※記録のため過去を振り返って書いてます。

お腹の張り?らしきものをこの頃から感じるようになった。
普通はもっと後の方に感じるものらしいが、
双子ということでお腹が大きくなるのが早いせいで仕方ないようだ。

ただ、後から思えばこの頃の張りなんて大したことなかったなぁと思う。
でも同じくらいの予定日の人(単胎)に聞いても、
まだ全く張るなんて分からないと言っていたのでやはりこれも双子特有らしい。

お腹が張るっていうのは切迫早産の傾向だったりするので、
最初はちょっとの張りがすごい気になってたし、すごい怖かった。
ちょっとお腹が固いかなぁと感じたらすぐに横になって休むようにしてました。
もし仕事中だったらなるべく休憩室に行ってベッドに寝たし、
もし外を歩いてる途中だったらそこら変のベンチやガードレールでも
ところかまわずなんにでも腰掛けて休むようにしました。

これもヨガのおかげなんだけど、お腹が張っても慌てずに、
休んで落ち着いて腹式呼吸をゆっくりと意識しながらしっかりするようにしました。
そうすると少したつとお腹が緩んでくるので安心です。

とにかく呼吸が大事!

それから無理せず休む、横になる。
つくづく思うけど、普段は大胆で大雑把な自分の性格からすると
ずいぶん慎重にやってたなぁと思う。
でもこれを徹底したおかげで、「体調が悪いだけ」で済んだんだと思う。
双子妊婦ならではの体調の悪さはずーっと妊娠最後まで続いたけど、
「それだけで済んだ」と考えれば本当によかったなぁと思います。
※記録のため過去を振り返って書いてます。

5ヶ月も終わりギリギリの戌の日の10/23に、
旦那さんと両家の両親と6人で安産祈願に行ってきました。

5ヶ月の間にやってくる戌の日は3回あったのだけど、
1回目は早すぎてまだグロッキーでそんなこと考えられず、
2回目は週末に当たるので混むだろうとかんがえて、
最後の3回目の平日に行くことにしました。

最初は、東京の安産祈願といえば言わずと知れた水天宮にしようと思ってたんだけど、、、
いまは本社殿が工事中で仮設社殿だということと、
やっぱり水天宮は混んでるし並ぶという口コミが多くて。
相変わらず私の体調が安定しなかったのもあって、
とにかく家から近い赤坂の日枝神社に行ってきました。

日枝神社にも安産祈願の由緒があって、赤子を抱いたお猿さんの像があるとのこと。

けっきょく当日、つわり(食べられるか食べられないか)の状態はまあまあだったんだけど、
今度はなんかおたかが急に大きくなった影響なのか
とにかくフラフラしてて出歩くのがしんどい状態だったので、
タクシーで行って帰って来れる距離にして大正解。

そして、実際行って見ると平日ってこともありとにかくガラガラに空いてる。
ご祈祷の申し込みをして待合室で待つ事15分くらいで、
妊婦が4組、七五三が3組くらいでした。
ご祈祷後にその場でお札セット(お札とお守り、御神米、お菓子、あと鰹節とか入ってたかな?)を受け取って終了。

ちなみに、同じご祈祷の会に峰竜太ファミリーがおりましたよ♪
ご祈祷の場所には峰さんはいなかったけど、終わった後に本殿を参拝してたら峰さん登場!
家族構成はよくわからなかったけど女の子の七五三だったようです。

我らファミリーはこの後、赤坂ふきぬきで鰻ランチを食べました。
http://s.tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13007890/

そのあと旦那は会社へ、両親たちと私はみんなで我が家へ移動してお茶しました。

そうそう、腹帯ですが、高いので買いませんでした。
すでにトコちゃんベルトとメッシュタイプの腹帯を持ってたし、
ザ・さらし なタイプのは絶対使わないだろうし、
安産祈願といただいたお札お守りで十分かなと思いました。
※記録のため過去を振り返って書いてます。

そんなこんなで相変わらずつわりに終わりは見えないけど、やっと5ヶ月の安定期に入り会社のみんなにも報告することができました。

さすがの双子妊娠で、まだ5ヶ月なのに気がつくとみるみるお腹が大きくなってきました。




その頃になっても食べられない日は家で寝込んでしまって、
なんだかんだで週に1回は会社を休んでてそれ以下の日も午後出社になることも多く、
本当に稼働率が低かった。
けどまあ双子妊娠を公にできたことで、
周りの人は8月に突然2週間休んだことと結びついて妙に納得というか、
仕方ないという目で見てもらえるようになったのでよかった。

もともと妊娠のきっかけになったように、
いまの仕事に対するモチベーションは低めだったこともあるけど、
なんていうか双子を妊娠した時点で全てをがんばるのは無理だなと思えたというか、
この妊娠をがんばることだけを考えようと割り切ることができたという感じです。

職場で使えない人間だと思われたりするなんて耐えられないかと思ってたけど、
そこは全く抵抗なく「できません」と言える心境になっていたのは、
すでに母になる本能なのかなってちょっと思いました。
※記録のため過去を振り返って書いてます。

つわりアイテムをいくつか試しつつ、16週の安定期にも入るのでそろそろつわりの終わりが見えるんじゃないかと期待していたけど、、、

多少マシになったかなぁと思った次の日には、また地獄に突き落とされるようなしんどい日がやってきて。

お茶を飲んでも気持ち悪いくらいで、こんなに気持ち悪いならもう何も食べたくないと思ってまる2日くらい絶食状態でフラフラ。


もう本当に辛くて辛くてなんでもいいから救いを求めて検索しまくった結果、鍼灸をうけにいくことに。
たまたま近くの助産院でマタニティ鍼灸をやってるのを発見して、まさに藁にもすがる思い!

ちょうど電話をかけたらその日のうちにすぐ見てもらえることになっていきました。

まず、助産師さんに双子妊婦であることをつげると、「あー、それじゃあしんどいよね」と。
これまでどんなに辛かったかをとつとつと語る私。
少し年配のベテランな感じの助産師さんは、さすがたくさんの妊婦さんを見てきただけあって双子妊婦に対する理解も深くて、優しく私の辛さに寄り添うように話を聞いてくれて、、、

ほんとそれだけでも救われた思いがしました。

まず脈をみてものすごく弱ってるとのこと。そしてまだ15週なのにお腹もパンと張ってると。張りは自分じゃ良く分からなかったけど、とにかく「そりゃ辛い」状態だったよう。

そのあと全身にチクチクと鍼をしてもらって、お灸を何箇所かしました。
脈が自分でも分かるくらい少しマシになって、胃のムカムカも少し落ち着いたような。

それでもまだまだ良い状態じゃないから少し続けて通うことになりました。

初めて鍼灸に行ったその日に、やっと少しお粥を口にすることができました。

そして、その後の妊婦生活は常に鍼灸と共にありました。

私はけっきょくつわり的なしんどさが終わったのは25週の頃で、それまでは一進一退でを繰り返してました。
週に2回ほど鍼灸に通って、施術を受けると食べれるようになって、数日経つとまた食べられなくなって、また鍼灸行くと食べられるようになって、と。
鍼灸のおかげで何とか生きてられた、そんなかんじでした。

もうひとつ、掛かりつけの助産師さんができたことで、こまめに色んな不安や体調の変化をなんでも話せて相談できる環境ができたのは、精神安定状も本当によかった!

病院は2週間に一度通うけど、毎回対応してくださる助産師さんは変わっちゃうしね。

ということで、あの時辛くて辛くて駆け込んだこの助産院の鍼灸で妊婦生活の運命を変えたのでした。
※記録のため過去を振り返って書いてます。

つわりって、

いつか終わるものだし、病気じゃないんだから我慢するしかないって言われてる。
つわりの原因は未だに医学的に解明できてないことがあるし、乗り切るための多少の工夫と知恵はあっても、これといった対処方法はないから我慢して耐え忍しかない。


でも何かもうちょっと納得いく説明があってもいいんじゃないか。もっとうまい対処法があってもいいんじゃないか?って思って、そんでネットで調べまくったところ一番参考になったのがコチラのサイト。

つわり対策コンサルタントさんのブログ

これを読んでると、ちょっとだけつわりの仕組みが分かって、だからどんな対策をしたらいいかが納得できる。
そして、アメリカなんかではけっこうお医者さんがオススメするつわり対策としてハーブのキャンディとかガムとかがあるってことを知る。
日本では医者はそんなこと一切教えてはくれないよね。。。

そしてなかなかツワリが終わらない絶望感でいっぱいだった私は、とうとう藁にもすがる思いでいろいろ試してみることに。

まず試したのは生姜ガム
かなり生姜の利いた辛いガムだけど、この辛いのがいい!胃がもたれてる時とか胃酸が溢れそうでグロッキーな時に噛み続けると多少なりとも胃がすっきりする気がしたし、なにより気分が紛れる。

次に試したのは生姜キャンディー
ガムと同じ原理だけど、ガムよりリーズナブル。でもガムの方が好きだったな。

それから、同じくキャンディーでサワーキャンディー
これはこの後しばらくお守りのようにポーチに入れて持ち歩いていました。
すっぱい味がツワリで気持ち悪い口の中をさっぱりさせてくれるし、空腹時の低血糖を防いでくれました。

ちなみにどれもオーガニックだったり、人工着色料等は不使用な自然派のものばかり。その辺もさすがアメリカ。日本よりいろいろ進んでるなぁって。

そして最後の奥の手は、「鍼灸」です。
近所の助産院で助産師さんがやってるマタニティ鍼灸をたまたま見つけて試してみることに。これがこの後の妊婦生活を大きく左右することに!!!