サミト
「私じゃ嫌なの…、
」
海尊
「ちょっと、止めてよ…
」
サミトは海尊のベッドに潜り込み、仰向けのままの海尊に覆い被さっていた。
サミト
「海尊の大事なものがが欲しいの、」
サミトは海尊の下着の中に手を入れまさぐっていた。
海尊
「ちょっと、やめ…て、
…」
サミト
「責められるのは好きじゃないの?、もしかして」
サミトは海尊の横になり向き合った。
「海尊、私を好きにして、。
私に甘えてもいいのよ。


」
サミトは海尊の前でパジャマのボタンを外し、胸をはだけさした。
「ほら、こんなのどう?
」
――――
―ガバーッ!!
海尊は小型宇宙船の中で目を覚まし飛び起きた。
「ゼーっ、ハア、ハアっ!
夢か、夢だったのか

あ、あの御守りのせいだ…、。
」
海尊は汗だくになっていた。シーツまで濡れていた。
「イヤな汗かいた…」
気分を変える為、ベッドを立つとPCモニターの電源を入れた。
―いや、PCなんだよ近未来の宇宙船の中にも…、コタツはないと思う、多分。
PCの画面から突然、サミトの声が、
「海尊っ、スカイプ繋がった、
つか知らん、カメラか?…
要はテレビ電話だ。」
海尊
「…誰かの代弁すんなっ、。
つか 、何っ

悪夢だ…」
サミト
「海尊見えるっ?
この下着っ
」海尊
「げっ

何で下着姿なんだよ!?
夢じゃないのか?覚めてくれー、…。」
サミト
「風呂いくついでっつか、あんじゃんお湯沸かして風呂の用意したのに、まだなんかちょっとしたいじゃん。
お湯沸いて既に入れるのに、
待つ時間を過ぎても、
、?
はあ?」
海尊
「?、
?はあ じゃねーよっ!!
説明長いっ。
自分で気付いてて はあ?
かよっ!」
サミト
「覗かないでね、
、。
」
海尊
「聞かずにいっちゃった…。」
眠いので続く
はあっ?
逆ギレかよっ。