Teachers College (Columbia) 留学記 -11ページ目

Teachers College (Columbia) 留学記

2013年秋から、ニューヨークにあるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで生涯学習(Adult Learning and Leadership, Master of Education Program)を学んでいます。
日々の学びの振り返り(Reflection)として書いている日記です。


5月1日のコロンビア大学。バトラー図書館の前で撮影。
今日は、ColumbiaのUndergradの学生とキャッチボールをする予定があって、メインキャンパスへ行ってきました。

が、時間になっても来ず。寝てたそうです…。苦笑
けど、Action Learningのテキストを持って出かけていたので、テキストを読みながら待つことができました。
ちなみに、Action Learningのペーパーは65%完了。明日で1st draftは終わらせたい。

卒業式の準備が着々と進んでいます。そして、僕らのキャッチボールができる場所も着々となくなってきています。
 
 
その後は、草野球のチームメイトと一緒にChelsea Pierのバッティングセンターへ。久しぶりに行った気がする。
前回とは異なるバッティングゲージに入ったのですが、その球速の速いこと。あれ130キロは出てるんじゃないかな。真剣にボールに集中して打っていたため、よいトレーニングになりました。真剣にバットを振りすぎて、既に少し筋肉痛です。

今週日曜も試合なので、調整せねば!



 
今日はこのTEDの話になった。2010年のもの。
ブレネー・ブラウン 傷つく心の力

自分が普段考えてることが上手く言葉にされているな、と感じます。
自己肯定感とか、心についてとか。

内容とは少しずれるのかもしれないけど、今までの人生でつらい経験や、悲しい経験をしている人ほど、実は強い。優しい。
人生におけるつらい経験や、悲しい経験、痛みすべてをその人にとって「強み」と自覚できるような支援ができるようになりたいと思う。

あ、ペーパーを提出した後に気が付いた。構成、ミスったかも…。
んー教授に一回確認して、変更できるかどうかを聞いてみようかな。ちょっとしたことなんだけど。ああ。

とりあえず、今日はもう寝ることにします。

<大リーグ>ヤンキース田中投手が故障者リスト入り

そうなのかー!ああこの時期にこれは痛い。
最悪1か月かかるのか…復帰は5月末じゃん。けど、手首なんだね。肘じゃないんだ。(【MLB】DL入りの田中将大、右肘負傷との因果関係を否定)
肘、ほんとに関係ないのかな。

今年は日本人選手の怪我が多いですね。マー君も怪我を治して、頑張ってほしい。

今日は、1日ペーパー&統計の授業。
「学習する組織」のペーパーはゴールが見えてきた。もう一回リーディングをして、内容を詰めたい。ラストスパートで一気に学びを深めようと思います。

また、統計の期末テストが12日の授業中ではなく、授業後にオンラインで受けるようになるそう。初回授業が雪のためキャンセルとなったので、最終授業の日も授業をすることになりました。
12日の最終授業ではテスト対策をしてくれるそうです。
じゃあ、少し復習ができるのかーそれはありがたい。対策が楽になるね。

まずは明日「学習する組織」のペーパーを終わらせよう!




今日は一日中勉強。昨日の草野球でピッチャーをしたおかげで、全身が筋肉痛です…。

図書館が空く朝9時から夕方まで「学習する組織」のペーパーを書いていました。4月30日提出締切。85%完了。
このペーパーは、追加でマインドマップを作成する必要があるのをさっき思い出しました。もうすべての内容は書き終えているので、マインドマップ作成もできそうだ。
明日の朝に終わらせてしまいたい。

そして、夜は統計の宿題をしていました。仮説検定について。
試行錯誤の末、ゴールが見えてきた。Hypothesis testingとEstimationは全くついていけてなかった単元たちだったのですが、少し希望を感じられるようになった。ただでさえ難しい単元なのに、Action Learningのミーティングが毎回重なってて集中できてませんでした。
授業までにもう一回検算して提出します。

そうか、明日はもうAction Learningのミーティングがないんだ。なんか変な感じだな。
少しさみしい。


次に、今後の計画を確認してみる。
直近でやらないといけないことはAction LearningのFinal Paper。5月4日締切だというのを昨日知りました。あと1週間ではないか…ああ。

それが終わると、Developing & Managing Adult Learning Programのリフレクションペーパーと統計の期末テスト対策が待ち構えています。
この2つはまだ先だな。まずはAction Learningをがんばるべし。


そして、静かに日本への帰国の日が迫っているというにもかかわらず、まだ何もできてません。日程はまだ決まってないけど。
まーなんとかなるか。まず今週は少し勉強をがんばります。



なんとか統計の宿題のゴールが見えてきた。最近まったくついていけている感がなかったのですが、1時間くらいかけて一つの章(20ページ)を丁寧に読めば、なんとか突破口は見えてくるものですね。

今日は、Action Learningのお疲れ様会。グループメンバーの自宅があるQueensまで行ってきました。地下鉄不便だね。
素晴らしいメンバーに囲まれて、楽しい時間となりました。この授業は受講してほんとよかった。

大学院でのグループプロジェクトで、ここまで満足度の高いものは初めてだと思う。
ちなみに、前の学期では、メンバーの一人が体調を崩してしたり、決まったことを全然やらなかったりで全然プロジェクトが進まなくてほんと大変だった。

今学期は、スマートなメンバーと一緒にリサーチを行うことができたおかげで、レベルの高いリサーチとはどれくらいのレベルなのかということを経験することができました。
自分よりもスマートな方々のやり取りに参加させてもらって、勝手に能力が引き上げられたように思います。

これって結構大きな経験だと思う。
バラバラのチームを、僕の力技でなんとか進めていくことも大事なのでしょうが、それって結局僕のキャパ内のことなんですよね。
他のメンバーとのシナジーを効かせて、自分の能力を超えたリサーチ結果を発表できたのはよかった。すごかった。


明日は、「学習する組織」のペーパーを終わらせます!
がんばります!

今学期、かなりコミットして取り組んでいたアクションラーニングの授業が終わりました。プレゼンも無事終了。あとはペーパーを提出するのみ。
明日は、お疲れ様会がクイーンズであります。

アクションラーニングって、経験学習(Experiential Learning)そのものなので、自分はこの授業から何を学んだんだろう…とよく考えます。ぱっと出てこない。新しい知識が増えたというよりは、もっと感覚的なものを学んでいるような。いわゆる学び方を学ぶ(Learn how to learn)的な。

アクションラーニングは、自分でも気が付いてないけど実はたくさんのことを学んでいる、いわゆる「偶発的な学び(Incidental Learning)」が多いような気がする。
この経験のエッセンスを上手く抽出できるように、ゆっくり振り返る機会が必要ですね。

少なくとも今確実に言えるのは、この経験は夏休みのインターンにおいて大きく役立つだろうということです。あと、グループのメンバーがほんと素晴らしかった。心から尊敬できるメンバー達と学期中取り組むことができたのは運が良かったな。


そして、今学期あと残っていることが
①学習する組織のペーパー
②Developing & Managing Adult Learning Programのペーパー
③統計の期末テスト

くらいです。これらは個人のプロジェクトというか、自分ががんばれば良いだけなのでグループプロジェクトよりも比較的楽です。
さくっと頑張ります。

昨日のDeveloping & Managing Adult Learning Programと明日のAction Learningとプレゼンが続きます。

昨日の授業では、無事終了したものの、出来はなんとも…。
今回のプレゼンはスライド作成担当の方がいたため、自分でスライドを作りませんでした。そして、最終的なスライドが完成したのがプレゼン10分前。
やはり、それで英語のプレゼンは準備不足のため少し厳しいなあと思いました。若干、舞い上がった。

こんなの読んでみた。「すぐに使える!プレゼンテーション7つの極意」。
そうだね、明日はゆっくり話してみようかな。

明日のAction LearningのプレゼンはIntroductionのパートを担当します。
割と楽なパートになったのと、既にスライドが完成してるため、前のプレゼンとは少し勝手が違います。
今学期、一生懸命がんばってきたAction Learning。最後なので、がんばります!



んー肩が痛いなあ。時々あるこの肩の痛み。去年も何度かありました。
毎週野球してるので、トレーニングしてるんだけど。
血行障害とかなのかな。

ゆっくりストレッチをして寝ようと思います。無理は禁物な気がするので、ゆっくりします。

明日はDeveloping and Managing Adult Learning Progamのプレゼン。
僕の担当はEvaluation/Accountability。

評価(Evaluation)には主に2つの種類があって、それは総括的評価(Summative evaluation)と形成的評価(Formative Learning)があります。

「企業内人材育成入門」(2006年 中原)のP227にはこのような説明がされています。
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授業や研修の途中に、教育活動の展開をコントロールや、教授活動へフィードバックを行う形成的評価。
授業や研修が終わった後に、その活動の成果の把握や評価、認定を行う総括的評価。
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評価という言葉で連想されることの多い授業後の結果の評価は「総括的評価」と呼ばれる。
一方、形式的評価が授業のプロセスを評価する、という感じになるのかな。
関係性の図はこちら。

 
 出典: http://davidwees.com/content/formative-assessment-and-summative-assessment/
 
次に、評価の手法も様々なものがあります。先ほど紹介した中原(2006)では、「アンケート」「インタビュー」「テスト」「観察」が紹介されていました(p. 240)。
どれも長所と短所があるので、場合に応じて使い分けることが必要。

Accountability (説明責任)とは、評価の結果を組織のステークホールダーに説明をすることと考えてよいのかな。
Boone(1985) はAccountabilityのプロセスを3つに分けて、
1) 評価の結果を報告する
2) 評価結果を元に組織を分析する
3) 組織に対して評価結果を元に提言を行う。
と説明しています。

明日の昼に1時にチームで集まって最終チェック。
5時からプレゼンスタート。
がんばります!!
今日はいつもの忙しい火曜日。
いつもはミーティング×2と統計の授業。けど、今日はミーティング×3(その内一つは3時間…)と統計の授業になりました。
英語をしゃべりっぱなしで、少し上手くなったような気がします。

3時間ミーティングをしていたのはAction Learningのグループプロジェクト。
とうとう今週土曜日にプレゼンです!みんなで力を合わせて、よい準備ができているように思います。



今日、なるほどと思ったことがあって、それはグループメンバーの一人が

「クライアント先を敵と思うのではなく、一緒に問題解決をするチームと思うほうが良い」

という発言でした。
確かに、コンサルティングプロジェクトをしていると、前提としてクライアントは何か問題を抱えていて、私たちがそれを解決してあげますよという立ち位置になりがち。
それではクライアントの抵抗を生むのは必至なので、一緒に問題解決をするチームメイトとして関わったほうがコミュニケーションがスムーズになりますね。

また、もう一つなるほどと思うことがありました。
それは、ミーティングの各アジェンダが長引いて最後まで終わりそうになかった時のグループメンバーの対応でした。
柔軟に、ミーティング外ですべきことと、ミーティング内でしかできないことを明確にして、それをメンバーに伝え、納得してもらうというのは簡単なことではありません。
そのプロセスを見てて、一人感心してました。
大学院では、自分はただ目の前のことに集中しているだけのような気がする。

みんな、ほんと優秀。素晴らしい。
忙しかったけど、学びも多かったAction Learningももう終わりが見えてきました。


そして、静かに統計の授業についていけなくなってきているという…毎週火曜日にミーティングが集中しているため、統計の授業の集中力が低下しています。

統計に関しては宿題が今週出てるので、しっかり復習して取り組まないといけない。そして、期末テストも少しずつ近づいてます。
がんばります!