結局、海尊もコーヒー飲んだが、
また夜更けまで酒のほうも飲み、宇宙船の直る見込みができ緊張がとけたせいか、他愛ない話で盛り上がった。
3人は泥酔状態だったが。
無事部屋に帰り、一番酔っ払ってる海尊を、アリッサとサミトが手荒に介抱していた…。
アリッサ
「海尊吐くなよっ、掃除面倒だから。」
サミト
「アリッちゃん、私が吐きそう。
なんか気持ち悪いっ(笑)
海尊、キスしよっか?違う意味この気持ち悪さが相殺されるかも…(笑)」
アリッサ
(マジ笑うとこじゃない…)
サミト
「どんな味してんだよ、海尊の口は?
―ブチュっ、
ゲロゲロげろげろ
、」アリッサ
「オエーっ、
つか海尊こぼさないで!!
飲むのよっ!!!!」
酔ってる海尊
「―ゴクゴクーっー、…」
アリッサ
「オゲーっ、飲んだ本当に!
しかもおいしそうにーっー、、
こっちまで気持ち悪っ…
オエーっ」
酔ってるサミト
「アリッサ、海尊ちゃん
あんたらもキスっ、はい。」
2人を掴んで唇どうしを押し付けるサミト
アリッサ
「オエーっ、(なんかサミトのも混ざってる気が… 、ゲェー)」
酔いつぶれた海尊
「…、ゴクゴクー…」
サミト
「お前ら気持ち悪い…、」