Teachers College (Columbia) 留学記 -30ページ目

Teachers College (Columbia) 留学記

2013年秋から、ニューヨークにあるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで生涯学習(Adult Learning and Leadership, Master of Education Program)を学んでいます。
日々の学びの振り返り(Reflection)として書いている日記です。

Summer Termの成績がすべて返却されました。これで、ようやく夏が終わった感じがします。

summer 2014 grade

*成績の振り返りは、9月5日にすでにしています。こちら のリンク。

なんか、他の生徒のところに成績をつけていたようで、僕の成績に反映されなかった模様。教授は1か月前にすでに成績をつけていたらしい。そんなことってあるんですね。

成績をもらわないと単位を取得したことにならない=授業料がムダになる可能性があったので、それを阻止するべく何度もOffice of Registerに連絡しました。

なんともAマイナスが目立つ、サマータームの成績表。
とはいえ、切り替えてFall Termがんばります!





今日も一日終了ー。授業がある一日に慣れてきた。

今回、一つオンラインのコースを受講しています。Fostering Transformative Learningというコース。
経験学習に関してしっかり学びたかったというのがあり、受講することに。

火曜日の授業(Adult Leanring and Education: Theory & Practice)でも経験学習について勉強します。
しかも、10月下旬にTransformative Learningに関するカンファレンスにも参加する予定。
なので、今学期で経験学習に関してかなり突っ込んで学ぶことができるのではないかと期待してます。

オンラインのコースなので、基本的にいつ勉強しても良いのですが、一応毎週決まった時間に勉強しようかなと思ってます。それを木曜日にしようかと考え中。

IMG_0987.jpg

テキストももう届いたので、あとはやるのみ!


今日は、授業前にStudent Organizationに関して、アカデミックアドバイザーとの打ち合わせ。
9月の終わりに教授、僕、過去のStudent Organizationの代表の方々とで打ち合わせがあるそう。そろそろ本格的スタートですね。良い経験になるんだろうけど、なかなか緊張するー。

その後は授業。Adult Learning and Education: Theory and Practice。
志望理由書に真っ先に受講したいと書いたコースを、とうとう2014 Fall Termで受講することになりました。
教室は、1年前に新入生対象のオリエンテーションを受けた部屋に受講することに。
あの教室で、アカデミックアドバイザーの授業を受けるのは感慨深い。

この授業は、今学期最も力を入れる授業となるはず。しっかり学びます。

その後、アメリカ人の博士課程の生徒から呼ばれて、仕事の相談を受けてきました。日本人に研修を提供することになったから、少し力を貸してほしいとのこと。
これも話をよく聞けば、アカデミックアドバイザーが僕を推薦したそうな。知らなかった。
日本人というだけで、いろいろと機会が回ってきて運が良いですね。そして、アカデミックアドバイザーとこんだけ距離が近いのはほんとにラッキーだと思う。


秋学期が始まって1週間。シラバスもすべてそろって、今学期のスケジュールがなんとなくわかりました。今週の週末に一回計画を立てる必要があるな。
当然、授業以外にもいろいろと与えられている仕事があるので、しっかりバランスを取りながら取り組んでいこうと思います!!

前々から思っていたことなんだけど、発言するのが得意なクラスと、そうでないクラスがある。今日のGroup Dynamicsの授業での発言も、あまり上手くいかなかった。

特に、生徒数が多いクラスでの発言が非常に苦手。
普通に緊張してしまって、発言を躊躇してしまう。様子を見てしまう。
なぜなら、自分の英語がつたなくて、他の生徒より発言の内容が弱くなってしまうと思ってしまうから。

そして、一度、様子を見始めたりしてしまうと、もはや完全にアメリカ人の会話に取り残されることになります。


よし。「発言が上手くなる」これを今学期の目標としよう。
まずは、1日1回なにか発言するルールをもう一回自分に定めよう。そして、もう2年生なのでできる限り質の良い発言できるように心がけよう。
日本の事例を、アメリカの授業に入れてあげることします。


がんばりますー。

Fall Semesterが始まって1週間が終了。
今学期は、Student Organizationの仕事がいろいろとありそうだ。よくメールが飛んでくるし、急に予定が入る。

今週月曜は、Student Organizaion プレゼンツの組織学習に関するパネルディスカッション。
木曜には、レセプションに参加しないといけないそうな。そもそもなんのレセプションなんだろうか。スーツ?
かつ、金曜には、一回目のミーティングが始まる。

そうなると、このセメスターは、
①授業5つ
②Student Organizationの活動
③インターン

の3つが主になってくる。たぶん、他にもたくさんあるんだろうけど。

とはいえ、4つ授業のみ取ってるだけだったら、たぶん暇をしてると思う。
既に1年終わってるわけなので、これくらいで良いのかなとも。

とりあえず、火曜日が終わればすべての授業のシラバスが揃うので、秋学期のスケジュールが大体決まってくるかな。


がんばりますー。




Summer Termの成績がほぼ返却されました。

2014 summer

ああ、とうとうAマイナスがついてしまった…。11科目目にして初のAマイナス。
原因は、完全なる勉強不足。
インターンの最も忙しい時期に、きれいにこの授業のスケジュールが被りました。そして、インターンを優先するという選択をしました。
時間がなかったので、リーディングもしませんでした。結果、授業での発信も減った。ペーパーも後手に回って、自分の納得のいくものを出すというよりも、とにかく締め切りに間に合わせるための内容になった。

けど、実はそれでもAはとれるんじゃないかなーって思ってました。そしたらこの結果…甘かったな。


一方、初めてのAプラスも出ました!
このクラスは、アカデミックアドバイザーがチェックする科目だったんです。
いつもお世話になっているアカデミックアドバイザーに適当なペーパーを出すわけにはいかず、インターンがひと段落してから、締め切りまで本気を出しました。なんとか良い印象を与えたかった。
"I was very impressed with the papers you wrote for your internship course this summer"というコメントをもらいました!
これはかなりうれしい。

Discussion As a Way of TeachingはAだと思う。



Fall Termはもう始まっているので、切り替えてがんばります!!




昨日、新入生対象のオリエンテーションに参加してきました。

これは去年のオリエンテーションの写真。
IMG_0235.jpg

参加することになったのは、学部(Organization and Leadership )とコース(Adult Learning and Leadership )のオリエンテーション。
学部のオリエンテーションでは、学部長から去年とほぼ同じ内容のスピーチ。

「大学院在学中に、自分なりのリーダーシップのあり方の解答を見つけなさい」
「あなたはなぜリーダーシップを身につける必要があるのか?」「それは誰のため?」

同じ内容でも、今回はSecond Year Studentとしての参加なので、残りの期間、頑張らないといけないなって決意を新たにしてました。

その後、コースのオリエンテーションへ。
ここでは、僕のアカデミックアドバイザーがコースの説明、履修するそれぞれのコースに関してざっくり紹介、そして最後に新入生の自己紹介。

僕も自己紹介することになりました。Student Organizatioの紹介もしました。みんなすごく頭良さげに見えて、めっちゃ緊張した。
今年の新入生は、企業の研修チームに所属しているような、ビジネス寄りの方が多い印象でした。リーダーシップ開発に興味がある人が多かった。日本人はゼロ。

そして、さっそくStudent Organizationへの問い合わせをいくつかもらいました。
しっかり対応していきます!





カテゴリを「大学院生活2年目」にしました。なんとまあざっくりとしたカテゴリ名。
とうとう2年生になりました。

そして、明日は、新入生対象のオリエンテーション。あれからもう一年か…早いね。(1年前のオリエンテーションの記事 )

朝からずっとオリエンテーションで、結構大変だった記憶があります。しかも、初めてAdult Learning and Leadershipの新入生たちに会う日だったので、すごく緊張した。みんなの前でつたない英語で自己紹介をしたのを、いまだに鮮明に覚えています。

そのオリエンテーションの一部のお手伝いに参加することになりました。
具体的には、今学期から所属することになったStudent Organizationの紹介を新入生たちにするというお仕事です。
今のところ、どういった立場で取り組むことになるかがわかりませんが、がんばってきます。
晴れたら良いな。

明後日から、授業開始か。
教授にシラバスくださいってメール送ってるのに、まだ返信が来てないね。テキストを購入しないと。

昨年の今頃は、そもそも生活がまだまだ安定してなかったのでいろいろとテンパってましたが、今は気楽なものです。
あんまり気を抜きすぎないようにする必要がありますね。



おお、もう9月になってしまう。

2年前の2012年8月末には、TOEFLの勉強に追い込まれていました。
2012年9月初めに受験したTOEFLは96点 (R25 L29 S20 W22)。

お盆期間に毎日10時間以上OGのシャドーイング(すべて録音)&音読&暗唱を繰り返して練習しまくって、かつ、スクリプトのどこから問題が出題されるのかを徹底的に分析し、ある程度リスニングに自信をもって取り組んだ9月のTOEFL。
リスニングの得点さえ向上すれば、この9月のTOEFLで100点が取れるのではないかと思っていました。

そのリスニングは29点だったのですが、他のセクションが悪すぎて結局100点に届かず。
特に、ライティングが22点とか低すぎる。スピーキング20点もそうだけど。
それまでライティングが25点を切ることがなかったので、これが痛かった。

ここから9月、10月、11月と100点を取れない時期が続きました。
出願までに受験できる回数が減っていって、なぜかむしろ点数が下がっていって、しかも仕事も忙しくなってきて、どんどん追い込まれた結果、逆に集中力が増していったように思います。
仕事後の3時間の勉強時間では結局のところ英語力のキープ程度にしかならないのですが、集中力で時間の不足を補ったのかな。
11月ごろのPractice Onlineでは、110点をコンスタントに超えていました。112点を取ったのを覚えています。所詮模試なんですけど。
追い込まれた方ががんばれるタイプなのか。いや、追い込まれる前にがんばれよって話ですが。


受験生の方々は、今年も出願まで約4か月半ですね。
残りの期間、悔いなく頑張ってください!


寮が急に騒がしいなあと思ったら、新入生の入寮日だったようです。ここ1か月ほど、帰国したり旅行に出ている生徒がたくさんいたため、寮が閑散としていました。
これで、完全にsecond year studentになってしまった…自覚が全くない。
ただ、既に、2名の生徒のメンターという立場なので、しっかりフォローできるよういろいろ動こうと思います。

ああ、秋学期がいよいよ始まってしまう。9月1週目にいろいろスケジュールが入ってきました。
この夏休み、ほんとにあっという間だった。一瞬だったな。3か月あったとは思えない。

この3か月で、もう少し料理がうまくなりたかった。
若干のバリエーションは増えましたが。クックパッドを見るようになった。まあ、それで良いかー。