※記録のため過去を振り返って書いてます。

12月2週目からとうとう産休に入りました。
多胎妊婦は出産予定日前14週間前から産前休暇を取得することができます。
単胎の場合は6週間なのに多胎だとその2倍以上も取れるんです。
最初聞いたときは、まだ7ヶ月に入ったばっかりなのにもう産休?早くない?って思ってたけど、ちゃんとそれだけの理由があるんだなぁと実感。

26wに入ったばかりで7ヶ月の中頃。
普通の妊婦さんならこの頃はまだまだこれから!っていう勢いかもしれないけど、
さすがの双子ちゃん。もうお腹がデカすぎで歩くのがしんどすぎる!
私は自宅から会社がすぐ近くてバス通勤かタクシーでも1000円ちょっとだったから何とかここまで出社できたけど、通勤電車に揺られてなんてマジ無理だと思う。
私の場合は体調に波があったのでけっきょく半分くらいしかまともに働けなくて、
本当にやっとなんとか産休まで出社できたーという感じだったので、
14週もあれば十分なんて考えずに最初から有給追加してもっと早くに産休に入るように計画しておけばよかったと後悔しました。

さて、産休に入ったら不思議と体調がいい!そして快調がずーっと続くじゃんどこまでも!
どうせまた数日したら不調がおそってくるんだろうと構えていたら、
あれ?あれ?今日も体調いい、今日も、今日も、、、てか、もうずっと体調いいじゃん!みたいな。
やっぱり仕事していたのって影響あったのかな。
すっごい休みまくってはいたけど、それでも会社いかなきゃって思うことや、会社行って長時間座って仕事していることがやっぱり影響して不調になってたのかもなぁと。
本当に産休にはいったらおもしろいくらい体調がよくなっちゃって、会社の人に申し訳ないくらい。笑
なもんで、ここぞとばかりに休みを謳歌しました。
といっても歩きまわったりはできないから、自宅に友達に遊びにきてもらってランチしたり、近所で飲み会してもらったりとか、おかげでめちゃくちゃ産休楽しかった!

そして、ヨガ。産休に入ったのでいままで週末だけだったレッスンを週2回に増やして、ずーっとずーっと出産の直前まで通い続けました
※記録のため過去を振り返って書いてます。

盛者必衰。快調のあとは不調。

これまでもだいたい5日間くらい快調だとその後2、3日不調というペースで繰り返してきましたが、
またもや旅行から帰ってきた辺りからまたもはご飯が食べられないウィークへ再突入。
とにかく食べられない。食べると気持ちが悪くなる。何も食べる意欲がわかない。

そんな体調不良とは裏腹にピーちゃんたちは至って順調。
23W4D 右:680g 左:630g

と思いきや、24W辺りからまた快調。
そして運がよく、ひっさしぶりに友達とランチとか、イベントに参加したりとか、
会社で大事な打ち合わせがあったりとか、そういう時にちょうど体調の良い期間があたってラッキー!ここぞとばかりにいろんな人とご飯に行ったよ。

が、いよいよつわりは終わったと宣言しようと思った矢先、
25W0Dからまたつわり復活!!また、食べられない。
と思ったら、25W3Dからまた食欲が復活。完全に振り回されています。
そして相変わらずピーちゃんたちは元気によく動いて、
もう旦那さんが外から触ってもよく分かるのですっごい喜んで「パパだよー!」ってひたすら話かけてるw
25W3D 右:1000g 左:920g
いいペースで育ってるな
※記録のため過去を振り返って書いてます。

20週頃からなんとかご飯を食べられる体調をキープしています。
そして、妊娠中最後の旅行に結婚7周年記念のお祝いを兼ねて以前から予約していた軽井沢星のやに行ってきました。
まだ6ヶ月とはいえ、、、さすがの双子妊婦なのでもうお腹が大きくて歩くのはかなりよっこらせな感じ。東京駅まではタクシー、新幹線に乗って、軽井沢駅からもタクシーと移動は極力歩かないようにしました。
最初、どうしても沖縄とか離島に行きたかった。海に入れなくても、なんにもできなくても、ビーチでただのんびりするだけでいいから行きたかった!毎年沖縄に1回は絶対に行っていたここ数年なのに、今年はつわりでグロッキーなまま夏が終わってしまって、、、どうしても私の夏を取り戻したくて!!
だけど軽井沢星のやに行って正解でした。ここは、敷地内に客室が点在してまるで集落のようなゆったりした作りになっているのだけど、連絡すればすぐに車で迎えに来てくれるので、食事に出かけるときも安心。それに沖縄は子供を連れてもいけるけど、このラグジュアリーな雰囲気は大人だけでゆったり満喫する最後のチャンスだもんね。
2泊3日の間は体調もキープできて、旦那さんはひたすら体を気遣ってくれて私のペースでのんびりゆっくり過ごすことができて幸せでした。楽しい雰囲気に不思議とミラクル食欲で、とんかつ、すっぽん鍋なんぞ食べてしまいました!すっぽんを食べた夜はさすがにちょっと興奮したのか(私が?ぴーちゃんたちが??)夜はなんだか胎動も激しく目も冴えちゃってほとんど眠れませんでした。笑

そして東京に帰ってくると、なんだか体調が下降気味。これは気分の問題なんだろうか
※記録のため過去を振り返って書いてます。

さて、私の双子妊娠生活にとって大きな分岐点となったのは、鍼灸に出会ったことと、そしてもう1つはこのマタニティヨガとの出会い。

5ヶ月も終わりの頃、まだまだ気持ち悪さは続くけど鍼灸のおかげでなんとか生きる希望を手にした直後、思い立ってマタニティヨガに行ってみた。

お腹の大きくなるペースや、いつまでたってもヘロヘロでどんどん歩いたり活動するのがしんどくなっていくのを感じて、最初に言われた「双子妊婦に安定期はないと思え」ということを実感し出していたので、
自分に残された時間は少ないと思ってせめて少しだけでもハッピーマタニティライフみたいなことをちょっとだけでも味わってみたい!と思ってとりあえず1回だけって気持ちで参加してみた。

病院でもヨガレッスンをやってるんだけど予約がめんどうなのと平日にしかやってないので、仕方なしにWebで探してなんとなく口コミが良さそうなスタジオを選んで行ってみた。

そしてここで運命の出会い。
そのスタジオのマタニティヨガはちょっと他と違うみたいで(他を言ったことないので分からないけど)、ただ単に妊婦さん向けにリラックスできるようなストレッチメインのゆるい感じじゃなくて、ちょっとスピリチュアルでお産を神聖で自然なものとして、しっかりとママに産む力をつけさせるような、そんなコンセプトのレッスンでした。

クラスには臨月の妊娠さんもたくさんいて、先生は1人1人の週数や状態をきちんと把握してて、いいお産が出来るようにものすごくこまやかに指導してくれます。

私も双子妊婦ということでこれまでの辛さもすごく分かってもらったし、他の人とは違ってとにかく早産予防をメインで細かい指導をしてくれました。
(たとえば、他の人は股関節周りをどんどん柔軟にするためのストレッチをするけど、私はその動きは少し控えめにして、逆に骨盤底筋や内腿の筋力をつけるような動きを多めにやるようにと。)

そして、ゆっくりたくさん呼吸することで体がリフレッシュするみたいで、いつものしんどさがヨガ終了後にすごく軽くなった感じがしました。初めてヨガにいった後の1週間は偶然かもしれないけど体調がよかった。

この1回のレッスンですごく気に入ってしまって、記念レッスンのつもりだったけど多少しんどくてもヨガを続けてみようと思いました。
実はこの後、本当にヨガのおかげで助けられて帝王切開の入院直前までヨガを続けることになりました。そんなヨガとの運命の出会いでした。
※記録のため過去を振り返って書いてます。

ちょうど戌の日のお参りに行った頃から、胎動らしきものを感じるようになった。

なんだろ、お腹がポコってなるの。
それは便秘気味の時に腸管の中をガスがポコって移動するのを感じるのとほぼ同じです。
だから最初はよくわからなかったけど、何回か同じような感覚が続いたので、
あー多分これが胎動なんだなって分かるようになりました。

それから、同じ頃の検診で血液検査があって、結果ヘモグロビン値が9.Xとかで貧血と診断されました。(11が基準値だったかな)
そりゃま、お腹の中で2人も育ててたら貧血にもなるよなぁ。
鉄剤を処方されて飲むようになりました。

が、この鉄剤ってはけっこう曲者。副作用としては胃のムカつきや便秘、
あとう○こが黒くなるというものがあります。
確かに、真っ黒になった!!
けど、急におなかが出始めだ頃のそれまでの悪阻とはまたちょっと違うフラフラ感と食欲不振はたぶん貧血のせいだったようです。
鉄剤を飲むようになったら少しだけ解消したような気がする。けど、相変わらずこの時期はフラフラとまともな日が2日置きくらいに交互にやってきて、鍼灸に通って脈を良くしてなんとか生きられる、という感じでした。