インターネットやテレビで富田選手の引退と
彼が美しい体操をしていたことが伝えられています。

彼に比べたら自分なんぞぺーぺーなので
「比べるってレベルじゃねーぞ!!」
って感じなのですが、
体操に詳しい人もあまり詳しくない人も、
やはり思うのではないでしょうか。

彼の体操は美しいと。

見るものにあそこまで感動を与えられることができる
体操選手はなかなかそうはいません。


1つ1つの技の難度
(それによって満点の点数が変わる)
はもちろん十分世界に通用するレベルであるうえに
安定性(技や着地の精度)がある。

そして各国の世界的選手と決定的に違うのが
力技(平行棒やつり輪などでの静止等)の美しさ。

中国五輪では顕著に見ることはできませんでしたが、
アテネ五輪の際には苦しそうな顔を全くしないのです。

そして想像を絶する体中の筋肉を駆使しているのに
(本当に全身いたるところの筋肉を一斉に使うのは
尋常じゃない集中力と筋肉量、そして技術が必要)
キレイに止まる。プルプルしないんです。

彼がここまで話題になったり支持されている背景には
単に難しい技に挑戦すればよい、という
マスターベーション的ストイックさの披露ではなく
体操本来の魅力である、見ている人に楽しさや美しさ、
すばらしさを伝えることを追究した結果だと思います。

んー、すごい。
現役を引退したけれど、これからも期待してしまいます。


現在公認会計士受講生の身分ではありますが、
会社員時代に培ったモノの見方を備忘録として
記載しておこうと思いますエルモ

同僚や上司に報告や連絡、相談を行う際に
よく「SVOC」を明確にして話すように、
ということを言われてました。

過剰な出費や、規定・コンプライアンス違反など
受け手にとって耳が痛くなるような話は
例えそれが自分自身に関することでなくても
責任を感じ、是正しなければならないという、
言わば「会社(という組織)は単体である」という
考え方のもと処理されるため、
それらの情報を相手に伝えることや、
公にすることに対しては積極的な姿勢を
とりたくない、というところが本音だと思う。

自分たちが受け取っていた給与について
何かしらの業務や作業、行為そのものに対する
対価として支払われた見方が
世間一般的ではあると思うが、
より遠くを見据えた収益性・健全性の確保のため
業務を遂行している委託社員・派遣社員・バイト等
の研修費用・負担を軽減させる対価として
受け取っている認識を強く持った。

意識的に他人の失敗や怠慢を請け負うわけだから
当然納得のいかないケースや、理不尽なケースも
多数存在することは容易に想像できる。

そこで求められる言動こそ、その人の資質であり、
社会人に相応しいか判断される基準となると
私自身は思っている。

要は、自分がどう思っているかではなく、
その場・その状況で周囲の人間がどのような
言動をする人材を求めているか、に尽きる。

模範解答こそないものの、あらゆる状況に対して
成果を出せる人間に対して、より多くの対価である
給与や賞与が支払われると私は考えている。
価値観ではなく、価値が優先されるのである。

若くして、職を離れた人間の多くは
それらを理解していない人が多いように思う。


否定形を2回使って肯定する(2重否定)
のもいいですが、肯定形を積極的に使う方が
使うほうも使われる方も気持ちがいいものです。

学生の頃は好き放題、
言いたいこと言ってましたが、
最近は考えながら発言することが、この歳にして
できるようなってきたような気がしています。

長男・長女はすごいよ。

道を開拓するのは
自由に自他を正当化することができるけど
寛大な勇気と誠実で愛情ある先見の目をしている。

私も見習わなければと思う。
兄とは違う道を開拓しようと思う。
兄のような誠実で熱意ある道を。


とぉぉぉりゃぁぁぁーーーーーーーーー!!!!!!