サミト「あら、あんた猫すきなの?犬みたいな顔して、。」
「…、猫か。
花とか好きなのかも、
空とか、…。
海かー、。」
サミトは海尊が見入るっているブログを覗きんだ。
一瞬隠そうとしたが、彼女にも見させた。
「本当は違う世界なのかも…、自然があるんだな、。」
サミト「あんたの記憶戻らないの、まだ?近頃どう、気分は、。」
「気分…、爽快…、。いや飲もう…なんて。」
サミト「あんた下らないギャグは覚えてるのね。
他になんか出てこないの?
なんか通帳の残高とか(笑)」
海尊「お金?、おかね、いや覚えてない、全然知らない知らない(汗))
いや、このブログねえ、
…、
うん、まあ…。」
サミト「楽しそうね、
…、それよりさっきの違う世界って?」
「いや、1人でさみしいなって、。
みんなかなって、。
時々ね。
」
サミト
「私がいても…?
あっ、深い意味はないわよ。
…、うん、。
そうね、1人でいるときか。
今、2人でいるけどどういうの。」
海尊★「あっ、 … 」
続く。
