【内容】 大学で宇宙物理学を教えているジョンは、ある日、小学生の息子ケレイブが持ち帰った紙に書かれた数字に目を留める。そこには過去に起きた大惨事の日付と犠牲者の数が書かれていたのだ。しかもそれは、50年前に小学校に埋められたタイムカプセルから出てきたものだった。やがて数字に予告された日付に大事故が起きる。さらに数字の最後には、人類がかつて遭遇したことがない大惨事が待っていた…。(goo映画より)
<感想>
今年初の新作チェックです。TSUTAYAの情報誌で見て気になってました。
BD版のレンタルがなかったのが残念でしたが、他にBD版でチェックしたいのがなくて、若干妥協気味に借りました。
今年初の新作チェックです。TSUTAYAの情報誌で見て気になってました。
BD版のレンタルがなかったのが残念でしたが、他にBD版でチェックしたいのがなくて、若干妥協気味に借りました。
世界が滅びる・・・的な触れ込みの紹介だったので、どういう展開なのか 凄く期待してました。
オープニングで今から50年前の小学校での出来事が綴られるのですが、正直 オカルト映画?って思いました。
そんな具合でしたから、話が進んでも、これがどんな風に世界の終焉へと続くんだろう って ずっと疑問に思いながら見ました。
オープニングで今から50年前の小学校での出来事が綴られるのですが、正直 オカルト映画?って思いました。
そんな具合でしたから、話が進んでも、これがどんな風に世界の終焉へと続くんだろう って ずっと疑問に思いながら見ました。
数字の予言が現実になるのは、確かに大惨事ではあるものの、世界の終焉につづくんだろうか・・・って思う展開。
しかも、その大惨事の様子が凄くリアル!
飛行機の墜落はまだしも、地下鉄の脱線に至っては、あの人がなぎ倒される様子なんか、CGと思いつつも見るに耐えないものがありました。
しかも、その大惨事の様子が凄くリアル!
飛行機の墜落はまだしも、地下鉄の脱線に至っては、あの人がなぎ倒される様子なんか、CGと思いつつも見るに耐えないものがありました。
とまあ、一見 世界の終焉とはかけ離れた比較的地味な展開が続いたかと思ったら、終盤は怒涛のどんでん返しでした。
そういうことかぁ~ って・・・
あやしい人達がずっと出てきてましたが、その辺は予想通りでしたけどね。
そういうことかぁ~ って・・・
あやしい人達がずっと出てきてましたが、その辺は予想通りでしたけどね。
最終的には、最近なにかと話題になってる太陽の影響で地球が終焉・・・そういうことで 最初の進み方からすると 無難なところに落ち着きました。
そんな中でも、主人公 ジョンの父との確執、奥さんとの死別なんかも スパイスとなっててよかったと思います。
そんな中でも、主人公 ジョンの父との確執、奥さんとの死別なんかも スパイスとなっててよかったと思います。
見終わった後は、とても考えさせられました。
過去の作品でいうと「ディープインパクト」に近いものがあったかな・・・
「ディープインパクト」と「アルマゲドン」を比較したみたいに、これと「2012」を比較しちゃうんだろうな・・・
過去の作品でいうと「ディープインパクト」に近いものがあったかな・・・
「ディープインパクト」と「アルマゲドン」を比較したみたいに、これと「2012」を比較しちゃうんだろうな・・・
<評価>
これ、評価むずかしいですね。どうしよう、4っていうにはインパクトが弱いし、でも3っていうほど地味でもない。娯楽作品ではなく、考えさせられる点、その時 自分ならどうする・・・ そういう部分を評価しておまけで4としたいと思います。今年初だし。
これ、評価むずかしいですね。どうしよう、4っていうにはインパクトが弱いし、でも3っていうほど地味でもない。娯楽作品ではなく、考えさせられる点、その時 自分ならどうする・・・ そういう部分を評価しておまけで4としたいと思います。今年初だし。
今年はこれまで「マトリックス」「ザ・ロック」「コンエアー」「フェイス/オフ」と過去の名作を4本見た後だけに評価が厳しくなってるかもしれませんしね。
でもやっぱり・・・BDで見たかったな・・・ その点は心残りです。TSUTAYAさん、かならずBD版もレンタルしてね!