9/10に稼働した世界最大の粒子加速器「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」
のコンピューター・システムにハッカー集団が侵入したそうです。
侵入して書き込みを残していっただけらしいので、実害はないけども信用が落ちました。
CERNの広報担当者は「CERNのシステムにハッキングが可能だということを知らしめたかっただけだろう」と話したそうで、多分、そのとおりでしょう。
データのやりとりのために測定器はインターネットに繋がっているんでしょうね。
陽子ビーム発生装置や加速制御装置は、万が一ハッキングされたら大変だし、インターネットには繋がっていないと思うのですが?
巨大加速器『LHC』のシステムにハッカーが侵入
9月16日12時1分配信 WIRED VISION
ハッカーが『大型ハドロン衝突型加速器』(LHC)のシステムへ侵入した。この歴史的プロジェクトを中断させるには至らなかったが、LHCのコンピューター・システムは脆弱だと専門家らは警告している――ただし少なくとも、ハッカーの侵入によって、地球が破壊される心配はない。