました。で、ふと立ち止まったのが「そもそもAdult Developmentの定義は何?」ということ。

Handbook of Adult and Continuing Educationでは、いろんな定義が載っています。

まず、Adult Educationの目的は、経験の「意味」を見つけること。Critical Reflectionですね。
"The chief purpose of [adult education] is to discover the meaning of experience; [it is] a quest of the mind which digs down to the roots of the preconceptions which formulate our conduct" (p. 49)

そして、Developの意味として「社会的環境との相互作用の結果によって、成人が経験する態度、価値そして見解における質的な変化の過程」。んー難しい。訳が合ってるかもわからない。
"a process of qualitative change in attitudes, values and understandings that adults experience as a result of ongoing transactions with the social environment, ocurring over time but not strictly as a result of time" (p. 49)

とりあえず、ここを明確にしてからスタートですね。

そして、Adult Developmentにはたくさんのフレームワークが存在するそう。これらの中で、Perryを選択する予定。
・Ego development in Adulthood ←ここで有名なのがErikson。
・Social Role Theory
・The Life Events Perspective
・Racial and Ethnic Identity Theories
・Sexual Orientation
・Constructive-Developmental Theory ← ここにPiageとPerryが入ります。


明日、教授に会うので、その時アドバイスもらうことにしますー。


今日は、久しぶりに集中して作業に取り組んだ(と思う)。How Adults Learnのペーパーはちょっと見通しが立ったかな。
そして、一日、TCの図書館で作業をしているこの姿は、学期中となんら変わりがないではないか。

最近、よく読んでいる本2冊。
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Learning in Adulthood A comprehensive guide , (Sharan B. Merriam and Rosemary S. Cafferella著)
Handbook of Adult and Continuing Education (Edited by Carol E. Kasworm, Amy D. Rose, Jovita M. Ross-Gordon)

この2冊のテキストは、昨年秋に受講したIntroduction to Adult and Continuing Educationというコースの際に使用したもの。Adult Developmentに関しても触れているので、定期的に復習に使用しています。

6月12日提出締め切りのペーパーでは、Adult Development Thoeryを一つ説明して、自分の状況に応用するみたいなテーマです。
Theory誰にしようかな。やっぱり、有名どころのPiagePerry かな。
ただ、Piageは、子供の発達理論についてしか述べてないので、Adult Developmentのペーパーを書くにはちょっと違う気がする。ほんならPerryですか。
けど、Perryのテーマって、大学生の認知面の発達についてなんです。僕の興味は、大学教育もそうなんだけど、大学を卒業した後のAdult Developmentもそうなんだけどな。

ほんとは、Robert Kegan が僕の興味のど真ん中な気がしています。
が、この授業でKeganについては触れられてないので、ペーパーには書けません。Introのコースでは、Kegan扱ってたのにー。

とりあえず、今回のペーパーでは大学生に特化することになりそうです。


明日、ある程度のアウトラインで良いから書いてしまいたいな。


最近、授業とインターンと、その他諸々でなかなか忙しい、いや、充実した日々を送っています。

やることを整理する必要性があったので、今日の朝to doを書き出していました。結構時間がかかった。

【勉強】
ペーパーの提出が来週木曜と迫ってきているので、とりあえずOffice Hourでペーパーについて相談することに。
Adult Developmentはちゃんと理解したいので、木曜のOffice Hourまでに今までの復習は終わらせてからOffice Hourに行きたいな。ある程度話すことを明確にしてから行きたい。

【インターン】
インターンも引き続きやっています。今日もOffceまで行ってきた。
いろいろやってますし、学んでいますが、書けません。

【進路】
進路についても、計画を立てていかねば。もう修士課程が終わるまで1年とちょっとだ。
いろんな人に相談して、進むべき道を明確にしていこう。選択肢を広く考えることができる時間があるのは、この夏休み期間中だと思う。さくっといこう。


あれ、夏休みは割と時間があるはずが…勘違いだったようです。結局、まだTwenty Fourも第1話しか見てない。
がんばります!!


大学院に入学してすでに2つセメスターが終わり、最近はよく今後の計画を考えています。
残りの大学院生活をどう過ごすのか、そのあとどうするのかなど。

嬉しい誤算としては、大学院で成績が思ったよりAを取ることが難しくないこと。今のところは、なかなか快調な滑り出し。
TC入学前に、カウンセラーさんから博士課程進学の可能性を消さないためにも、できる限り良い成績を取るようにと言われていたので、自分なりにがんばってみました。

今、振り返ってみると、出願準備の方が、大学院で過ごした2つのセメスターよりも忙しかったし、頭を使ったし、精神的にしんどかった。出願準備に関しては、「もう一回やれ」と言われたら、たぶん断るくらいにしんどかったです。
もしかしたら、仕事と両立するために、自分なりにしっかり計画を立てて、追い込まれながらも出願準備をしていった過程で、いろんな力が身に付いたのかもしれないな。
職歴も学歴も、秀でたものがなかった僕が大学院に合格するためには、人よりも周到な準備が必要と思って、行動していました。

TCに入学した今もそうなんですけどね。英語力や、バックグラウンドの知識など他の人と比べて劣っている分、計画性をもって準備を怠らないことを心がけています。


常にハンディキャップを抱えながらチャレンジし続けていると、その過程で勝手に成長しているのかもしれません。
自分自身では、成長している実感はありませんが…。

目の前のことに頑張りつつ、定期的に先のことも見据えてまた動いていこうと思います。