こんにちは!
関西で大家業と子育てに励む、
FIRE風味サラリーマンの佐山 潤(さやま じゅん)です!

 

ゴールデンウィークが終わってしまいました。
佐山家は毎年ゴールデンウィーク前にサクッと旅行に行き、
人出の多いこの時期は、外出は近場にして、
家族でゆっくり過ごします。

 

5月病とか言われるのが蔓延するこの時期ですが、
こと、賃貸市場にも調子の悪い時期がやってきます。
そうです。閑散期です。

 

ここから下り坂に入り、長ければ初秋まで。
この時期に管理会社から退去者の連絡が
電話とか手紙が来ると、
これから暑くなるこの時期ですが、
背筋が寒くなります。

 

しかし、そうは言っても、退去は常に起こります。
この時期の入居付けをどう行うか?
状況によっては「大家さん力」が試されることになります。

 

特に私の物件は築古の単身物件が多く、
風呂トイレ別とか、オートロックといった
物件力ではなかなか勝ち目がありません。

だからと言って手をこまねいている暇はありません。
ではどうするか?


広告料を多めに出す

広告料とは入居者を見つけてくれた業者に払う
御礼代の事です。通常は家賃分~家賃×2か月分
とかが多いですが、
私はのっけから3か月分出すようにしています。

 

それでもなかなか足が遅い、
となると4か月分支払う事も全然あります。
家賃の安さや、設備で勝負できなくても、
広告料の支払いで頑張る、
という所で勝負すれば、
意外と業者が優先的に物件を紹介してくれて、
決まりやすかったりします。

「広告費出すのが勿体ない」

 

とか言う人がたまにいますが、
広告費をケチることで、
その物件に住みたいと思う人が現れるのが、
次は3か月以上先かもしれない、
ましてや閑散期であればさらに延びる事も。
と考えるならばその間の家賃収入がない事を思えば、
広告費をふるまう方がいいか、ケチる方がいいか、
答えは自明ですよね。^^


自分で営業する

自分の物件の情報が意外と業者の情報網から漏れている、
という事もあったりするので、
周辺業者に電話をかけて、
「こういう物件のオーナーで今賃貸募集をしていて、
広告料も〇か月出しています」
とアピールするだけでも随分違ってきます。
 

不動産業界は良くも悪くもまだまだアナログなので、

「大家が直接賃貸募集をしている」

という事をアピールすると業者が動いてくれたりします。

 

つまり、電話でもまだ少し弱い時は、
自分で物件の募集チラシをもって、
直接業者に訪問とかできるなら、
なお一層効果があります。
募集チラシは管理会社に言えばすぐにくれます。

 

たまにいろんな業者が頑張りすぎてくれて、
入居が決まった後に

「あの物件住みたいって言ってる人がでました!」

と勇み足で連絡下さることもあり、
逆にお断りするのが心苦しい時もあります。


空室は埋められる!

物件を買うにあたり、
周辺環境の賃貸需要について
最低限でも調査して買った物件であれば、

これまで書いてきたようなことを実施すれば、
基本的に「埋まらない物件は無い」
と言ってもいいのではないかと思います。
少なくとも私はこれまで多数の退去者を経験し、
延べ50部屋は空室出たんじゃないかと思いますが、
全て埋めてきました。

 

そうして満室となった物件の果実を最大限に享受する。
平たく言うと家賃収入を満額もらう。
というのはこの上ない喜びです。^^

これを一人でも多くの方に知ってほしいと思います。

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