10.1chへの道 Vol.26 総括 | jonwoo1のブログ

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 6月上旬にスタートした本企画も、約2ヶ月の期間を経て、ようやく完成することができました。
 当初の計画からは、ちょっとばかりズレた場所への着地となりましたが、結果的には良い報告へのズレでしたので、大成功と言っていいと思います。

 AVアンプを入替した際、眼中になかったリアエフェクトを追加した10.1chの構築ですが、

「なせばなる、なさねばならぬ何事も(byロボコン)」

 ですね。

 障害となってくるのは、やはり既成概念や思い込みといった部分で、発想の転換やこだわりへの妥協といった割り切りがあれば、ある程度のところまではできるもんなんですね。

 今回のMVPは、なんと言ってもBOSEのサテライトスピーカーです!これが本企画の「肝」といえる部分だと思います。
 コンパクトさと、高音質を兼ね備えた存在で、スタンドを含めても場所をとらない優れもの!
 この存在により、普通は考え付かないであろう場所へのスピーカー設置を可能してくれたばかりか、その効果も絶大ときてるもんですからね。

 それと隠し配線が、縁の下の力持ち的な いい仕事をしてくれました。
 この実現を可能にしてくれた、平型のスピーカーケーブルにも感謝です。

 アンプ周りについては、結局のところ、理想的な増設になりましたが、このためにスペースと消費電力を犠牲する形となりました。
 スピーカーを統一したいというこだわりや、配線を見せたくないというこだわりは、ある程度の完成度により妥協できたのですが、肝心な音質に関しては、やはり妥協できず・・・
 結局N9000ESをもう1台追加することとなってしまいました。
 でも、今になって冷静に考えれば当然の結果かもしれません。一度上げたランクを落とすってのは、何事においても抵抗があるもんですからね・・・

 あと、ちょうど2年前に入れ替えしたラック周りですが、かなりすっきりしていたのに、今回の取り組みですっかりにぎやかになってしまいました。
 なんか、AV要塞って感じで、重厚な感じさえ漂います。

ラック内の6つの仕切りの内、5つがアンプって どうなんでしょう(笑)

 一般の方に説明する場合、「道楽」としか言いようがないです(笑)

 また、今回、またもや配線を複雑にしてくれたのが、2個目の追加となったスピーカーの切替器です。
 この切替器は、8.1chと10.1chを切り替えるために、とても重要な存在です。
 当シアターの特徴の1つになったと言っても過言ではありません。

 とまあ、振り返って考えると、手間や工夫が詰まってるんだなぁ~ と 自ら納得の出来栄えと言えます。

 そして、記事を読み返すと、かなりのマニアックな内容でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。
 これから、10.1chに生まれ変わったリ

ビングシアター「ドルフィンZ11 HD3」

 を使い倒そうと思います。

 まずは、所有ソフトの再鑑賞からスタートですね!

 ということで、映画記事も再開したいと思います。

 今後とも、よろしくお願いします。