「小龍包」(ショーロンポー)ではありませんので、ひとくち、ふたくちで食べられるほど小さくはないし、中にスープがたっぷりということもありません。
中の肉は湯葉で包んであります(写真の下半分参照)。
肉汁を吸った湯葉が美味しいかというと「?」ですが、全体としては美味しい肉まんです。
河原町御池。
青と白のLED。
去年は赤と緑だった気がしますが、どうだったかな?
去年の写真ありました。
http://ameblo.jp/josquin/entry-10056063948.html
やっぱり緑と赤があったように見えますが、今年の写真でもないはずの緑色があるように見えるし。
「コーヒーキャンディ」で有名な「ライオン菓子」から「コーヒーキャンディープレミアム」が新発売になりました。
何が「プレミアム」かというと、厳選された高級キリマンジャロ豆「キリマンジャロKIBO」の深煎りを使っているそうです。
それによって、豊かな香りとコク、酸味と苦味のバランスよい味わいになっているらしい。
更に、カロリー20%オフで甘さ控えめです。
(ちなみに、シュガーレスではコーヒーの香りが出ないそうです。)
ひとつの袋に「エスプレッソ」と「カフェラテ」の二種類の味が入っており、味の違いが楽しめます。
(スティックタイプは「エスプレッソ」のみ。)
「エスプレッソ」は香り豊かな感じ、「カフェラテ」は少しミルクっぽい感じです。
(当たり前?)
個包装が密閉タイプ(?)になっており、従来品のネジネジ(?)と違って湿気りにくいのもいいですね。
(もっとも、従来品でも湿気る前に全部食べちゃいますけど。)
「プレミアム」と「従来品」を顔の形に並べてみました(笑)
眉毛と目が「プレミアム」、鼻と口が「従来品」。
「従来品」も十分美味しいので、「プレミアム」とどちらが美味しいかと聞かれると困りますが、「プレミアム」は香りとコクが「プレミアム」な感じです(笑)
11月末までキャンペーンを実施中だそうです。
⇒ http://www.lion-k.co.jp/premium_campaign/index.html
抽選で「ミッシェル・ショーダン」の限定スイーツや、「TVCM」にでてくるリスのオリジナルペアマグカップが当たります。
でも、「TVCM」って見たことありますか?
関西じゃやってないのかな?
こんなかわいらしげで、楽しげなリスが出てくるCMらしい。
↓
こちらで見られます。
⇒ http://www.lion-k.co.jp/lioness/cm.html
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以前、「「かわいいね」と言ったら犯罪??? 」「女子小学生に声を掛けただけで逮捕 」という記事を書きましたが、「おはよう」という声掛けだけで警察に通報があったようです。
地域安全情報の配信(下野警察署)
2008/11/12 12:12:45
声かけ事案の発生
11月11日(火)午後4時か午後4時30分ころ、下野市石橋地内の路上において、歩きの男が女子小学生に対し「おはよう」等と声をかける事案が発生。
〔ワンポイントアドバイス〕知らない人に声をかけられても相手にせず逃げる、防犯ブザーを鳴らす、すぐに警察に通報する等、ご家庭でもお子さんにご指導願います。(下野警察署)
http://anzen.m47.jp/mail-11540.html
もちろん、悪いことをしたわけではないので、通報されたからいって逮捕されるということにはなりませんが、ひどいなぁ。
日本はなんという国になってしまったんでしょう。
それとも、夕方に「おはよう」と声をかけたのが悪かったのか?
小学生にあいさつしただけで通報されるかもしれません
2008年11月13日 10時31分00秒
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081113_greeting_kids/
いよいよ「ツッツキバコ 」が発売になりました。
穴に指を入れて指を動かすと、液晶画面に指が出てきて、いろいろ遊べるらしい。
こういう「穴があったら入れたい」とか「プチプチがあったら潰したい」とかいうのは『アフォーダンス』というものなのだそうです。
(「アホ」の「ダンス」かと思いましたが、違いました。)
やめられないとまらないグッズの秘密とは?
2008年11月15日 エキサイト
答えてくれたのは、日本トータルカウンセリングセンター代表の林正紀先生。
「人がプチプチを見るとつぶさずにはいられないのは、実は心理学的に『アフォーダンス』 と呼ばれるものです」と林先生。
はぁ、アフォーダンス……? ですか……。
アフォーダンスとは、アメリカの知覚心理学者が提唱した、「afford」(~を与える、提供する)に接尾語「-ance」を加えた造語。「アフォーダンス」とは、人間は、取っ手があれば引っ張ってみたくなったり、飛び出しているものを押してみたくなるという現象のこと。『ツッツキバコ』はまさに人間の本能ともいうべきこの欲求に応えることの出来る商品なのです。誰でもプチプチしたくなる、ツルツルしたものや、穴のあいたものを見ると、思わず無意識に触ってしまったり、やらずにいられない、といったものらしい。
簡単に言ってしまうと、物体が私たちにそうしろ! と、訴えてくるメッセージのひとつなのだそう。プチプチしてみたい、触ってみたい、ペリペリしたい……というのは、これはその物体が摘んだり、押したりを求めているのだとか。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1226300861848.html
バンダイの「∞プチプチ」「ツッツキバコ」開発者の頭の中を捜査せよ
2008年11月10日00時24分 / 提供:COBS ONLINE ビジネスコラム
梱包に使う“プチプチ”をつぶす、あの感触を無限に楽しめるキーチェーン玩具、その名も「∞(むげん)プチプチ」。この玩具を持っている人、多いなぁと思っていたら、それもそのはず。なんと10万個売れればスマッシュヒットと言われる玩具業界で、1年の間に累計250万個が売れたとか!
その「∞プチプチ」を開発したバンダイのチームが、今度は「ツッツキバコ」という新商品を11月15日に発売。「気になる彼らの脳みその中身を見て来い!」と編集長からお達しを受け、わたくしバンダイ本社に突撃して参りました!
近藤さん「はじめまして。バンダイ プレイトイ事業部 コミュニケーショントイチームの近藤です。この商品は“DNA”がコンセプトの、僕らガジェットチームで作りました。」
――“DNA”がコンセプト、ですか?
近藤さん「D=design、N=new、A=attention(注目)を意味してます」
――こういう商品のアイディアって、どうやって生み出しているんですか?
近藤さん「人それぞれですけど、僕の場合はデスクで考えてもあまり思いつかないタイプなんで、販売現場を見るのが一番参考になりますね。お店で気づいたコトやモノを組み合わせてアイディアにすることが多いです。個人的には、大きなバラエティショップによく足を運んでいます」
http://news.livedoor.com/article/detail/3893174/
関連記事
元モーニング娘。の矢口真理さんがアメブロでブログを開始しました。
矢口真里オフィシャルブログ 初心者です。 Powered by Ameba
http://ameblo.jp/mari-yaguchi/
「風呂あがり♪」っていう記事でスッピンの写真が公開されているのですが、キレイだし、かわいすぎる。
http://ameblo.jp/mari-yaguchi/entry-10164913625.html
ってか、他の記事の写真もカワイイ。
この童顔は、多分、おばちゃんになってもおばあちゃんになってもカワイイんだろうな。
元モー娘。矢口真里 オフィシャルブログ開始
モーニング娘。3代目リーダーでタレントの矢口真里(25)がオフィシャルブログを開始した。 矢口は..........≪続きを読む≫
映画「センター・オブ・ジ・アース」(公開中)の日本語吹き替えをしているそうです。
3Dめがねをかけると飛び出すらしいです。
http://ameblo.jp/mari-yaguchi/entry-10164675714.html
ラブシーンに失神寸前…矢口真里「アノ声が出せた」
配信元:ZAKZAK 11/06 20:48更新
東京ディズニーシーの人気アトラクションにもなっているジュール・ベルヌの「地底探検」を3D映像化したこの映画で、男まさりながらもセクシーなヒロイン、ハンナ(アニタ・ブリエム)の声に起用された。
矢口は「28歳という年齢以上の色気を持った人だったので、私にできるのかな?」と不安を覚えつつ、「このチャンスをムダにしちゃいけない、絶対やってやる!」と、毎日、家で何度も作品を見て勉強した。
そのかいあって、ラブシーンでは「自分で一番、色っぽい声が出せた」と満足そう。納得いくまで何回も収録したというからこだわりは相当のもの。鉱山のトロッコで爆走するシーンでは、矢継ぎ早のせりふに酸欠になりかけたとも。
モー娘。時代から、場の盛り上げキャラで人気の矢口。小栗旬(25)や川久保拓司(26)といったイケメン俳優との親密関係も一時伝えられた。今はテレビのバラエティー番組に引っ張りだこだが、実は声優の仕事が夢の1つ。年に100作以上見る大の映画ファンでもあり、映画の吹き替えは目標だった。収録では自分の“子供声”に納得いかず、再収録を直訴したほど、でき映えにこだわったのもそのためだ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/193274/
Wikipediaより
矢口 真里(やぐち まり、1983年1月20日 - )は、日本のタレント、歌手、女優である。身長は144.5cm。所属事務所はアップフロントエージェンシー。ハロー!プロジェクトの一員で、元モーニング娘。・ミニモニ。のメンバーであり、モーニング娘。第3代リーダーと初代ミニモニ。リーダーも務めた。元タンポポのメンバーでもある。
血液型 A型
学歴 神奈川県立瀬谷高等学校中退
出身地 日本 神奈川県横浜市泉区(当時戸塚区)
今朝の日本テレビ系「ズームイン!!サタデー」の「イケメンスポーツマンパラダイス」で紹介されていました。
内野洋平さんは、5月に開かれたBMX(Bicycle Motocross)のフラットランド(FLATLAND)の世界選手権「VOO DOO JAM」で優勝したそうです。
BMXとは競技用の小径自転車のことですが、フラットランドとは簡単に言うと平らな場所での曲乗りです。
内野洋平さんの「ウッチースピン」(Ucchie spin)という技が世界中のライダー賞賛されているらしい。
Final Battle Voodoo Jam 2008 by RIDEbmx
Matt Wilhelm Vs Yohei "Ucchie" Uchino
笑っていいとも出演動画
http://jp.youtube.com/watch?v=dkwMCpKhudM
すごいなぁ。
プロフィール
内野 洋平(うちの ようへい)
兵庫県神戸市出身
生年月日: 1982年9月12日
身長: 175cm
体重: 62kg
血液型: O型
(【内野洋平】BMXパフォーマンスチーム nidd オフィシャルサイト
より)
インタビュー
EXILIM Avenue - Faces - 内野洋平
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦、フランスのエリック・ボンパール杯(Trophee Eric Bompard 2008)のショートプログラム(SP)で、女子の浅田真央さんが2位、男子の小塚崇彦さんが2位になりました。
フリースケーティング(FS)に期待しましょう。
浅田真央選手はジャンプのミスがありました(転倒はありません)が、その他は良かったのではないでしょうか。
浅田真央 TEB 2008 SP
http://jp.youtube.com/watch?v=xDGVMoQ2c1Q
小塚崇彦選手はフライングシットスピンの入り(?)で1回転倒しましたが、その他は良かったと思います。
小塚崇彦 TEB 2008 SP
http://jp.youtube.com/watch?v=tOjcO4a_5H0
浅田真、SP2位スタート=ジャンプでミス、首位はロシェット-仏杯フィギュア
11月15日8時54分配信 時事通信
【パリ14日時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯第1日は14日、当地で行われ、女子ショートプログラム(SP)に臨んだ昨季の世界女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)は58.12点で2位発進となった。今季初戦の浅田真は、序盤のジャンプで2度のミスがあり、得点が伸びなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000033-jij-spo
女子シングルSP結果
1位:ジョアニー・ロシェット(カナダ) - 59.54
2位:浅田真央(日本) - 58.12
3位:キャロライン・ジャン(米国) - 51.76
4位:ベアトリサ・リャン(Beatrisa Liang、米国) - 49.60
5位:キャンディス・ディディエ(Candice Didier、フランス) - 47.96
小塚崇彦、男子SPで2位…フィギュアGP仏杯
11月15日1時4分配信 読売新聞
【パリ=若水浩】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦フランス杯が14日開幕し、男子ショートプログラム(SP)で、スケートアメリカ覇者の小塚崇彦(トヨタ自動車)は、77・00点で2位スタートとなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000003-yom-spo
男子シングルSP結果
1位:パトリック・チャン(カナダ) - 81.39
2位:小塚崇彦(日本) - 77.00
3位:ブライアン・ジュベール(フランス) - 73.75
4位:アルバン・プレオベール(Alban Preaubert、フランス) - 73.24
5位:ライアン・ブラッドリー(Ryan Bradley、米国) - 69.35
伊藤清先生、数学にはあまり興味がなかったので、存じませんでした。
日本が誇れる偉大な数学者だったようですね。
ガウス賞(※)というのも知りませんでした。
2006年が第1回で、4年に1度だそうですから、伊藤清さんは世界で唯一のガウス賞受賞者だったわけです。
今年度の文化勲章を受けたそうで、間に合ってよかったですが、遅すぎるよ。
他の人がノーベル経済学賞を受賞する際(ブラック-ショールズ方程式)の基礎理論(導出は伊藤の補題(伊藤のレンマ))にもなっていたそうです。
ご冥福をお祈りします。
※Wikipediaより
ガウス賞(Carl Friedrich Gauss Prize)は、社会の技術的発展と日常生活に対して優れた数学的貢献をなした研究者に贈られる賞。4年に一度の国際数学者会議(ICM)の開会式において授与される。フィールズ賞やネヴァリンナ賞と異なり、受賞資格に年齢制限はない。これは、その人の業績が知られ、実社会に広まり影響を及ぼすまでに、時として非常に長い時間を要するためである。
数学者の京大名誉教授、伊藤清氏死去 今年度文化勲章受章
11/14 17:21更新
確率論の世界的権威で、金融工学などの分野に貢献した京都大名誉教授の数学者伊藤清氏が10日、呼吸器不全のため死去していたことが14日分かった。93歳。三重県出身。自宅は京都市。葬儀は近親者で済ませた。12月に京大がお別れ会を開く予定。
本年度の文化勲章の受章者。確率微分方程式の研究で知られ、確率積分に基づく「伊藤解析」は物理学や生物学、経済学などに広く応用された。
金融工学ではデリバティブ(金融派生商品)理論の基礎の一端を担い「ウォール街で最も有名な日本人」とも評された。
2006年に国際数学連合が贈る第1回ガウス賞を受賞している。著書に「確率論の基礎」「確率論」など。
今年11月3日にあった文化勲章の親授式は欠席した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/195725/
数学の伊藤清氏死去=ガウス賞受賞、京大名誉教授
11月14日15時56分配信 時事通信
確率論研究の草分けとして知られる。1938年、東京大理学部数学科を卒業。名古屋大助教授などを経て、52年から京都大教授。米コーネル大教授、京都大数理解析研究所長なども務めた。
42年、微分方程式に確率の概念を導入した「確率微分方程式」を発表。微粒子の不規則な運動のように、刻一刻と偶然の要素が入り込むような現象を数学的に記述するための手法を開拓した。不規則、不確実な対象を解析する手法として、物理学、工学、生物学などでも用いられたほか、デリバティブ(金融派生商品)の設計など金融工学分野にも応用範囲が広がった。
この方程式を応用した米経済学者マイロン・ショールズ氏らが97年、ノーベル経済学賞を受賞。伊藤氏は「ウォール街で最も有名な日本人」と称された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000098-jij-soci
黒鉛(C)にアルカリ金属やアルカリ土類金属などをドープすると超伝導体になることは知られていましたが、そのメカニズム(どの電子がクーパーペアを形成するのか)は未解明でした。
東北大学のグループが、光電子分光(Photoelectron Spectroscopy:PES)によって、そのメカニズムを解明したそうです。
黒鉛の超伝導体の超伝導転移温度(Tc)は、2005年に発見されたC6Caの11.5 Kが最高らしいので、今回の成果がもとになって30 Kを超えるような超伝導体が出てくれば面白いのですが、難しいだろうな。
鉛筆の芯がリニア走らす? 黒鉛の超伝導体メカニズム解明
11/14 00:59更新
鉛筆の芯(しん)に使われる黒鉛が超電導体になるメカニズムを、東北大学大学院理学研究科などの研究チーム(高橋隆教授)が解明し、英科学誌「ネイチャーフィジックス」(電子版)に発表した。リニアモーターカーの電磁石やがんの診察に使われるMRI(磁気共鳴画像装置)などに応用されている超電導体に、安全で安価な黒鉛が使えれば、さまざまな工業製品への応用も期待できそうだ。
超電導は、金属などを絶対零度(マイナス273度)近くまで冷やすと電気抵抗がなくなる現象。炭素原子の層状構造を持つ黒鉛にカリウムなどの金属を含ませると、超電導体になることは約40年前から知られていたが、そのメカニズムは謎だった。
研究チームは物質内の電子の動きを解析できる「光電子分光装置」を使い、カルシウムを含んだ黒鉛の超電導電子を直接観測することに初めて成功。その結果、超電導になるのは黒鉛(炭素)ではなく、カルシウムから供給され黒鉛の間を流れる電子であることを突き止めた。
この層間電子の存在は、30年以上前に日本の研究者が予想したが、これまでは観測ができなかったため、研究は進展していなかった。今回の成果で、予言の正しさが実証された。黒鉛をベースに、より高い温度で超電導になる物質の研究、開発にもつながりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000106-san-soci
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/195517/
東北大学、黒鉛が超電導になるメカニズムを解明
2008年11月11日 WIRED VISION
東北大学大学院理学研究科の佐藤宇史助教らの研究グループが11月10日、鉛筆のしんなどに使われている黒鉛(グラファイト)が低温で超電導になるメカニズムを解明したと発表した。9日(英国時間)付の英科学誌『Nature Physics』のオンライン速報版に掲載された。
佐藤助教らのグループは、高エネルギー分解能を持つ装置と「光電子分光」と呼ばれる手法で黒鉛超電導体の超電導電子を直接観測。超伝導を担う電子が、グラファイト単独層に存在する電子ではなく、層の間に新たに形成される「層間電子状態」に存在する電子であることを突き止めた。
また、層間に挿入されたカルシウム原子は、層間電子状態に電子を与えると同時に、層間電子が超伝導になることを助ける働きをしていることも分かった。層間電子の存在を確認するとともに、その超伝導への寄与を明らかにできたという。
http://wiredvision.jp/blog/wiredscience/200811/20081111210123.html
もう少しだけ詳しい解説
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20081110/index.html
(PDF)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/press_release/pdf2008/20081110.pdf
元論文
"Fermi-surface-dependent superconducting gap in C6Ca", K. Sugawara, T. Sato, T. Takahashi, Nature Physics, Published online: 9 November 2008
doi:10.1038/nphys1128
http://www.nature.com/nphys/journal/vaop/ncurrent/abs/nphys1128.html
アブストラクトを見る限り、角度分解光電子分光(angle-resolved PES) により、クーパー対の超伝導ギャップを測定したようです。
PES自体は以前からあるので、「角度分解」というのが重要なのでしょう。
(論文では「photoemission spectroscopy」になっていますが、「photoelectron spectroscopy」と同じです。)
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