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すき家の新メニュー(お好み牛玉丼 と同時発売かな?)

ねぎまぐろ(明太マヨ)丼 580円。

ご飯の上に海苔、ペースト状のマグロ(トロっぽいすり身?)、青ネギがのり、明太マヨネーズがかかっています。

想像の1.5倍ぐらいの量のマグロが乗ってました。
食べ方の説明が一切無かったのですが、添えられている醤油にわさびを溶いて、かけて食べるものと思われます。

明太子マヨネーズの量はそんなに多くないのですが、味が濃すぎて、マグロの味を殺してます。
そこそこ美味しいマグロのように思いましたが、明太マヨ無しだとアカンようなマグロなのでしょうか?

「明太マヨ抜き」のねぎまぐろ丼をオーダーをしてみたいですが、食べてる途中で味に飽きるかな?
「明太マヨ、丼の半分がけ」というオーダーがベストかも?

粘菌ノミ に続いて、イグノーベル賞のニュースです。

コーラの殺精子効果に関する研究で、アメリカと台湾の研究者が正反対の結論を出していましたが、ともに化学賞が贈られました。



確かに、昔、中出し(膣内射精)してしまったときには、避妊のために膣内をコーラで洗えばよいなどという俗説がありました。


どうやら、「俗説」だと思っていたものはアメリカ発だったようです。

コーラが避妊薬として使われているという話を聞いた米ボストン大学医学部のDeborah J. Anderson教授が、1985年にThe New England Journal of Medicine (NEJM)に論文を発表したらしいです。

"Effect of 'Coke' on sperm motility", S. A. Umpierre, J. A. Hill, D. J. Anderson, N. Engl. J. Med., 313(21), 1351 (1985)



一方、台湾の研究者は避妊効果は無いという研究結果を発表しています。

"The Spermicidal Potency of Coca-Cola and Pepsi-Cola", C. Y. Hong, C. C. Shieh, P. Wu, B. N. Chiang, Human Toxicology, 6(5), 395-6 (1987)


現在では、避妊効果はないというのが一般的な見解ですので、「コーラで洗えば大丈夫」とかいう話は信じないで、きちんと避妊するようにしましょう。






「コカ・コーラの避妊効果」研究にイグ・ノーベル化学賞
2008.10.03 Web posted at: 12:00 JST Updated - CNN/AP
ボストン──「笑えるとしか言いようがなく、しかも記憶に残り、人々を考えさせる業績」に贈られる、毎年恒例となったイグ・ノーベル賞の第18回授賞式が2日夜、米ハーバード大学のサンダース・シアターで催され、「コカ・コーラの避妊効果」について研究し、真反対の結果を導き出した2つの研究グループに、化学賞が贈られた。片方は「避妊効果がある」との結論で、もう片方は「効果がない」としている。
「コカ・コーラに避妊効果がある」との研究は、米ボストン大学医学部のデボラ・アンダーソン教授が1985年に、米医学誌の権威ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに発表したもの。コカ・コーラの中でも、特にダイエット・コークの避妊効果が最も高かったという。
同様の研究は台湾の研究グループも行っており、同時受賞となった。しかし、台湾のグループは、コカ・コーラならびに他のソフトドリンクには「避妊効果がない」ことを確認している。
一方、清涼飲料水大手コカ・コーラは、イグ・ノーベル化学賞についての問い合わせに、回答を拒否している。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200810030007.html



コーラの殺精子効果研究など受賞=イグ・ノーベル賞
10月3日17時52分配信 ロイター

 [ワシントン 2日 ロイター] ユーモアがあり、かつ意義深い科学的研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が2日行われ、コーラ飲料に精子を殺す効果があることを発見した研究などに賞が贈られた。
 ボストン大学医療センターのチームによるコーラの殺精子効果の研究は「化学賞」を受賞。1985年に発表された研究だが、受賞者の一人であるデボラ・アンダーソンさんは当時、コーラが避妊薬として利用されていたことから研究に着手。その後、エイズウイルスの感染を防ぐ効果もあることも突き止めたとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000890-reu-int

http://www.excite.co.jp/News/odd/E1223024154386.html

先ほどの「粘菌が迷路を解く 」に続いて、イグノーベル賞のニュースです。

生物学賞は、イヌに付いているノミの方がネコについているノミよりも平均20センチ遠くへ飛ぶことを証明した、仏トゥールーズ国立獣医大学(Ecole National Veterinaire de Toulouse)の研究者3人が受賞したそうです。
面白い(しょーもない)研究ですね。

なんで犬の蚤の方が遠くへ跳ぶんだろう?
犬の方が猫より孤立した生活をしているのかな??


元論文は「VETERINARY PARASITOLOGY」という雑誌に載っているようです。
理由の考察してあるかな?

"A comparison of jump performances of the dog flea, Ctenocephalides canis (Curtis, 1826) and the cat flea, Ctenocephalides felis felis (Bouché, 1835)", Marie-Christine Cadiergues, Christel Joubert, Michel Franc, Vet. Parasitol.., 92(3) ,239-41 (2000)
doi:10.1016/S0304-4017(00)00274-0
http://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&_udi=B6TD7-411X9WW-9&_user=10&_rdoc=1&_fmt=&_orig=search&_sort=d&view=c&_version=1&_urlVersion=0&_userid=10&md5=e556fe5e0953d1c2ce7ca75c22d2b963



イグノーベル賞 (Ig Nobel Prize) とは、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞です。
去年(2007年)はウシのふんからバニラの芳香成分「バニリン」を抽出した山本麻由さんが化学賞を受賞しました。

それ以前には、バウリンガル(2002年 平和賞)、カラオケ(2004年 平和賞)の発明者などが受賞しています。

(詳しくはWikipedia をご覧ください。)



今年は「粘菌が迷路を解く」ということを発見した中垣俊之・北海道大准教授らがイグ・ノーベル賞の認知科学賞を受賞しました。

南方熊楠さんが研究したことで有名になった真正粘菌(変形菌)は、あるときはカビやキノコのように振舞い、あるときはアメーバのように振舞うという、植物と動物の性質を併せ持つような奇妙な生物です。


脳も神経も無いのですが、次の2ステップで迷路を解くそうです。

(1)アメーバ状の粘菌(単細胞、多核)を迷路に置くと、粘菌迷路全体に広がる。

(2)迷路の入口と出口にエサを置くと、入口と出口を最短で結ぶ経路を残す形に縮まる。



単細胞のくせに、すごいですね。




詳しくは

不思議なアメーバ生物―粘菌に学ぶ賢い計算法―

http://www.hokudai.ac.jp/bureau/populi/edition16/toku7.html



粘菌に関しては以下のページの説明がわかりやすそうです。

真性粘菌のページ

http://homepage2.nifty.com/halhy/nenkin.html




「迷路の近道、菌でも探せる」中垣氏らにイグ・ノーベル賞
2008年10月3日11時08分 読売新聞
 ノーベル賞をもじって、ユーモアあふれる研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が2日、米ハーバード大で行われ、単細胞生物の真正粘菌が迷路の最短経路を見つけることを発見した中垣俊之・北海道大准教授ら6人に、今年の「認知科学賞」が贈られた。AP通信が伝えた。
 中垣准教授らは、真正粘菌が迷路全体に広がった後、エサを迷路の入り口と出口に与える実験を行った。粘菌は、最短経路以外に広がっていた部分を次第に縮小し、最後は1本の管状になって両端でエサを食べる最も効率的な形になった。「脳も神経もない原始的生物でも、高度な情報処理機能をもつ」として8年前、英科学誌ネイチャーに発表した。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20081003-OYT1T00264.htm




元論文

"Maze-solving by an amoeboid organism", Toshiyuki Nakagaki, Hiroyasu Yamada, Ágota Tóth, Nature, 407, 470 (2000)
doi:10.1038/35035159
http://www.nature.com/nature/journal/v407/n6803/abs/407470a0.html



最新の総説

手老 篤史、小林 亮、中垣 俊之 :
「アメーバの迷路解きに学ぼう」, 数理科学, NO.535, 7-11, (2008)



その他の論文、総説等は下記サイトを参照してください。

NAKAGAKI Toshiyuki(北海道大学)
http://www.es.hokudai.ac.jp/labo/cell/indexTNV2.html





関連ニュース


だいたい正しい 世界最低速の計算機 
2008年11月4日 中日新聞
 世界がスパコンの速さを競う中、理化学研究所で「世界最低速の計算機」が開発された。そのうえ、単細胞でときどき間違えるのが特長という。まるで私のようだ-と思ったら大正解。人間の脳のように情報を処理する未来の計算機のヒントがその中にあるのだという。


 計算機は「巡回セールスマン問題」を解いているところだった。四つの都市ABCDを一度ずつ訪ねて元に戻る場合、どう回れば効率的かを決める問題。都市数が増えると計算量が急増する難問だ。

 円盤を詳しく見ると中央に十六本の放射状の溝があり、中心に縮まった粘菌がいる。溝にはA1~A4、B1~B4、C1~C4、D1~D4の番号がついている。例えばB3は「B市を三番目に訪問する」ことを指す。

 やがて粘菌が、いろいろな溝に“手”を伸ばし始める。図中央の答えのように最終的に「A4、B3、C2、D1」の溝に手を伸ばすと、DCBAの順に都市を回るという答えを表す。

 同じ都市は二度訪問できない。Aの溝を二度選ばないよう、いったんAを選ぶと、ほかのAの溝に自動的に強い光が当たる。粘菌は光を嫌うので残りのAには手を出しにくい。こうしてルールを与えると、一時間ほどで四本の溝に手を伸ばして答えに達する。

 普通の計算機はこれで終わるが、この計算機は違う。伸縮を繰り返す性質のため、粘菌は再び手を縮めて答えをご破算にし、別の答えを探し始める。

 この問題は正解の逆回りも正解だ。そんな残りの解も探す。途中たまに間違って少し遠い道順を示したり、ごくたまに最悪の遠回りを選ぶこともある。この計算機は「だいたい正しい答え」を見つける能力を持つのだ。

 原さんは「サッカーで最適なパスを厳密に計算すると時間がかかる。人間はだいたいよさそうなコースにパスを出し、十回に一回ぐらい得点を得る」と、その能力の重要性を説明する。今の計算機の苦手な分野だ。

http://www.chunichi.co.jp/article/technology/science/CK2008110402000183.html



【NHKプロフェッショナル様】頭がいい単細胞 爆笑問題も負けた!
2009年12月20日15時55分 / 提供:J-CASTテレビウォッチ
http://news.livedoor.com/article/detail/4513770/


僕の実家(長野市)では年明けにうどんを食べてますよ。

ただし、長野全域でやっているということはありません。

(お雑煮の家が多いでしょう。)



「年明けうどん」でめでたさ演出 讃岐が全国PRへ
2008年10月03日15時53分 / 提供:J-CASTニュース
香川県内のうどん製麺業者らでつくる「さぬきうどん振興協議会」は2008年10月2日、正月にうどんを食べるのを習慣にしてもらおうと「年明けうどん」の概要を発表した。全国にPRしていく。「年明けうどん」では、えび天や梅干しなどの赤いものをトッピングして年初のめでたさを演出する。シンボルマーク入りのポスターやのぼりを製作、試食会を開催するなどして全国的にPRし、讃岐うどんの消費拡大を狙う。
http://news.livedoor.com/article/detail/3844700/


年越しそば後に「年明けうどんを」 さぬきうどん振興協
2008年10月3日8時51分

「太くて長いうどんは長寿の縁起物」と同会はPR。
http://www.asahi.com/national/update/1003/OSK200810030004.html

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中央の茶色いやつ。
最初の一瞬、ハチかと思いましたが、違いました。

ホバーリングしながら花の蜜を吸ってます。

写真で、茶色いやつから上の花の方に伸びている細いものが口吻です。
羽ばたくのが速すぎて、羽はよく見えません。

ってか、落ち着き無く(?)あっちに行ったりこっちに行ったり飛び回るので、この写真を撮るのも大変でした。

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京阪百貨店守口店でやってます。

ジュディ・オングさんが木版画をやってられるとは全く知りませんでしたが、とてもキレイで、素晴らしい版画ばかりでした。
普通に木版画らしいものから、木版画とは思えないようなカラフルかつ緻密なものまで色々ありました。

2mぐらいの大きさの版画って、彫るのも大変だけど、刷るのも大変だろうなぁ。
増してや多色刷りとなると、紙を版木に正解に乗せるだけでも難しそう。

入場無料なので、見て損はありません。
ってか、近くの人はぜひ見に行ってください。





ちなみに展示されている版画は購入可能です。
一番安いのでも10万円とかだったようですが。

版画は、その気になれば大量印刷出来ると思いますが、普通は何枚ぐらい刷るんでしょうね?




ジュディ・オング(翁倩玉)木版画集「万紫千紅」
ジュディ・オング(翁倩玉)木版画集「万紫千紅」


ジュディの中国絵画っておもしろい
ジュディの中国絵画っておもしろい



DREAM PRICE 1000 ジュディ・オング 魅せられて
DREAM PRICE 1000 ジュディ・オング 魅せられて



Wikipediaより

ジュディ・オング (本名:翁倩玉(ウォン・チエンユィ= Wēng Qiànyù)・英語名:Judy Ongg・帰化名:翁玉恵(おきな たまえ)だったが現在は翁ジュディ)は1950年1月24日・台湾出身の歌手・女優・版画家(版画家としては倩玉の名を使っている)。上智大学国際学部卒。出生地は台北市、貫籍(本籍地)は台南縣柳營郷。なお、語学が得意な彼女が話す言葉は母語である台湾語(福建系の閩南語)のほか、日本語、英語、北京語(中国の標準語)、スペイン語の5言語である。英語名であるオングは、台湾語泉州音による彼女の姓名(Ong1 Chhian3-gek8)から来ていると考えられる。


1975年、棟方志功門下の版画家・井上勝江氏に師事、木版画家としての道がスタートする。以降1993年には初の個展開催、その後も日本国内をはじめ、台湾各地、ドイツ、フランスといった海外でも木版画展を精力的に開催している。版画では日展入選をはじめ、数々の賞を受賞しており、1995年には白日会正会員となっている。日本家屋をテーマとした作品は評判が高く、2003年には宇治の平等院鳳凰堂を100号の作品に仕上げた「鳳凰迎祥」が8回目の日展入選を遂げ、2005年3月、同作品が平等院に奉納された。

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京阪百貨店守口店の「秋の北海道大物産展」にて。

味噌ラーメン 882円。

豚骨、鶏ガラスープ(豚足も使われているらしい)。
具の挽き肉、玉ねぎ、もやしをラードで炒めているらしく、ちょっと油(脂)っぽい。
でも、しつこくはなく、少し甘味を感じる。

麺は太いやや縮れ麺。

美味しかったが、やっぱりちょっと値段が高いなぁ。
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プラスチックカップに入っていて、ストローをさして飲むココアです。
製造は福島県伊達市のしのぶ食品。
198円。

500mlの紙パックでバンホーテン(VAN HOUTEN)のココア(明治乳業だったかな? 115円ぐらい)が売られているので、値段的にも量的にも「飲みごたえココア」は負けてます。
でも、この「飲みごたえココア」は、予想していたより濃厚で、美味しかった。




ファミリーマート限定発売の「飲みごたえココア400」試飲レビュー
2008年10月01日 04時41分00秒
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081001_nomigotae_cocoa_400/

バンダイの「∞(むげん)シリーズ」の新製品情報です。

さっき、日本テレビ「ズームインSUPER」で紹介されてました。


11月22日発売

ムゲンペリペリ スイートレッド
ムゲンペリペリ スイートレッド


何が「無限」なのかというと、お菓子の箱の開け口の「ぺりぺり」だそうです。



プチプチ、エダマメの次は……ペリペリ? バンダイ「∞ペリペリ」登場
10月2日13時28分配信 +D LifeStyle

 バンダイは10月2日、キーチェーン玩具「∞にできるシリーズ」の新作「∞ペリペリ」を発表した。お菓子などの箱を開けるとき、“あけくち”をめくるペリペリという感覚を忠実に再現した。998円で11月22日に発売する。

 累計販売250万個を突破した「∞プチプチ」、同じく130万個を突破した「∞エダマメ」に続くシリーズ第3弾。めくる部分の端が箱から少しハミ出していて、めくるように持ち上げるとペリッ…ペリッ…ペリッ…と、あの感覚が指に伝わってくる。

 しかも、スピーカーからは本物の音をサンプリングした“ペリペリ音”。ときどき、失敗して紙が破れた音もする。手を離すとペリペリは元に戻るため、まさに∞(無限)だ。

 「お菓子などの箱にあるあけくちは“ジッパー加工”と呼ばれますが、めくるときは何ともいえないワクワク感があるものです。それをいつでも、どこでも何度でも楽しめる商品にしました」(バンダイ、プレイトイ事業部の亀田信司氏)。

 めくる部分は合成ゴム製で、本体はオモチャに一般的に使われるABS。にもかかわらず、徐々に破れていく紙の感覚を再現できた秘密は、ゴムの裏側に並んだいくつもの磁石だ。つまり、めくると磁石が1つ1つ離れていき、ジッパー加工のつながった部分が1つずつ破れるときの感触を再現するというワケ。「機構としてはシリーズ中で最も凝ったものになっています」。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000045-zdn_lp-sci




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