今日はマイナス12度のニューヨークですが、成績がいくつか返却されています。
今年は成績開示されるのが去年より遅い印象。
画像が小さくて見えにくいですね、すいません。
今のところ、成績が開示されているGroup Dynamics, Fostering Transformative Learning, Organizational InternshipはAをもらうことができました。
まだ成績開示されてないように見えるAdult Learning and Education: Thoery and Practiceは、先日「Aをあげるね」とのメールをもらっています。
なので、まだ成績が開示されてないのがInstructional Designのみ。この授業はグループプロジェクトのFinal Paperがどのような評価をもらうかですね。正直、自信なし。
今学期は既に2年生になったということもあり、真剣に成績を取りにいくというよりはStudent Organizationの活動などに力を入れてました。
結果的に、一番勉強してない学期に、、、。期末の時期はがんばりましたが。
結果は真摯に受け止めようと思います。
いくつかの科目(Group DynamicsとAdult Learning and Education)の成績に関して、少しだけ振り返ってみます。
アメリカの大学院でどれくらいの成績を取っているかは、出願前に自分自身知りたかった情報の一つでしたので、恥を忍んで共有しています。TCは、割と楽にAが取れますよ。
①Group Dynamics
この授業は、10月、11月、12月に提出する3つのペーパーのみで成績が決まります。Class Participationなどは成績に入りません。
10月のペーパー:A
11月のペーパー:B⁺
12月のペーパー:A
11月のペーパー、確かにサボりました。A⁻をすっ飛ばしてB⁺まで転落という…笑。
ちゃんとやらないとやっぱり成績は下がりますね。
11月にB⁺取った瞬間、この授業でAは取れないだろうと思ってました。
②Adult Learning and Education: Theory and Practice
この授業は、3つのペーパーと1つのFinal Paper、あとclass participationで成績が決まります。
Paper 1 (10月提出): 15点満点中15点
Paper 2 (11月提出): 15点満点中13点
Paper 3 (12月提出): 15点満点中15点
Final Paper (12月提出): 45点満点中44点
これも同じく、11月のペーパーの点数が低いですね…。
11月が忙しくて、最後の詰めを完全に怠った自覚があります。
他の授業は、あまり明確な数値が出されてないので成績の根拠はわかりません。
成績へのこだわりは、
①成績アップのプロフェッショナルである教育学習支援業で働いていたことのプライドがあります
②「まぐれで受かったのではないか?」という疑惑の払拭をしたいというのも少しあります
くらいですね。
今学期は、そのこだわりがかなり弱くなってしまいましたが。
GPAが高い=賢いではないのですが、真面目さの証明にはなるかと思います。
一応、こちらに過去の成績に関する記事のリンク貼っておきます。
Summer Termの成績すべて開示 (2014年9月12日)
春学期の成績開示 (2014年5月19日)
成績開示とその振り返り (2014年1月3日)