徒然なるままに日暮らし、スマホに向かいて

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自分で調整できる摂取物をただ記憶していくだけのブログ。

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今日の記録を振り返ってみたいと思います。

朝の習慣(8:00)

  • ​水 100ml
  • ​プロテイン 30g(水溶き)

​朝一番は、いつも通りお水とプロテインから。お腹が空っぽの目覚めに、さらっと水分とタンパク質を届けることで、優しくスイッチが入ります。

お昼のメニュー:栄養を少しずつ詰め込んで

  • ​オートミール 大さじ4
  • ​わかめ ひとつまみ
  • ​すりごま 小さじ1
  • ​薄切りカットの高野豆腐 大さじ1
  • ​蒸しサラダ豆 1パック
  • ​ギリシャヨーグルト
  • ​MCTオイル 小さじ1
  • ​大粒ラムネ 2粒
  • ​サプリ一式

​お昼は、オートミールをベースに、高野豆腐やわかめ、すりごまを合わせて風味豊かに仕立てました。サラダ豆やギリシャヨーグルトで、お腹に負担をかけにくい形でタンパク質を補いつつ、MCTオイルでエネルギーもしっかりカバーしています。

​食後のちょっとした糖分補給に大粒ラムネを2粒つまみ、サプリメントも一緒に摂取しました。


夕方のひと息(16:00頃):今回の主役「特製きな粉水」

  • ​特製きな粉水(きな粉小さじ3、オリーブオイル小さじ1)

​今回のブログでぜひ触れたかったのが、この夕方の「特製きな粉水」です。

​きな粉は大豆の栄養がまるごと凝縮されており、食物繊維や大豆イソフラボン、そして植物性タンパク質を手軽に摂ることができます。そこにオリーブオイルを少し垂らすことで、喉の通りがなめらかになり、お腹にも優しく留まってくれます。




​夕方の少しお腹が空く時間帯にこれを飲むと、胃が落ち着き、夜まで穏やかに過ごせるのが嬉しいところです。





夜のやさしい食卓

  • ​じゃがいもしいたけ玉ねぎのアヒージョの素炒め(鶏むね肉3切れ入り)
  • ​ご飯 1膳
  • ​納豆(たれ無し・カラシ無し)
  • ​もやしとワカメの味噌汁
  • ​賢者の食卓

​夕食は、じゃがいも、しいたけ、玉ねぎをアヒージョの素でさっと炒め、鶏むね肉を3切れほど合わせて。オイルを使いすぎないよう工夫しながら、素材の旨味を楽しみました。

​納豆は胃への刺激を和らげるためにタレやカラシは使わず、そのままシンプルに。温かいもやしとわかめのお味噌汁、そして賢者の食卓を添えて、ゆっくりと味わいました。




身体を整える習慣:横隔膜運動

胃や食道への圧力を和らげ、身体を内側から整えるための「横隔膜運動」は、毎日の大切な習慣です。

(朝寝起き、通勤途中、昼食事前、夕方間食前、帰宅途中、寝る前:各20回ほど)

​生活の節目節目に呼吸を深く整える時間を置くことで、お腹の緊張がふっと抜けるような安心感が得られます。これからも忘れずに続けていきたいアプローチです。

​昨日の計測では、体重は61.0kg、BMIは21.7でした。ほぼ横ばいの安定した数値を保てています。無理をせず、自分の身体が心地よいと感じるバランスを、これからも優しく探っていきたいと思います。

​【私が食事の記録を続ける理由】

​私が日々の食事内容や栄養成分、そして身体の動向を細かく記録しているのは、現在、逆流性食道炎(LA-A)、バレット病変(バレット食道SSBE疑い)、食道裂孔ヘルニア、および脂肪肝を併発しているためです。自分の内臓の形や特性に合わせ、どの食べ物が身体に優しく、どうすれば負担を減らせるのかを見極め、日々の心地よい体調を維持・模索するためにこの記録を行っています。

​専門用語の解説

  • きな粉炒った大豆を粉末にしたもの。豊かな風味とともに、大豆由来の良質な植物性タンパク質、食物繊維、カリウム、大豆イソフラボンなどが豊富に含まれており、手軽に栄養をプラスできる優れた食品です。


  • アヒージョの素一般的にガーリックや各種スパイス、塩味がバランスよくブレンドされた調味料。適量のオイルや素材と炒めるだけで、簡単に本格的な風味が楽しめますが、お腹の状態に合わせて使用量や油の量を調節するのがおすすめです。
  • 高野豆腐(こうやどうふ)豆腐を凍結乾燥させた保存食。タンパク質が非常に豊富で、消化吸収にも優れており、すりおろしたり細かくカットしたりすることで、様々な料理に栄養の底上げとして取り入れやすい食材です。





​免責事項

​本ブログに記載されている食事内容、運動、サプリメントの摂取、および健康に関する記述は、筆者個人の経験と体調管理に基づく主観的な記録です。特定の医療効果を保証するものや、医学的な治療・診断に代わるものではありません。現在、特定の疾患や不調をお持ちの方、または治療中の方は、ご自身の主治医や専門医の指導・診断を最優先してください。本情報に基づいて生じた結果について、当方は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

今日も自分自身の身体の声に耳を傾けながら、1日を穏やかに過ごすことができました。


​毎日の食事を記録することは、今の私にとって大切な時間になっています。ただお腹を満たすためだけではなく、消化管を優しく労わりながら、必要な栄養をきちんと届ける。そんな意識が少しずつ馴染んできました。


​毎日のルーティンからスタートしました。


朝の習慣(8:00)



  • ​水 100ml

  • ​プロテイン 30g(水溶き)


​朝一番は、乾いた身体を潤すお水から。そして、胃に余計な負担をかけないよう、シンプルに水で溶いたプロテインで優しくタンパク質を補給します。ここから1日のリズムが整う気がします。


お昼のメニュー:今回のポイント「MCTオイル」



  • ​オートミール 大さじ4(高野豆腐小さじ1杯分相当)

  • ​ワカメ

  • ​ギリシャヨーグルト 1個

  • MCTオイル 小さじ1

  • ​蒸しサラダ豆 1パック

  • ​大粒ラムネ 2粒

  • ​サプリ一式


​お昼は、食物繊維や栄養がぎゅっと詰まったバランスメニューです。ここで、最近注目している「MCTオイル」を小さじ1杯、取り入れてみました。


​エネルギー効率が良く、身体にスッと吸収されやすいこのオイルは、胃腸の負担を抑えつつ良質なエネルギーを補うための心強い味方です。大粒ラムネで少しの糖分を補い、必要なサプリメントもしっかりと合わせています。








夕方のひと息(16:00頃)



  • ​特製きな粉水(きな粉小さじ4、オリーブオイル小さじ2)


​小腹が空く夕方には、いつもの特製きな粉水を。きな粉の香ばしさに、オリーブオイルを少し加えることで、腹持ちが良くなり、夕食までの時間を穏やかに繋いでくれます。



夜のやさしい食卓



  • ​水菜ときゅうりのサラダ(豚肉3切れ入り)

  • ​ご飯 1膳

  • ​納豆(たれ無し・カラシ無し)

  • ​とき卵えのきわかめの味噌汁

  • ​賢者の食卓


​夕食は、シャキシャキとした水菜ときゅうりのサラダに、少しの豚肉を添えて。納豆は、刺激を避けるためにタレやカラシを使わず、素材そのものの味を楽しみます。温かいとき卵とえのき、わかめのお味噌汁が、じんわりとお腹を温めてくれました。賢者の食卓も一緒に活用し、食後の変化を穏やかにする工夫を重ねています。



身体を整える習慣:横隔膜運動


食道や胃のポジションを意識し、お腹の圧力を優しく整えるための「横隔膜運動」を、生活の節目に取り入れています。


(朝寝起き、通勤途中、昼食事前、夕方間食前、帰宅途中、寝る前:各20回ほど)


​深く息を吸い込み、吐き出すたびに、身体の内側がじんわりとほぐれていく感覚があります。日々のちょっとした積み重ねが、心地よさを作ってくれています。


​体重は60.9kg、BMIは21.7でした。数字そのものに一喜一憂するのではなく、自分の身体が今どんな状態にあるのかを知るための指標として、これからも淡々と、そして大切に記録を続けていきたいと思います。


​【私が食事の記録を続ける理由】


​私が日々の食事内容や栄養成分、そして身体の動向を細かく記録しているのは、現在、逆流性食道炎(LA-A)、バレット病変(バレット食道SSBE疑い)、食道裂孔ヘルニア、および脂肪肝を併発しているためです。自分の内臓の形や特性に合わせ、どの食べ物が身体に優しく、どうすれば負担を減らせるのかを見極め、日々の心地よい体調を維持・模索するためにこの記録を行っています。


​専門用語の解説



  • MCTオイル
    中鎖脂肪酸(Medium Chain Triglyceride)100%のオイル。一般的な植物油に比べて消化・吸収がスムーズで、速やかにエネルギーに変換されやすいため、胃腸に過度な負担をかけずに良質な脂質を補給する目的で用いられます。

  • LA-A(ロサンゼルス分類グレードA)
    逆流性食道炎の進行度を表す国際的な基準の一つ。粘膜の傷(びらん)の長さが5mmを超えず、複数のひだにまたがっていない、比較的初期の段階を指します。

  • バレット食道(SSBE疑い)
    胃の粘膜のような組織が食道側へ伸びてきている状態。その長さが3cm未満のものをSSBE(ショートセグメントバレット食道)と呼び、経過観察が推奨されることがあります。

  • 食道裂孔ヘルニア
    横隔膜にある食道が通る穴(裂孔)から、胃の一部が胸側へ飛び出してしまう状態。胃酸が食道へ逆流しやすくなる原因の一つとされています。

  • 賢者の食卓
    食物繊維(難消化性デキストリン)の働きにより、食事に含まれる糖分や脂肪の吸収を穏やかにすることをサポートする健康食品です。


​免責事項


​本ブログに記載されている食事内容、運動、サプリメントの摂取、および健康に関する記述は、筆者個人の経験と体調管理に基づく主観的な記録です。特定の医療効果を保証するものや、医学的な治療・診断に代わるものではありません。現在、特定の疾患や不調をお持ちの方、または治療中の方は、ご自身の主治医や専門医の指導・診断を最優先してください。本情報に基づいて生じた結果について、当方は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。


逆流性食道炎や脂肪肝を抱えていると、お腹に優しく、なおかつ満足感のある「デザートや乳製品」を見つけるのが少し難しく感じられることはないでしょうか。脂質の多い生クリームや一般的なヨーグルトは胃に留まる時間が長く、胃酸が上がってくる原因になりやすいからです。


​そんな私の食生活において、お昼の定番として毎日とても頼りになっているのが「ギリシャヨーグルト」です。



​今日は、なぜ私が普通のヨーグルトではなく、このギリシャヨーグルトを好んで選んでいるのか、その理由とお腹への優しさについてお話ししてみたいと思います。

​ギリシャヨーグルトの一番の特徴は、製造の過程で「水切り(ろ過)」というひと手間が加えられている点です。

​水分(ホエイ)をじっくりと取り除くことで、スプーンですくっても落ちないほど、きゅっと凝縮された濃厚な質感に仕上がっています。
​これが、私のような体に二つの嬉しいメリットをもたらしてくれます。

​一つ目は、「脂質0でありながら、クリームのような満足感がある」こと。脂肪肝を労るために脂質を抑えた「脂肪0タイプ」を選んでいますが、水切りのおかげでコクが深く、物足りなさを一切感じません。胃が重くなる心配をせず、美味しくデザート感覚を楽しめます。
​二つ目は、水分が抜けている分、「一般的なヨーグルトに比べてタンパク質が豊富に含まれている」ことです。



​お昼休みに、スープジャーの中でとろとろに育ったオートミール粥を食べ、そのあとにこのギリシャヨーグルトをゆっくりと味わう。この組み合わせが、お昼からの仕事に向かう私のお腹を穏やかに、そしてしっかりと満たしてくれています。


1日の食事全体のデータを振り返ると、このような内容でした。
​体重: 60.8kg / BMI: 21.6 (61キロを下回り、落ち着いた数値を維持しています)
​朝(8:00): 水 100ml、プロテイン30g(水溶き)
​昼: オートミール大さじ4、ワカメ、ギリシャヨーグルト1個、MCTオイル小さじ1、蒸しサラダ豆1パック、大粒ラムネ2粒、サプリ一式
​間食(16:00頃): 特製きな粉水(きな粉小さじ3、オリーブオイル小さじ1.5、水200ml)
​夜: ピーマンなすにんじん牛肉のいためもの醤油ベース、ご飯1膳、納豆(たれ無し・カラシ無し)、じゃがいもとわかめの味噌汁、賢者の食卓
​夜はピーマン、なす、にんじん、牛肉を合わせた醤油ベースの炒め物を作りました。お肉の脂質を考慮して、一緒に合わせる納豆は胃粘膜への優しさを優先し、「たれ無し・カラシ無し」でそのまま素朴に味わいます。もちろん、食卓には「賢者の食卓」を添え、温かいお味噌汁でお腹を落ち着かせました。

​全体の栄養素を見てみると、朝のプロテインやお昼のギリシャヨーグルト、蒸しサラダ豆のバトンリレーのおかげで、タンパク質は95.8gと目安を大きく超えてしっかり確保できています。さらに食物繊維も21.5gと、目標である21gを穏やかにクリアすることができました。塩分も4.3gと基準内に優しく収まっています。

​日課のセルフケア:横隔膜運動
​食事による調整とあわせて、物理的にお腹を支えるセルフケアも毎日のリズムとして大切にしています。
​朝寝起き、通勤途中、昼食事前、夕方間食前、帰宅途中、寝る前(各20回ほど、計120回)
​お昼をいただく直前にも、しっかりと20回。お腹のポジションを意識してから、温かいお粥と、冷たくて濃厚なギリシャヨーグルトをゆっくりと時間をかけていただきました。
​持病がある生活は工夫の連続ですが、製法の違いを味方につけることで、体を労りながら「美味しい満足感」を諦めずに続けられます。これからもこうした小さなお腹への配慮を、ひとつずつ丁寧に重ねていきたいです。
​それでは、また。明日もご自身の体を一番に労る、優しい一日をお過ごしください。

​【このブログの目的と背景について
​私が日々の食事をこうして細かく記録し、ブログに綴っているのには理由があります。
現在、私は逆流性食道炎(LA-A)、バレット病変バレット食道SSBE疑、食道裂孔ヘルニア、および脂肪肝を併発しています。これらはすべて、日々の食事内容や生活習慣がダイレクトに症状を左右する病気です。
「何をどれだけ食べたか」「栄養バランスはどうだったか」を可視化することは、自分の胃腸を守り、病気と上手く付き合っていくための命綱であり、毎日の大切な戦略会議なのです。

​【専門用語解説
​水切り製法(ストレーニング)
ヨーグルトを発酵させた後に、布やろ過装置を使って余分な水分(ホエイ・乳清)を取り除く伝統的な製法のこと。この工程により、水分に溶け出している乳糖やナトリウムが適度に減少し、プレーンな状態のまま味わいやテクスチャーが濃縮されるため、通常のヨーグルトに比べて少量でも密度の高い質感に変化します。

​乳清(ホエイ)の除去による胃腸メリット
水切り製法によって分離されるホエイをあらかじめ減らしておくことで、乳糖(ラクトース)の含有量が少なくなっている状態のこと。乳製品を摂った際にお腹がゴロゴロしやすい方や、水分が多くて酸味を強く感じやすい一般的なヨーグルトに比べ、胃酸の過剰な分泌を刺激しにくく、マイルドに消化器官へ受け入れられやすい特性を持ちます。

​【免責事項
​本ブログに記載されている食事内容、栄養管理、運動習慣、および身体のデータは、筆者個人の経験と主観に基づく記録であり、特定の治療法や食事療法を推奨するものではありません。逆流性食道炎、バレット食道、食道裂孔ヘルニア、脂肪肝などの病状や、乳製品(ギリシャヨーグルト等)の摂取による胃腸への影響・最適なアプローチは個人によって大きく異なります。食事や運動の変更、治療に関しては、必ず主治医や管理栄養士などの専門医にご相談ください。本情報に起因するいかなる損害についても、筆者は一切の責任を負いかねます。