今日は、昼にAdult Learning and Leadershipの方に会って、情報交換。
エチオピア料理を食べてきた。
メンターからの提案で、彼らと会って情報交換をしてきました。博士課程の人と話をするのは面白い。Adult Learningの話で途中ついていけなくなったのが若干悔しい。
その後、ATD
のイベントに参加。
今日は、グランドセントラル駅の近くのLee Hecht Harrison
という企業の研修室で実施。
ATDのイベントは、様々なインターナショナルカンパニーの研修室で行われるので、毎回行くのが楽しみです。以前は、Deloitteに行ってきました。
テーマはMindfulnessについて。講師は、NYUのビジネススクールの教授。
マインドフルネスとは、「今」の自分に気づき、現実をあるがままに受け入れること」と言われています。(出典はこちら
:ヒューマンウェルネスインスティテュート)
EQのSelf-Awarenessに強いつながりがあるものであり、マインドフルネスを実践している人は、Self-Awarenessが高いと言われているそう。
今日は、実際に呼吸法の練習もしました。瞑想も少しした。
英語で瞑想の指示をされると、若干雑念が入りますが…。
教授が言うには、NYUのSternはIQだけでなく、EQ開発にも力を入れているそう。(こちらのHP
に記載がありました)
僕のコースはEQの勉強をしますが、MBAでもやるんだなあと少し驚き。
次回イベントはいつかな。また参加してみよう。
Talent Developmentを理解する道のりは、まだまだ遠いね。
私費留学生の大学院生活中にやらないといけないことの一つが就職活動。
現在、無職というこの私。TCの授業料を返すべく、しっかり働く必要があります。
やるべきこと
・ボストンキャリアフォーラムが11月にある。まずは、宿泊先を予約しよう。
・レジュメを更新。
・面接で話すことをもう一度整理。
・筆記の対策いるよね。勉強しないといけないよね。
・実際、希望の企業で働いている人と話をしよう。
こんなのを見ながら、いろいろと考え中。(転職agent.com )
何気にかなり参考になりました。特に、志望理由の作り方と自己PRのところ。
筆記って、、、、、、、、、、、、、、、自信ないんですけど。全く。
けど、学習支援業の先生やってたのに、筆記が全然ダメっていうのは、あまりにもダサすぎる。
明日テキスト買って来ようかな。
ああ、仕事が欲しい。
現在、無職というこの私。TCの授業料を返すべく、しっかり働く必要があります。
やるべきこと
・ボストンキャリアフォーラムが11月にある。まずは、宿泊先を予約しよう。
・レジュメを更新。
・面接で話すことをもう一度整理。
・筆記の対策いるよね。勉強しないといけないよね。
・実際、希望の企業で働いている人と話をしよう。
こんなのを見ながら、いろいろと考え中。(転職agent.com )
何気にかなり参考になりました。特に、志望理由の作り方と自己PRのところ。
筆記って、、、、、、、、、、、、、、、自信ないんですけど。全く。
けど、学習支援業の先生やってたのに、筆記が全然ダメっていうのは、あまりにもダサすぎる。
明日テキスト買って来ようかな。
ああ、仕事が欲しい。
この前、国連に行ってきました。今回行ったのは、これとは違う建物でしたが。
大学生で、国連に興味がある人向けの研修旅行のようなものかな。関西学院大学が主催。
その一団が、コロンビア大学にも来られたので、留学の経緯など少しお話をしました。その懇親会で、国連へ。
学生は、20名くらい参加していたようです。
ニューヨークで、関学の人に会う機会はほぼないので、久しぶりにたくさんの方と会うことができて、新鮮な時間でした。
アメリカの大学院への出願の経験についても少し話をすることに。
たしかに、大学生のうちにアメリカの大学院で学んでいる人と話をするのは、有益なことだと思う。大学院留学を全員に勧めるというわけではないですが、一つの選択肢として知っておくのは大事かと。
ペンをもらいました。関学ペン。
関学シャーペンを授業で使っているので、これで2本目。
確実に、僕が大学生の時よりも、優秀な生徒さんたちでした。
大学生で、国連に興味がある人向けの研修旅行のようなものかな。関西学院大学が主催。
その一団が、コロンビア大学にも来られたので、留学の経緯など少しお話をしました。その懇親会で、国連へ。
学生は、20名くらい参加していたようです。
ニューヨークで、関学の人に会う機会はほぼないので、久しぶりにたくさんの方と会うことができて、新鮮な時間でした。
アメリカの大学院への出願の経験についても少し話をすることに。
たしかに、大学生のうちにアメリカの大学院で学んでいる人と話をするのは、有益なことだと思う。大学院留学を全員に勧めるというわけではないですが、一つの選択肢として知っておくのは大事かと。
ペンをもらいました。関学ペン。
関学シャーペンを授業で使っているので、これで2本目。
確実に、僕が大学生の時よりも、優秀な生徒さんたちでした。
<夏の高校野球>三重エース今井が完封 日本文理降す
あー日本文理が負けてしまった…北信越勢での決勝戦がなくなってしまった。
それでも、三重高校の隙が無くて、ほんと強いチームでした。三重高校って、私立高校なんだね。
次は、敦賀気比と大阪桐蔭です。
あー日本文理が負けてしまった…北信越勢での決勝戦がなくなってしまった。
それでも、三重高校の隙が無くて、ほんと強いチームでした。三重高校って、私立高校なんだね。
次は、敦賀気比と大阪桐蔭です。
夏の甲子園準決勝は、三重高校と日本文理、敦賀気比と大阪桐蔭とのこと。
北陸勢がすごいね。
北陸出身ということもあり、新潟か福井県のどちらかが優勝してほしいと応援中です。
ちなみに、福井県は、過去に甲子園準優勝が最高記録だったと思う。それでも、大阪桐蔭との対戦かー。桐蔭は、1回戦こそあまりイケてませんでしたが、その後は立て直しています。
なかなか厳しい戦いとなりそうです。
とはいえ、関西で働いていたので、大阪桐蔭も結構応援していたりします。桐蔭は、勤務地からも近かったので、個人的には身近な学校。
かなりのスパルタ勉強学校です。(野球部員を除く)
久しぶりに桐蔭中高のHP を見たら、トップページが新しくなってました。
国公立の医学部進学者数は30名、私立医学部進学者数は20名。んーすごい。(HP「進学実績 」より)
準決勝が楽しみですー!
北陸勢がすごいね。
北陸出身ということもあり、新潟か福井県のどちらかが優勝してほしいと応援中です。
ちなみに、福井県は、過去に甲子園準優勝が最高記録だったと思う。それでも、大阪桐蔭との対戦かー。桐蔭は、1回戦こそあまりイケてませんでしたが、その後は立て直しています。
なかなか厳しい戦いとなりそうです。
とはいえ、関西で働いていたので、大阪桐蔭も結構応援していたりします。桐蔭は、勤務地からも近かったので、個人的には身近な学校。
かなりのスパルタ勉強学校です。(野球部員を除く)
久しぶりに桐蔭中高のHP を見たら、トップページが新しくなってました。
国公立の医学部進学者数は30名、私立医学部進学者数は20名。んーすごい。(HP「進学実績 」より)
準決勝が楽しみですー!
VISAに関して。
Organization and Leadershipの学部に所属する留学生は、VISAの関係上、有給のインターンシップをする際にはOrganizational Internshipという授業を取る必要があります。たぶん。
仕事をするのに、授業料を払わないといけないという…この仕組み。
VISAとはなんと複雑なんだ。アメリカでインターンをする人が減ると思う。日本でインターンの場合は、この授業を取る必要はありません。
コロンビア大学内で仕事をする際には、Organizational Internshipは取る必要がありません。なので、みんな大学で仕事をしています。
大学の仕事かーなんか面白い仕事あるのかな。ちょっと調べてみようかな。
Organization and Leadershipの学部に所属する留学生は、VISAの関係上、有給のインターンシップをする際にはOrganizational Internshipという授業を取る必要があります。たぶん。
仕事をするのに、授業料を払わないといけないという…この仕組み。
VISAとはなんと複雑なんだ。アメリカでインターンをする人が減ると思う。日本でインターンの場合は、この授業を取る必要はありません。
コロンビア大学内で仕事をする際には、Organizational Internshipは取る必要がありません。なので、みんな大学で仕事をしています。
大学の仕事かーなんか面白い仕事あるのかな。ちょっと調べてみようかな。
もはやニューヨークは夏が終わり涼しいくなりました。
そして、急に涼しくなったこともあり、若干の体調不良の日々が続いています。
そんなことを言いながら、いろんな方に誘っていただいて外に出ていました。
牛角 へ。
セントラルパークでフリーコンサート へ。
ブルックリンへ。
勉強会へ。
体調不良関係なしで、元気に活動してきましたー。
出会う人がほんと優秀。
留学してから、他業界にいる優秀な方と出会う機会が増えました。そして、自分のフィールド(教育)について話す機会が増えるにつれ、自分について考えることも多いです。
ただ、教育の人として覚えてもらえるよりも、高校の時甲子園に出る人という感じで覚えらえれることが多いです。
大学院生が甲子園に出ているというのが、若干珍しいようですね。そして、教育よりも、野球の方がはるかにネタが豊富な自分がいます…。
教育者として覚えてもらえるように、がんばります。
そして、急に涼しくなったこともあり、若干の体調不良の日々が続いています。
そんなことを言いながら、いろんな方に誘っていただいて外に出ていました。
牛角 へ。
セントラルパークでフリーコンサート へ。
ブルックリンへ。
勉強会へ。
体調不良関係なしで、元気に活動してきましたー。
出会う人がほんと優秀。
留学してから、他業界にいる優秀な方と出会う機会が増えました。そして、自分のフィールド(教育)について話す機会が増えるにつれ、自分について考えることも多いです。
ただ、教育の人として覚えてもらえるよりも、高校の時甲子園に出る人という感じで覚えらえれることが多いです。
大学院生が甲子園に出ているというのが、若干珍しいようですね。そして、教育よりも、野球の方がはるかにネタが豊富な自分がいます…。
教育者として覚えてもらえるように、がんばります。
甲子園を見てたら、変な時間に寝てしまった…。
今大会、個人的に注目しているチームは、山形中央高校。
山形中央、小松に逆転勝ち 全国高校野球選手権第4日
トレーナーの方の講演を聞きに行ったことがあります。
その方は、マー君がいた時の駒大苫小牧のサポートもしていたことも。最近の高知高校も。
弱者の戦略に非常に長けた方という印象。
けど、山形中央の試合は第4試合だったので…アメリカからの時差的に無理で、今回は見ることができませんでした。
残念。
次の試合は、いつかなー見てみたい。
今大会、個人的に注目しているチームは、山形中央高校。
山形中央、小松に逆転勝ち 全国高校野球選手権第4日
トレーナーの方の講演を聞きに行ったことがあります。
その方は、マー君がいた時の駒大苫小牧のサポートもしていたことも。最近の高知高校も。
弱者の戦略に非常に長けた方という印象。
けど、山形中央の試合は第4試合だったので…アメリカからの時差的に無理で、今回は見ることができませんでした。
残念。
次の試合は、いつかなー見てみたい。
復習その⑤ この授業もかなり良かった。
Class name: Discussion As a Way of Teaching
Overview
Discussion is one of the most frequently used teaching methodologies in higher and adult education today. This 2-day workshop explores the rationale for the use of discussion, examines some of the most frequently used discussion approaches, and investigates the use of discussion in specific teaching contexts.
昨日のこの本にも、Discussion Methodについて触れています。
紹介されていたウェブサイト
Stephen Brookfield
印象的なこと
①ディスカッションでGround Rulesを作る方法
効果的なディスカッションにおいて、グラウンドルールは必須ともいえるもの。いくつかの質問を考えてもらい、かつそれをディスカッションメンバーと共有することでGround Ruleを作っていく来ました。
1. Think of the best group discussions you've ever been involved in. What things happened that made these conversations so satisfying?
2. Think of the worst group discussions you've ever been involved in. What things happned that made these conversations so unsatisfactory?
これをみんなで確認して、一緒にグラウンドルールを作っていくもの。確かに、今までよりよいディスカッションとはどういったものかについて考えたこともなかった。
詳細は、Brookfield教授のサイトに詳しく載っています。
②What stops students from participating in discussion?
性格的なもの(Introversion)、変なコメントを言ってStupidと思われたくない、準備不足、先生があまり好きでないなどたくさんの要因があります。
僕の場合は、最初の3つ(Introversion、feel stupid, feeling unprepared)が大きい気がする。
③Circle of Voices
ディスカッションにおいて、みんなの意見を聞くことができるような仕組みの一つ。
1. 1-3分間、各自一回考えてみる
2. 順番に、1分ほどで各自考えたことを発表。大事なことは、ここでは周りの人は聞くことに集中して、途中でインターラプトしないこと
3. その後、自由にディスカッション。
まず、全員に話をしてもらうことで、一人一人はしっかり自分の話を聞いてもらったと感じるし、相手の話をしっかり聞こうとする。ディスカッションでダメなのが、相手の話を聞くことなく、自分が何をしゃべろうかばかり考えていること。Circle of Voiceは必ず話をする機会が与えられるので、その結果自然と相手の話を聞くようになります。
こちらの 映像の40分ごろからもCircle of Voiceの説明があります。
④ディスカッションの練習方法
ディスカッションメンバーには内緒で、このような紙が渡されます。今回のディスカッションでは、これにチャレンジしてくださいという指令。
普段、自分が取り組んだことのない指令だと、最初は戸惑うのですが、ディスカッションの内容に集中するようになるし、良い練習でした。
以前、こんな記事も書きました。(Discussion As a Way of Teaching , Discussion As a Way of Teaching 2日目 )
Class name: Discussion As a Way of Teaching
Overview
Discussion is one of the most frequently used teaching methodologies in higher and adult education today. This 2-day workshop explores the rationale for the use of discussion, examines some of the most frequently used discussion approaches, and investigates the use of discussion in specific teaching contexts.
昨日のこの本にも、Discussion Methodについて触れています。
紹介されていたウェブサイト
Stephen Brookfield
印象的なこと
①ディスカッションでGround Rulesを作る方法
効果的なディスカッションにおいて、グラウンドルールは必須ともいえるもの。いくつかの質問を考えてもらい、かつそれをディスカッションメンバーと共有することでGround Ruleを作っていく来ました。
1. Think of the best group discussions you've ever been involved in. What things happened that made these conversations so satisfying?
2. Think of the worst group discussions you've ever been involved in. What things happned that made these conversations so unsatisfactory?
これをみんなで確認して、一緒にグラウンドルールを作っていくもの。確かに、今までよりよいディスカッションとはどういったものかについて考えたこともなかった。
詳細は、Brookfield教授のサイトに詳しく載っています。
②What stops students from participating in discussion?
性格的なもの(Introversion)、変なコメントを言ってStupidと思われたくない、準備不足、先生があまり好きでないなどたくさんの要因があります。
僕の場合は、最初の3つ(Introversion、feel stupid, feeling unprepared)が大きい気がする。
③Circle of Voices
ディスカッションにおいて、みんなの意見を聞くことができるような仕組みの一つ。
1. 1-3分間、各自一回考えてみる
2. 順番に、1分ほどで各自考えたことを発表。大事なことは、ここでは周りの人は聞くことに集中して、途中でインターラプトしないこと
3. その後、自由にディスカッション。
まず、全員に話をしてもらうことで、一人一人はしっかり自分の話を聞いてもらったと感じるし、相手の話をしっかり聞こうとする。ディスカッションでダメなのが、相手の話を聞くことなく、自分が何をしゃべろうかばかり考えていること。Circle of Voiceは必ず話をする機会が与えられるので、その結果自然と相手の話を聞くようになります。
こちらの 映像の40分ごろからもCircle of Voiceの説明があります。
④ディスカッションの練習方法
ディスカッションメンバーには内緒で、このような紙が渡されます。今回のディスカッションでは、これにチャレンジしてくださいという指令。
普段、自分が取り組んだことのない指令だと、最初は戸惑うのですが、ディスカッションの内容に集中するようになるし、良い練習でした。
以前、こんな記事も書きました。(Discussion As a Way of Teaching , Discussion As a Way of Teaching 2日目 )
復習④ 今日は、6月に受講したワークショップの振り返り
Class name: Helping Adults Learn (2014 Summer)
Overview:
This is a two-day workshop that explores how adults learn and, on the basis of that knowledge, how it educational experiences and formats can be created that develop skills, knowledge and insights in adults (students, clients, colleagues, reports to, trainees etc.).
テキストは、Skillful Teachersが推薦されてました。この本には、よい授業を提供するためのヒントが詰まっています。
授業中に紹介されていたウェブサイト
Dr. Stephen. D. Brookfield
このサイトに、workshopで使用している文書などが保存されています。
印象的なこと
①Autobiographical Method
こちらの 映像の6分前後から始まるAutobiographical Method。教授が生徒だった時の経験を説明することで、学生たちにPersonhoodを伝えるというもの。
実際の授業の時にも、このメソッドが授業の一番最初に用いられ、教授に親しみが湧いたというか、ああこんな先生なんだなという人となりを理解することができました。
教授の話を受けて、当時こんな記事を書いています。(セカンドチャンス )
②Critical Incident Questionnaire
こちらの サイトにあるCritical Incident Questionnaire。初日の授業の最後に記入しました。
書いた内容は、
At what moment in class today did you feel most engaged with what was happining?
At what moment in class this week were you most distanced from what was happening?
What actoin that anyone (teacher or student) took this week did you find most affirming or helpful?
このアンケート結果を、翌日朝にまとめて発表し、結果を反映した授業を行うという流れ。
教授がアンケート結果を生徒の前で公表するという経験が初だったので、その点が新鮮。
かつ、良い点も修正点も出し、そのうえで今日の授業の流れを伝えるので、生徒の納得度も高い。
③Rotating Stations
全生徒を5チームに分け、チームで1つのNewsprintへのフィードバックを書いていきます。5分後には、違うNewsprintへのフィードバックを行っていくというもの。
1人ではなく、5人でフィードバックを考えるというのが学びになります。みんなフィードバックの視点が違うんだなって。
こうやってフィードバックを文字に残すから、ほかのチームが書いたフィードバックも参考にできます。
教授のファシリテーションが非常にスムーズでした。
けど、その裏にはたくさんの仕掛けがあることをSkillful Teacherを読んで実感。
Class name: Helping Adults Learn (2014 Summer)
Overview:
This is a two-day workshop that explores how adults learn and, on the basis of that knowledge, how it educational experiences and formats can be created that develop skills, knowledge and insights in adults (students, clients, colleagues, reports to, trainees etc.).
テキストは、Skillful Teachersが推薦されてました。この本には、よい授業を提供するためのヒントが詰まっています。
授業中に紹介されていたウェブサイト
Dr. Stephen. D. Brookfield
このサイトに、workshopで使用している文書などが保存されています。
印象的なこと
①Autobiographical Method
こちらの 映像の6分前後から始まるAutobiographical Method。教授が生徒だった時の経験を説明することで、学生たちにPersonhoodを伝えるというもの。
実際の授業の時にも、このメソッドが授業の一番最初に用いられ、教授に親しみが湧いたというか、ああこんな先生なんだなという人となりを理解することができました。
教授の話を受けて、当時こんな記事を書いています。(セカンドチャンス )
②Critical Incident Questionnaire
こちらの サイトにあるCritical Incident Questionnaire。初日の授業の最後に記入しました。
書いた内容は、
At what moment in class today did you feel most engaged with what was happining?
At what moment in class this week were you most distanced from what was happening?
What actoin that anyone (teacher or student) took this week did you find most affirming or helpful?
このアンケート結果を、翌日朝にまとめて発表し、結果を反映した授業を行うという流れ。
教授がアンケート結果を生徒の前で公表するという経験が初だったので、その点が新鮮。
かつ、良い点も修正点も出し、そのうえで今日の授業の流れを伝えるので、生徒の納得度も高い。
③Rotating Stations
全生徒を5チームに分け、チームで1つのNewsprintへのフィードバックを書いていきます。5分後には、違うNewsprintへのフィードバックを行っていくというもの。
1人ではなく、5人でフィードバックを考えるというのが学びになります。みんなフィードバックの視点が違うんだなって。
こうやってフィードバックを文字に残すから、ほかのチームが書いたフィードバックも参考にできます。
教授のファシリテーションが非常にスムーズでした。
けど、その裏にはたくさんの仕掛けがあることをSkillful Teacherを読んで実感。