10.1chへの道 Vol.24 自動測定 | jonwoo1のブログ

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 勢いで、腰痛への危険を冒しながらも取り組んだ配置換え。
 そなれば、結線に問題ないか、確認まで済ませたいのが心情というもの。

 ということで、そのままの流れで、自動測定までやっちゃうことにしました。

 といっても、考えてた4パターン全てをやるのには時間がかかるので、もっとも短時間で可能な、一人試聴での自動測定を行いました。

 あ、この自動測定をすることで、結線のチェックから、スピーカーの距離、音量の調節、そして音質のチェックから最適なイコライジングまで、何から何まで、自動で行ってくれるんです。しかも、3点からの測定により、スピーカーの角度なんかも識別するから恐れ入ります・・・

 早速、自動測定を開始・・・

 途中、画面の指示にしたいが、マイクの位置を移動する作業がありますが、それも含めて、正味20分ぐらいかな・・・(いや、そんなにかかってないかも・・・) 

 測定終了。

 するとエラー表示が2つほど表示されてしまいました。
 W1:SP接続逆相
 W3:音量補正限界
 微妙に、測定位置を変更して、2度ほどチャレンジしましたが、やはり同じエラーが出ます。
 これは、抜本的に変えないといけない と思い、エラー内容を確認しました。

 W1はスピーカーケーブルをプラス・マイナス逆に接続しているという警告です。
 リアスピーカーの右側だけが、「逆」と表示されました。

 配線を調べてみましたが、接続に問題はありませんでした。

 で、説明書を見ると
 スピーカーによっては、正しく接続してもこの表示が出る場合があります。
 接続が正しければ、このエラーメッセージが出ても設定は正常に終了しております。
 とのことですので、深く考えないことにします。

 問題はW3です。

 これは
 各チャンネルの音量差が大きすぎて、補正できません。
 との説明です。

 対策としては・・・設置場所と接続が正しいか・・・これが最初の確認ですが、次の記述に「なるべく近い性能のスピーカーを使用することをお勧めします」 とのこと。

これは無理ですって・・・


 で、最後の対策が
 サブウーハーの音量を調節してください。
 とありました。

 これです!

 今回のネックになってるのが、BOSEのサテライトスピーカーです。
 本来、この AM-5Ⅲ はサテライトとウーハーBOXを一緒に鳴らす設定となっているのですが、今回はサテライトのみを使用しております。
 テストでの音だしでも、絶対的に低音が不足しておりました。

 これを補うのが、サブウーハー!

 そこで、サブウーハー本体の音量を、1つまみアップさせて測定してみました。

 これが功を奏し、W3の警告は出なくなりました。

 W1は毎回出ますが無視です・・・ 正しいし・・・

 ということで、結線と一人ポジションの測定は完了です。
 あと、測定位置の関係で、左右のスピーカーとの距離や音量が微妙にずれておりましたので、その辺は、マニュアル設定にて調整。部屋の状況から、このような結果になったとは思うのですが、なんか一致してないとすっきりしないので、とりあえずそろえました。
 違和感を感じたら 再度調整しようと思っております。

 ソフトを再生・試聴してみた感想は、他ポジションの設定と併せて次回ご案内します。

 ・・・なかなか・・・ですよ!