リセッション(景気後退)入りが気になるところですが、2012年にはアセンション(次元上昇)が起こり、12月22日に人類が滅亡するとかいう説(?)があります。
「次元上昇」という意味は全く理解不能です。
しかし、もしかしたら、2012年に何か起こるのかもしれません。
ホンマやろか?
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磁気シールドに破れ、太陽嵐の影響懸念
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト12月19日(金) 9時39分配信 / 海外 - 海外総合
最新の研究によると、地球の磁場の内側に予想外の太陽粒子の厚い層が存在していることが判明し、太陽に対する地球の防御体制に大きなほころびが存在する可能性があるという。
可能性が現実になった場合、太陽活動が活発化する時期になると、地球では過去数十年で最悪の太陽風が吹き荒れることになる。次の太陽活動極大期は2012年に始まると予測されている。
太陽から流れ出る荷電粒子は太陽風と呼ばれ、ときおり地球の極地上空に美しく輝くオーロラを作り出す。しかし、激しい太陽風が生じると人工衛星の動力源で干渉が発生し、船外活動を行う宇宙飛行士は危険にさらされ、場合によっては地上の電力網が全滅する可能性もある。
アメリカのメリーランド州にあるNASAゴダード宇宙飛行センターに所属する宇宙天気の専門家デイビッド・シベック氏は、「次のような事態が予想される。太陽粒子が侵入してエネルギーを蓄えると、巨大な磁気嵐が吹き荒れ、見たことのないほど美しいオーロラが輝き、地球の放射線帯に大きな乱れが生じる。すべてが本当に起きたら、極大期を迎えた後の11年間は非常に厳しい時代となるだろう」と話す。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081219-00000000-natiogeo-int
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