
6月上旬にスタートした本企画も、約2ヶ月の期間を経て、ようやく完成することができました。
当初の計画からは、ちょっとばかりズレた場所への着地となりましたが、結果的には良い報告へのズレでしたので、大成功と言っていいと思います。
当初の計画からは、ちょっとばかりズレた場所への着地となりましたが、結果的には良い報告へのズレでしたので、大成功と言っていいと思います。
障害となってくるのは、やはり既成概念や思い込みといった部分で、発想の転換やこだわりへの妥協といった割り切りがあれば、ある程度のところまではできるもんなんですね。
今回のMVPは、なんと言ってもBOSEのサテライトスピーカーです!これが本企画の「肝」といえる部分だと思います。
コンパクトさと、高音質を兼ね備えた存在で、スタンドを含めても場所をとらない優れもの!
この存在により、普通は考え付かないであろう場所へのスピーカー設置を可能してくれたばかりか、その効果も絶大ときてるもんですからね。
コンパクトさと、高音質を兼ね備えた存在で、スタンドを含めても場所をとらない優れもの!
この存在により、普通は考え付かないであろう場所へのスピーカー設置を可能してくれたばかりか、その効果も絶大ときてるもんですからね。
それと隠し配線が、縁の下の力持ち的な いい仕事をしてくれました。
この実現を可能にしてくれた、平型のスピーカーケーブルにも感謝です。
この実現を可能にしてくれた、平型のスピーカーケーブルにも感謝です。
アンプ周りについては、結局のところ、理想的な増設になりましたが、このためにスペースと消費電力を犠牲する形となりました。
スピーカーを統一したいというこだわりや、配線を見せたくないというこだわりは、ある程度の完成度により妥協できたのですが、肝心な音質に関しては、やはり妥協できず・・・
結局N9000ESをもう1台追加することとなってしまいました。
でも、今になって冷静に考えれば当然の結果かもしれません。一度上げたランクを落とすってのは、何事においても抵抗があるもんですからね・・・
スピーカーを統一したいというこだわりや、配線を見せたくないというこだわりは、ある程度の完成度により妥協できたのですが、肝心な音質に関しては、やはり妥協できず・・・
結局N9000ESをもう1台追加することとなってしまいました。
でも、今になって冷静に考えれば当然の結果かもしれません。一度上げたランクを落とすってのは、何事においても抵抗があるもんですからね・・・
あと、ちょうど2年前に入れ替えしたラック周りですが、かなりすっきりしていたのに、今回の取り組みですっかりにぎやかになってしまいました。
なんか、AV要塞って感じで、重厚な感じさえ漂います。
なんか、AV要塞って感じで、重厚な感じさえ漂います。
ラック内の6つの仕切りの内、5つがアンプって どうなんでしょう(笑)
一般の方に説明する場合、「道楽」としか言いようがないです(笑) また、今回、またもや配線を複雑にしてくれたのが、2個目の追加となったスピーカーの切替器です。
この切替器は、8.1chと10.1chを切り替えるために、とても重要な存在です。
当シアターの特徴の1つになったと言っても過言ではありません。
この切替器は、8.1chと10.1chを切り替えるために、とても重要な存在です。
当シアターの特徴の1つになったと言っても過言ではありません。
とまあ、振り返って考えると、手間や工夫が詰まってるんだなぁ~ と 自ら納得の出来栄えと言えます。
そして、記事を読み返すと、かなりのマニアックな内容でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。
これから、10.1chに生まれ変わったリ
これから、10.1chに生まれ変わったリ
ビングシアター「ドルフィンZ11 HD3」
を使い倒そうと思います。 まずは、所有ソフトの再鑑賞からスタートですね!
ということで、映画記事も再開したいと思います。
今後とも、よろしくお願いします。