大学受験の浪人と
会計士受験の浪人(?)とで
違いを感じるところがいくつかあります。

浪人時代に予備校に通っていた時は
「学生と学生の間」であり、
学ぶことが仕事のようなものだったので、
学生のようにモチベーション上がらぬまま
学校へ行って、必死でノートを取っていた気がします。

それに比べて今の公認会計士の勉強は
学んだ内容が仕事に直結するので、
背景やケースを考えたり、
企業活動を会計士の視点で考えたりしているので
理解することが楽しい。

ただ資産や負債が移動したり、収益が発生した場合の
記載の仕方は決まった書式(簿記)で
書かなければいけないので、
そこは体が覚えるまで繰り返すのみ。
(エクセルや勘定奉行が普及してんのに
実際に使うのかよ!と疑問するがそこは我慢。笑)

勉強のつらいところは
「勉強」っていう行為の成果が可視化しにくいこと。
試験までに行われる所謂
「模試」
のようなもので良い成績をとることも
1日数時間×何百日の勉強というタイムテーブルも

「モチベーションアップや情報のすりこみ」

すなわち

「試験に受かる可能性をあげるための投資」でしかない。


受からなければ意味はないエルモ


プロを目指すスポーツ選手の
練習みたいなもんなのかもはは


スポーツ選手の方が健康的でいいかもーちゅ


なんてね。


浪人生時代ほどストイックな日々は送っていないが
それと同じくらい有意義な≪充実感≫があります。



っしゃーーーーーーーーーーーーーーー


先日見たブラッドピッド主演の映画
『ファイトクラブ』に使われていました。

言葉の意味はどうでもよくて、
映画の内容はというと
2重人格のサイコ野郎が

「カードローンがなくなれば皆ハッピーになる」

という大義名分のもと
クレジットカード会社を爆破するという
何ともクレイジーでヒステリックなものでした。

そんな映画の話もどうでもよいのですがポン・デ・ライオン

...

インパクトあるネタがないっす!

ないので公認会計士受かった後の
キャリアプラン(妄想)について。

・2年間の実務の後、大手監査法人で身を粉にして働く
・2年間の実務の後、経営コンサルタントとして働く
・2年間の実務の後、総合商社の営業
(英会話のスキルアップは欠かさない。笑)
・2年間の実務の後、会計士のいない地方で働く
・2年間の実務の後、元いた会社にエントリーw
・バンド組んでライブハウス経営しながら仕事
・湘南で海を眺めながら会計士事務所経営
(夏場は主にサーフィンが仕事)
・「それでもボクはやってない」で弁護士役の
役所広司がいそうな都内の雑居ビルで事務所経営

んー

下に行くほどやってみたいラブ

まぁ受かんなきゃ元も子もないのだがエルモ

どうも!
1ヶ月近く更新しておりませんでしたJOPSですエルモ

突然ですが...

公認会計士を目指すべく会社を辞めましたはは

12月まで待てば70万近く貰えただろうに...
モッタイナーイ悔し泣き

そして82万で買ったDAオフィスも
30万で買った日コマも
惨(むご)いことになってる悔し泣き


紙切れ同然はは

完全に調子に乗りすぎた。
これからは慎ましやかに暮らします。

さて...

退職して約3週間。
入社後1年半で身体に叩き込まれてきた
新入社員(正社員)至上主義からの解放が
正直1番しんどかった。

会社漬けになって
社内恋愛とかしちゃって
社名とか金とか権力ふりまわしてれば
どんなに楽かと思った。

力って使い方次第でプラスにもマイナスにも働くし、
プラスに働くことに対しても何故か違和感を感じた。

そりゃ仕事できないよはは

もう後はない。

浪人時代と極めて似ている今の状況、
誰のせいでもなく、伸びるも腐るも自分次第。
挑戦できるこの環境に思いっきり感謝して


本気で公認会計士を獲りに行きます。


はははは


前しか見えねぇはは