カークパトリックの4段階評価 | Teachers College (Columbia) 留学記

Teachers College (Columbia) 留学記

2013年秋から、ニューヨークにあるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで生涯学習(Adult Learning and Leadership, Master of Education Program)を学んでいます。
日々の学びの振り返り(Reflection)として書いている日記です。

4つ受講しているコース中、3つのコースで出てきたこの「カークパトリックの4段階評価」。さすがに、これだけ何回も出てくると、もはや無視はできない。


カークパトリックの4段階評価は、研修の評価を4段階に分けていることが特徴的です。この絵は5段階ですね。あまり良い表が見つかりませんでした。


出典:http://www.gosignmeup.com/kirkpatrick-phillips-model/


レベル1は反応=研修に対して満足したか。

レベル2は学習=研修で扱った内容を理解したか。

レベル3は行動=研修で扱った内容を実務において、活用できたか。

レベル4は業績=研修で扱った内容が業績に貢献したのか

参考:中原淳 企業内人材育成入門 p. 175



「なんか研修盛り上がったよね!」などの反応だけを調べるのではなく、受講者はちゃんと学んだのか(学習)、実際に行動が変わったのか(行動)、それが業績に貢献したのか(業績)までちゃんとみましょうね、という考え方だそうです。



そして、詳細を知りたい&英語を勉強したいという方は以下のリンクが詳しいです。ATDのリンクです。(Who's Afraid of Kirkpatrick's Four Levels?

この記事を書いた方、たぶん僕の先輩だと思う。

Expert in Adult Learning and Leadership, Columbia University's Teachers Collegeって紹介文に書いてあります。



明日は9時からAction Learning!

頑張ってきます!!