自分のブログだけど
多く更新すると、いろいろ間に合わない
オレも回りも、でもこんなスタイル。
続き
回想シーン
サミト「この街も壊滅状態ね。」
アリッサ「超高速を使うのよ。sインターが、。」
海尊の遺体を後ろに載せたジープは夜の闇を時速二百五十キロで研究施設まで突っ走っていた。
「!まぶしいっ―」
オレンジの髪を超高速道路の風に煽られてるアリッサ頭上を見上げた。
サミトは、目を凝らしている。
2人の載ったジープの頭上には巨大な発光体が近距離まで近ずいていた。
サミト「ありえない…」
アリッサ「…、。」
2人は息を凝らして見つめていた。回避しょうがない。
巨大な発光体は、急接近したとたんにあっというまに消えてしまった。
サミト、
「なんなの?」
「―?!、海尊の遺体がなーいっ!?」
アリッサがふりかえり
後部を除くと
海尊の遺体は跡形もなく消えていたのだった。
2人は車を道路片に寄せて、今起きた出来事を受け止められずにいた。
きつねにつつまれたような面持ちだ。
まだ興奮したままでいる。
「というか、どうするの、サミト?」
「…、」
2人は黙ったままだ。
発光体の正体に皆目見当がつかなかったからだ。
アリッサ
「なんだったの…?」
「…、」
どちらも巷でいう、UFOらしいものと思ってはいたが海尊の遺体まで消えてしまった理由さえわからずにいたからだ。
また、サミトもまだ、海尊が死んだばかりでこの先の状況をつかめないでいる。
まるですべての目的を失ってしまったかのような気持ちでいるのだ。
暫く2人は黙ったままそこで時を過ごした。
「つー…、とりあえず街に降りてまた研究所に戻るかどうか決めよう、、。」
アリッサ
「…、」
2人はまた海尊の遺体のなくなった車に乗り込み、深夜3時頃の闇の中を動きだした。
あの、また暫く小説は中断する予定。また違う場面から書くんだ。小説とは言われないかもだけど(笑)
読んでくれてありがとう