

我が家のシアターが、またまたパワーアップしました。
以前、2chのピュアオーディオ用にヤマハのサブウーハーYST-SW160 を追加したことは記事にしてました。
実は、フルHD対応DLPプロジェクター LVP-HC3800 を導入した後、水面下で密かにプロジェクトが進んでいたんです。
(誰に対して密かに?)
実は、フルHD対応DLPプロジェクター LVP-HC3800 を導入した後、水面下で密かにプロジェクトが進んでいたんです。
(誰に対して密かに?)
SW160を追加して量感の充実ははかれたものの、やはりこの音は映画用。
音楽の再生においては、どうしてもスピードが遅いというか、歯切れが悪いというか・・・
車でボーズの歯切れのよいサブウーハーを使っているからか、音楽を聴いているときの膨らんだ鈍い低音が
どうも我慢ならなくなってしまったんです。
音楽の再生においては、どうしてもスピードが遅いというか、歯切れが悪いというか・・・
車でボーズの歯切れのよいサブウーハーを使っているからか、音楽を聴いているときの膨らんだ鈍い低音が
どうも我慢ならなくなってしまったんです。
ということで、プロジェクターでお世話になったAVACの担当の方にお勧めのサブウーハーを紹介してもらったところ、10月に発売されたばかりの、低価格で高品質のサブウーハーがある!っていうじゃないですか。しかも、あのFOSTEXから・・・
その製品は CW200A という製品です。
密閉型なのでダクトと使って低音を膨らますような方法ではなく、
純粋な低域信号を再生してくれるんです。
しかも口径が20cmということで、比較的小口径・・・歯切れがいい!!
もちろんロングストロークで量感もばっちり!
純粋な低域信号を再生してくれるんです。
しかも口径が20cmということで、比較的小口径・・・歯切れがいい!!
もちろんロングストロークで量感もばっちり!
しかも、定価は 39800円の消費税。
この価格には驚きました!
実は密閉型のサブウーハーをいろいろ探してましたが、まず存在しない!
あっても国産だとビクターのDWシリーズで15万円以上する・・・
海外だとヴェロダインとか・・・20万円超える・・・
実は密閉型のサブウーハーをいろいろ探してましたが、まず存在しない!
あっても国産だとビクターのDWシリーズで15万円以上する・・・
海外だとヴェロダインとか・・・20万円超える・・・
さすが、スピーカーのユニットメーカーであるFOSTEX! なんて良心的な価格なんだ!
しかも、その音は やはり本物!
しかも、その音は やはり本物!
「5弦コントラバスの最低音である32Hzは十分に再生し、パイプオルガンの16Hzも感じられる能力を目標としました。」
というメーカーの意図が汲み取れる製品です。 これを新製品ながら3割引き以下(税込み29000円以下)で販売してくれるお店をネットで発見、接続してみたら ドンピシャ!でした。まさに求めていた低音 って感じです。
購入は、密かにためてたコイン貯金にプラスアルファして12月の最初に。
更に、メーカーの奨励するフロントの右左それぞれに1本づつつけたくなって、年末調整での返金を利用して発注。
でも・・・
でも・・・
写真は、左右のスピーカーに1本づつCW200Aを追加した状況です。
以前の写真も載せて起きます。
(上が変更前、下が変更後)
以前の写真も載せて起きます。
(上が変更前、下が変更後)
どうですか?レイアウト変更の様子は・・・
左右のスピーカーの脇に サイコロみたいなスピーカーが増えてますでしょ!
もちろんスピーカーベースも追加してます。
左右のスピーカーの脇に サイコロみたいなスピーカーが増えてますでしょ!
もちろんスピーカーベースも追加してます。
他にも工夫した点がありますが、その紹介は次回につづく とします・・・
(またまた 長くなってしまいましたので・・・)
(またまた 長くなってしまいましたので・・・)