サブウーハーをピュアオーディオに! その2 | jonwoo1のブログ

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 さて、前回は長々と現在使ってるシアター用のサブウーハーをピュアオーディオにも使いたい!
っていう思い付きから、同様の取り組みをした方がいたことを報告しました。

 では、その方が いったいどんな風に接続してたかということをご紹介します。
詳細はこちらを参照のこと
http://web1.kcn.jp/haruem/sub_woofer.html

 その方の接続とは!AVアンプのフロントLRのプリアウト端子をサブウーハーにつなげる!というものです。
 この方、いろいろ実験してました。結果として、LR いずれか一方をサブウーハーに接続するという結論に達したみたいです。
 片方の低域信号でも違和感はないとのことです。

 また、実験でLRを1つに結合してサブウーハーに接続した場合は、両方の端子で干渉がおきたためか逆に「音が悪くなる」という結果がでたそうで、片側チャンネルのみ接続することにしたようです。

 奨励としては2台のサブウーハーをそれぞれのチャンネルに1台ずつ接続することだそうです。

 当然、サブウーハーは、通常AVアンプのサブウーハー端子に接続されていますので、これをプリアウトにつなぎかえる必要があります。
 そこで、この方は切り換えスイッチを自作して、簡単に接続切り替えができるようにしておりました。

 なるほど! じゃ、俺もやるぞ! と思ったのも束の間、あああああ・・・

俺、プリアウトはパワーアンプにつないじゃってるじゃん!

 単純にプリアウトは使えないぞ!

 ということで、考えたのがプリアウトを分岐して、パワーアンプとサブウーハーの両方に信号を送るという作戦。
 この場合、片側だけ分岐することになるため、肝心のフロント2chの左右のバランスがくずれないか心配でしたが、サイトのオーナーに相談したところ、プリアウトの出力から考えれば、分岐したことによって出てくる差は1%程度だろう・・・との説明を受け、だったら、とにかくやってみよう! って思った私。

 早速、RCAの分岐パーツと、RCAケーブルの切替器をヤフオクで手配!合わせて約2000円の出費となりましたが
 このぐらいなら失敗しても許されると判断しました。

 ケーブル自体は予備があったのでそれを利用。早速、切り替え機と分岐パーツを使って配線してみました。

ただ、これが大変でした。

 最初、AVアンプの端子に分岐パーツを接続するつもりでしたが、スピーカー端子などが邪魔して接続できませんでした。
 そこで、パワーアンプの入り口に分岐パーツを接続しました。
 また、切り替え機を設置する場所まで、ケーブルの長さが足りず、現状使ってるケーブルと交換するなどして、
 ようやくつなげました。

 これで、スイッチ1つで、サブウーハーが専用端子とプリアウトと切り替えることができるようになりました。

 いよいよ視聴です。

 さて、どんな具合に鳴ってくれるんだろう。





 その辺は、また次回 紹介しますね。

 さあ、どうなったんでしょう・・・ 想像してみてください・・・

 写真は 分岐パーツと 切り替え機です。(ケーブルもありますが・・・)

 切り替え機は900円、分岐パーツは1個600円でした。(いずれも送料込み)