こんにちは!
関西で大家業と子育てに励む
FIRE風味サラリーマンの佐山 潤(さやま じゅん)です!
このところ、物件を買いまくっています。
今年になって知り合った業者が、
異様にいい物件を掘り出して情報をくれるので、
ついつい、あれもこれもと手を出しています。
この業者、
築古かつ小規模物件に強みがあるため、
紹介してくれる物件が、
・ボロ戸建て
・耐用年数切れのボロアパート
とかが多く、これにリフォームを入れて
運用する、というスキームを得意としており、
私が実際に今買い付けを入れているのも、
そういった物件ばかり。
でも利回りはリフォームをした後でも、
軒並み20%以上。
これはすごいことです。
ただ、こういった類の物件には一つネックがあります。
それは、、
・融資が引けない
ということです。
三井住友L&Fなどがこういうときに機能しやすい、
というのは有名ですが、
戸建てには使えないし、
アパートも高利回り=格安物件
のため、1000万円を下回る物件も多く、
そうなってくると、融資最低金額のバーを割り込み、
融資してもらえないケースが出てくるのです。
というわけで現金を用意する?
これは正しいのか?
ここが難しいところになります。
物件は買えないよりも、買えたほうが絶対いいです。
なので、買える資力があるなら現金でも買ったほうがいい。
しかし、ボロ物件の格安価格とはいえ、
軒並み三つも四つも現金で工面してしまうと、
さすがに手元に残るお金が無くなる。
これは避けたほうがいい事態です。
というのも、現金はやっぱりどうあっても、
「最も使いやすい資産」
です。それ自体に利回りはありませんが、
何かあったときに現金があればすぐ買えます。
・経済変動が起こって前から欲しかった株が値下がりした
・持っておけば1年後に価値が上がるとわかっている高級腕時計を見つけた
・急に休みが取れたから旅行に行くことにした
などなど、人生において投資や経験を積むチャンスに、
現金ほど頼れるパートナーはいないのです!^^
というわけで現金を持っておきたい佐山はこの局面を
どうクリアするのか?
と考えた結果、
「フリーローンを申し込みまくる」
ということを行いました。
フリーローンとは?
その名の通り、銀行が使い道や担保設定をせず、
ただただ貸してくれるお金です。
なんとありがたい。
ただ、これを受けようと思うと、
サラリーマンとしての属性が肝になります。
うーん、、、大家業で得た経済的自由を背景に
給料どうでもいいから楽な会社を選んでしまった私。
予想通りあちこちの銀行からお断りや、
高利率での承認、もしくは超低額(10万とか)
しか承認が下りない、などが続出。
困ったな。
しかもこの業者堂々と
「ウチで紹介する物件は格安のため融資特約はつけません。
買い付け出してキャンセルとかするなら以後取引はしません」
ときっぱり言ってるので、
買うと決めたら買うしかない。
程よいプレッシャーを感じて銀行開拓をしていたところ、
りそな銀行から返事が
「300万なら貸します」
300万か、、、
もちろんあったほうがいいけど、
もう少し欲しいな。
とか思った矢先にりそなの方が、
「そもそもグループ銀行の関西みらい銀行で
すでに申し込みされてますが、両方同時に融資はできませんので、
どちらかを選んでください」
と、
え?関西みらいに申し込みしてたっけ?
申し込みあちこちにしていてすっかり忘れていました。
「ちなみに関西みらいだとおいくら融資できますか?」
「500万です。利率は少し上がりますが」
!!きた!!
即刻こちらを採用。
もちろん通常の不動産担保の銀行融資ではないので、
期間も短く、利率も高めですが、
そもそも当てようとしている物件の
利回りが20%を超えてくるので、
キャッシュフローとしては十分に回ります。
それにしても、本命にしていた銀行からは、
ことごとく断られたのに、全くノーマークで、
申し込んだことすら忘れていた銀行から、
最もいい条件を提示いただくとは。
人生はやっぱり決め打ちしても意味ないのでしょうか。
いわばランダムウォーク的に漂流するのが、
いいのかもしれませんね^^
というわけで無事に現金を確保し、
物件の購入を進めているところでございます。
本日もお読み下さり、ありがとうございます!
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