今日はこの2つのペーパーについて取り組みました。
②12月16日(火)Final Paper of Adult Learning and Education。70%終了。
③12月17日(水)Final Project of Instructional Design of Ed Tech。70%終了。
Adult learning and Educationのペーパーに関しては、明日もう一回リーディングをして、内容を詰めていきます。これは、自分にとって興味のあるトピックなので、特に問題なし。職場におけるインフォーマルな学びをいかに促進していくのかという内容のペーパー。
むしろ、リーディングもペーパーを書くことも楽しかったりする。
ついでにこの本たちももう一回読んで、復習しようと思います。
経営学習論: 人材育成を科学する/東京大学出版会
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企業内人材育成入門/ダイヤモンド社
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また、Instrucutional designに関しては、僕のパートはほぼ終了しました。が、他のメンバーがまだ終わってないので、一緒に終わらせた方が早い気がする。ミーティングのメールを送っておこう。
そもそもインフォーマルな学びとは?
Marsick & Watkins (2014)が言うには、
Informal learning is "outside of formally structured, institutionally sponsored, classroom-based activities" that "often takes place under non-routine circumstances, that is, when the procedures and responses that people normally use fail" leadeing to greater attention to "tacit, hidden, taken-for-granted assumptions" (p. 237).
引用:Marsick, V. J., & Watkins, K. E. Informal learning in learning organizations (Chapter 22), Routledge Companion to HRD.
クラスルーム以外の場で起こる学びです。ものすごく簡単に言うと。
そして、それは経験を通じて学びます。なので、インフォーマルラーニングは経験学習の一部とも言える。
職場におけるインフォーマルな学びを促進するためには、そもそも学びを促進するための企業文化を作っていかないといけないんです。これは組織改革の領域。
Watkins, Marsick, and Faller(2012)達は組織改革には2つのルートが存在すると言っています。それは、
①top-downによるアプローチ。Vision, Culture, Strategyを変更してしまうこと。システムを一気に変更させることで、組織文化も変わっていきます。
②もう一つが、個人やチームレベルでの小さな変化から始めていくこと。
こちらのアプローチの方が、sustained changeを実現できるそう。
これを実現していくのに、action research, action learning, cooperative inquiryが効果的なのではないかと言われます。一人一人が経験→振り返りを繰り返して、新しい価値観、考え方を持っていくプロセスによって、少しずつ組織が変わっていきます。
両方うまくやっていかないといけないんだと思う。
今回のペーパーでは、管理職育成の仕組み作りについて、特に力を入れて書いています。直属の上司で、もはや仕事の満足度ってかなり決まっちゃうじゃないですか。
あと、ナレッジシェアリングの観点からももう少し書きたいな。仕事においてわからないことがあれば、すぐに解決策を得ることができる場の創造。これも、インフォーマルな学びを促進するうえでの重要なポイント。
こんな感じで、Adult learning and Educationになると、急にブログの文書が長くなる。
こればっかり勉強してしまうので、この授業のペーパーは後回しにしています。他のペーパーを先に進めないと。
コースによる意欲の違いがここで浮き彫りに…。苦笑
明日もペーパーがんばります!!!!!!!!!!!!!