ようやく機器の入替・設置と一人ポジションでの自動測定が完了して、試聴環境が整いました。
といっても、これは8/10のことですが・・・
といっても、これは8/10のことですが・・・
早速、いくつかソフトを再生して、その効果を体験してみました。
やはり、今回リアとして追加したBOSEのスピーカーの存在が光っています。
「トップガン」では、戦闘機の移動におけるリアを横切る様や、リアでも上部から聞こえたり下部から聞こえたりと・・・ それはそれは立体的に・・・
また、今までリアの音が天井付近から出ていたことを考えると、サイドから直接耳に入ってくる音声は よりリアリティを増しており、安室ちゃんのコンサートは今まで以上に周りに(それもより近くに)観客がいるように感じるし、「トップガン」では自分がコックピットに乗って操縦しているかのような錯覚に陥るぐらいリアルに感じました。
自動測定について、よく考えてみると、1点マイクにて測定しております。マイクはむき出しの状態で、前方だろうと後方だろうと、同じように音を拾います。
それに対して、人間の聴覚というのは、鼓膜に音を伝えるまで、耳というのはパラボラアンテナ的な要素で音を集めます。
それに対して、人間の聴覚というのは、鼓膜に音を伝えるまで、耳というのはパラボラアンテナ的な要素で音を集めます。
この耳は個人差はあれ、およそ前方からの音を拾いやすくなっています。そう考えると、自動測定のマイクにも、一工夫ほしいところかもしれません。
後方からの音を、マイクに耳的なものをつけて 自動測定を行えば、より現実に近い補正をおこなってくれるよな気がします。
ひょっとしたら、これを考慮した補正になっているのかもしれないのですが、今回のリアスピーカー設置から考えると、今までの天井からのリア音声は やはり十分とはいえない と思いました。
可能であれば、もう1ランク大きめのスピーカーをリアとして設置できれば、低音もしっかり定位するんだろうなぁ~ なんて思ったり・・・
可能であれば、もう1ランク大きめのスピーカーをリアとして設置できれば、低音もしっかり定位するんだろうなぁ~ なんて思ったり・・・
とはいえ、10.1chの音響空間はヤバイですね。
潜水艦の映画とかで、上から機雷が降ってくるようなソフトがあれば、是非再生試聴してみたいですよぉ~
ということで、結果に大満足のジョン主でした。
その後、3人、7人ポジションの測定と、8.1chでの7人ポジションの測定を終え、現在に至っております。
現在の懸念としては、昼間の再生に関するポジションの測定です。
現在、セッティングしたBOSEのスピーカーは、おもいっきり襖の上においてます。これは、リビングの導線を意識したためです。
昼間の試聴においては、戸を閉めて遮光を行うので、どうしても居間のフローリングのほうに移動しなくてはなりません。
これにより、スピーカーの位置がズレますし、戸の反射なども影響あるでしょうから、 その分での測定も必要だなぁ~ って思う今日この頃です。
昼間の試聴においては、戸を閉めて遮光を行うので、どうしても居間のフローリングのほうに移動しなくてはなりません。
これにより、スピーカーの位置がズレますし、戸の反射なども影響あるでしょうから、 その分での測定も必要だなぁ~ って思う今日この頃です。
さあ!これから在庫のソフトを全部見直すぞぉ~!!!!