Action Learningのワークショップ2日目。次回は3月。
今日行ったことは、
・ダイアローグ×2
・データ分析の方法
・グループミーティング×2
ダイアローグでは、物理学者であるボーム が紹介されていました。
この本を書かれた方ですよね。
- ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ/英治出版
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・会話でもなく、ディスカッションでもない。
・ジャッジしない。
・相手が話したことを元に、自分の話をする
などが特徴。
新鮮な経験でした。「安全な場」を作る手法のヒントをここで学んだような気がします。
データ分析では、インタビューの手法やフォーカスグループなどについて言及されました。
Adult Learning and Leadershipは、結構Qualitative Research寄りのため、インタビュー&フォーカスグループのやり方に関してしっかり理解しておく必要がありますね。
そして、グループでは、常にラーニングコーチが僕らのミーティングのプロセスを観察しています。時々、質問やフィードバックが入ります。5人に1人のラーニングコーチって、すごい贅沢だよね。
また、このコースに入ってから良く耳にするプロセスコンサルティング との共通点も多いです。
常にミーティング中のグループダイナミクスはどういう状況か?議論は適切な方向へ進んでいるのか?全員が発言できているか?などを見ているようです。
毎週、ミーティングがあるようです。金曜か火曜に決まりました。
しっかり貢献できるようにがんばります!!













