2012年に人類が滅亡するという説があるのですが、「週刊プレイボーイ」の今週号に「2012年、同時多発 「人類滅亡」がやってくる!!」というタイトルで、その原因に関する記事が載っています。


事実だとしたら大変なのですが、事実かどうかわかりません。

眉にツバをつけてお読みください。

(ざっと立ち読みしただけでもありますし。)




原因のひとつとして挙がっていたのが「ニビル(Nibiru)」とか「惑星X(Planet X)」とかいう3600年周期で太陽の周りを回っている星(惑星?彗星?太陽の伴星?)の影響です。

2012年末に再接近する「ニビル」の影響で、太陽の活動が活発になって温暖化が起きたり、人工衛星や地球上の電気機器の動作がおかしくなったり、地磁気に影響を与えてポールシフトが起きたりなど、いろいろな異常現象が起こるとのこと。

NASAも「ニビル」の存在には注目しているらしい。


参考サイト

http://miraihenomitisirube.blog42.fc2.com/blog-entry-23.html

http://www.jp-spiritual.com/nibiru1.htm

http://santilovesyou.blog35.fc2.com/blog-entry-19.html




2つめの人類滅亡の原因は「銀河宇宙線」というもの。

太陽系は銀河系の中を動いていますが、2012年に銀河系の中心を通る水平面(?)を横切ることから、「銀河宇宙線」が極大になり、やはりいろいろな異常現象が起こるとのこと。




あと、小惑星の衝突とか氷河期襲来とかが原因として考えられるそうです。

いろいろ原因が考えられて、「何も起こらない方がおかしい」らしいです。





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(CNN) マヤ文明の長期暦が終わる2012年12月21日は、地球終末の日となるのか――。そんな論議がネットや書籍で盛り上がっている。この日は新しい時代が始まる日だという説もあれば、地球が滅亡する日だという説もある。

マヤはメキシコなどの中米で栄えた古代文明。高度な天文学を理解していたとされ、独自の暦を持っているが、5125年を単位とする長期暦が2012年12月21日で最終日を迎える(21日ではなく23日が最終日だとする説もある)。

http://www.cnn.co.jp/science/CNN200901280030.html